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研修医の声

研修医の先生たちからのメッセージ

研修医の声

専門研修医 石原 彩夏

働きやすい環境で、充実した研修ができます!

専門研修医 石原 彩夏
出身校:千葉大学 卒業

なぜ東大小児科で専門研修を選んだのですか?

小児科診療は、大学病院・小児病院・一般市中病院でそれぞれの特徴があると思います。
私の場合は、小児科の初期研修を小児病院で行ったこともあり、専攻医のうちに一般市中病院・大学病院を経験し、主治医としての責任感や各分野の専門性を学びたいと考えていたので、大学のプログラムは魅力的でした。
見学の際に、教育熱心で優しい先生方が多かったことが印象的で、医局全体の温かい雰囲気を感じたので、東大小児科での研修を決めました。

実際に研修してみて感じたことはなんですか?

大学病院で研修し始めてわずか2ヶ月ですが、想像以上に専攻医を大切にしてくれる環境だと感じました。
初期研修で小児の診察機会が少なかったので不安もありましたが、先生方はどんな疑問にも理解できるまで丁寧に教えてくださり、希望をすれば手技も多く経験させてくれます。
業務以外の些細なことでも先輩方に気軽に相談しやすい雰囲気があり、とても働きやすい環境です。
大きな医局でありながら、一人一人に合わせたベストな研修を送れるようにご配慮いただき感謝しています。

これからどの様な小児科医を目指していきたいと考えていますか?

患者さんやご家族が安心でき前向きな気持ちになってもらえるような医師を目指しています。
患者さんを安心させるには、知識をup dateし個人に合った最善の医療を提供することが前提で、さらに日々の診察で良好な信頼関係を築くことが大切だと思います。
患者さんと目標を共有し、未来を見据えて一緒に前向きに進んでいけるような医師でありたいです。

新しく小児科研修を始める人たちにメッセージを

東大小児科には熱意に応えてくれる十分な指導体制があります。
出身大学や初期研修病院に関係なく働きやすい環境で、後期研修以降の選択肢も大変幅広いです。
みなさんとともに働けることを楽しみにしています!

専門研修医 山口 修平

一般小児も専門診療も

専門研修医 山口 修平
出身校:東京大学 卒業

なぜ東大小児科で専門研修を選んだのですか?

専門的な高度医療を経験できる大学病院での研修と、市中病院で一般小児をたっぷり経験する研修と、バランスがよい点がとても魅力的に思えました。
また後期研修が終わったあとも、自由なキャリア選択を応援してくれる雰囲気があり、今後のことも見据えて入局を決めました。

実際に研修してみて感じたことはなんですか?

まずは充実した教育体制を感じます。今年はコロナウイルス感染症の流行により、集まってレクチャーを受けるのが難しい状況が続いていますが、その中でもwebを利用したクルズスや抄読会が週3日程度行われていて、日々丁寧なご指導をいただいております。
また大学病院の性格上、手技や処置の機会は少ないと覚悟していたのですが、思いの外チャンスはたくさんあり、日々自分ができることの増えていく喜びを感じています。
そしてなにより、様々なバックグラウンドをもった、たくさんの同期とともに楽しく業務に当たれるところが非常に快適です。

これからどの様な小児科医を目指していきたいと考えていますか?

東大で研修していると、まだ治療法が確立されていない疾患や、方針決定に難渋するような複雑な症例に日々出会います。
それに対して、上級医の先生方が、過去の報告を集積してベストな選択肢を模索する姿や、新しい治療法の確立に関わっているところを共に体験しています。
私自身も探究心を忘れない医師でありたいと願います。

新しく小児科研修を始める人たちにメッセージを

東大小児科での後期研修は、市中病院での一般診療と、大学病院ならではの専門的な研修とを、どちらもバランス良く経験できます。
基本的な臨床能力を養いながら、将来の専門選択の参考となる経験に溢れています。
また医局は非常に親切な雰囲気で、入局時点で後期研修3年間の勤務先が予め決定し、人生設計もしやすくなっています。
まずは一度見学にお越しいただいて、ぜひ東大小児科をお選びいただければ嬉しいです。

専門研修医 杉山 諒

3年間の研修の中で大学での専門的な研修と市中病院での一般診療を両立できます。専門研修終了後の進路も多様、幅広く開かれています。

専門研修医 杉山 諒
出身校:東京大学 卒業

なぜ東大小児科で専門研修を選んだのですか?

東大小児科は規模が大きく各分野の専門家が揃っています。大学病院での研修では東京都こども救命センターに指定されているPICUでの研修や、総合周産期医療センターに指定されているNICUでの研修含め、各分野で最先端の診療を身をもって体験することができます。
また関連施設での研修では専門的な診療のみにとらわれずcommon diseaseをトレーニングすることができます。
私は現状では専門領域を決めておらず様々な経験を積みたかったので、他の大学やこども病院ではできない経験を積むことができる東大小児科での研修を選びました。

実際に研修してみて感じたことはなんですか?

私の研修は大学病院からスタートしました。専門的な内容はもちろんのこと、小児科医として学ぶべきことが次々に出現し、先の果てしなさを感じています。
そのため不安に感じることもありましたが、研修中はクルズスや抄読会などの教育的な機会が充実しており、大学ならではの研修を楽しむことができています。
様々な分野の先生方にご指導をいただきながら、安心して研修ができる環境だと感じています。

これからどの様な小児科医を目指していきたいと考えていますか?

興味がある分野が見つかりつつも、将来の進路ははっきりとは決められていません。研究にも興味があります。
今は様々な専門領域を研修する中で、それぞれの魅力ややりがいを感じている毎日です。自分の進んだ専門領域では専門家として活躍し、また小児科医の基本である小児の総合医として社会に貢献できるような医師になりたいと考えております。

新しく小児科研修を始める人たちにメッセージを

東大小児科を選んだ良かったと思っています。是非一緒に働けることをお待ちしております。

専門研修医 藪崎 将

一般小児も専門診療も

専門研修医 藪崎 将
出身校:大分大学 卒業

なぜ東大小児科で専門研修を選んだのですか?

数多くの貴重な疾患を見ることができる大学病院と、豊富な関連病院、将来の進路を自由に選択することのできる柔軟性に魅力を感じ選択させていただきました。
出身大学問わず開かれた門戸と、一人ひとりの希望に合わせた研修はこの大学の大きな魅力です。将来のルートが漠然としかしていなかった自分にとっては様々な道を選択することが出来ることはとても大きいです。

実際に研修してみて感じたことはなんですか?

研修が始まりわずか2か月ですが、サブスペシャリティーの数多くの症例の奥深さに自身の知識の浅さとこれから進む道の果てしなさを日々感じています。
後期研修の期間でこれだけ多くの貴重な疾患と向き合えるのは限られているので、1日1日を大切にしようと感じています。

これからどの様な小児科医を目指していきたいと考えていますか?

臨床の世界は日々疑問にあふれています。それらの問いひとつひとつを真摯に考え、根拠を探し出す。それらが結果として子どもたちが将来どんな人生を歩むかにもつながっていくと思います。
それと同時に、小児科医が診るのは病気になってしまった子どもたちですが、子どもだけでなく周囲の家族も病気でつらい思いをしています。こどもを中心に、その周囲を支えている人たちもしっかりと考えてあげられる小児科医になりたいです。

新しく小児科研修を始める人たちにメッセージを

東大小児科で、無限の可能性をもつ子どもたちの未来とともに、小児科医としての未来を創っていきましょう!