スプラッシュガード 後側


つづいて後ろ側の取り付けです。ここでは助手席側で説明します。


図の10mmボルトを緩めます。タイヤを外さず作業をするにはギヤレンチを使います。


クルマの下に潜って(ジャッキアップは必要ありません)、図の部分のクリップを外します。このクリップは中央のネジを回すと緩むはずなのですが、実際は固着していて外れないことが多いです。どうしようもないときはドリルで壊して外してしまいましょう。クリップはカー用品店で購入できます。


スプラッシュガードをあてて、10mmのボルトを留めなおします。あまり締めすぎないようにしてください。


問題の最下部の穴です。純正とほぼ同じクリップを使うようにマニュアルでは指示があります。


右のクリップです。しかし、また外れなくなるのが目に見えているので、僕は左の6角ボルト+ロックナット、の組み合わせで固定しました。これなら後から確実に簡単に外せます。


残りの2箇所の穴ですが、タイヤハウスに穴あけが必要です。正しくは、タイヤを外して内側から1mm強のドリルで仮穴を開けます。そこから2箇所に付属のプラスネジをねじ込んでいきます。横着するときは、写真の様に上の穴だけ仮止めしておきます。


後日、タイヤを外した時に最後のネジを固定しておきました。


完成画像です。やはりがたつきがないことを確認します。
運転席側も同様です。マフラーがあるので少し作業がしにくいかもしれません。