薬剤部長挨拶 質の高い薬剤師を養成する目的で平成18年度より薬学6年制がスタートし、今年度初めての卒業生を迎えることができました。また、今年度の診療報酬の改訂ではこれまで我々薬剤師がさまざまな薬剤業務に取り組んできた結果として念願であった病棟業務実施加算が入院基本料として認められました。 詳細はこちら
新病院について 愛知医科大学病院は、昭和46年に愛知医科大学医学部として認可を受け、その約3年後の昭和49年に新病院が開院し、およそ40年間、地域の中核病院として機能してきました。しかし、老朽化の波には勝つことができず、平成18年に創立40周年記念事業として新病院建設が計画されました。そして、平成25年12月に竣工式を終えて、平成26年5月9日に新病院が開院しました。 詳細はこちら
薬剤部沿革 昭和47年(1972年):暫定病院開設。6名の薬剤師が新設病院薬剤部の業務内容の検討、レイアウト、機種選定などを行い、新病院に移行後、大学附属病院薬剤部の業務を開始した。基本的な業務(調剤、薬務管理、製剤)に加え、開設当初よりDI室(現在は医薬品情報管理室)を設置し、医薬品適正使用のための情報提供を行い、薬物療法支援を行ってきた。 詳細はこちら