当科関連書籍のご案内
「口唇口蓋裂のチーム医療」
本書は一般的な医学的、歯学的知識はもつものの、口唇口蓋裂に関してはこれから学ぼうとする方々を主な対象としています。
治療についてより深く知りたい患者様や、そのご両親が読まれても理解できるよう、できるだけわかりやすい説明で、内容も平易になっております。
「顎口腔外傷のチーム医療」
本書は、現在われわれが実践している顎口腔外傷に対するチームを基本として、これから顎口腔外傷の治療の現場で活動を実践される医師、歯科医師、看護師、救命救急士、医学生および歯学生の方々を対象と考え、臨床の現場で参考としていただける内容を具体的に示し、理解しやすい構成となっております。
「唇裂鼻の治療−臨床像と手術−」
「構音障害の臨床 −基礎知識と実践マニュアルー」
本書は、構音障害、特に口蓋裂の構音障害について、言語障害を学ぶ学生や言語聴覚士を対象に書かれたものですが、構音障害の評価、構音訓練などの方法が具体的にわかりやすく説明してありますので、その他の方々にも理解しやすい内容になっております。
「新 家庭の医学 (第13次改訂版)」
「顎骨延長術の臨床応用」
「口と歯の辞典」
口と歯は、消化管の入口として食物の摂取や会話など多くの機能を有するとともに、外見や印象にも大きく影響を与え、生物学的にも社会的にもヒトの生存および生活にとって、たいへん重要な器官です。
本書は、医学、歯学、生物学的知識をベースにして、口と歯にまつわるさまざまな現象をとりあげ、学際的・総合的な理解を通じて人々の健康保持・増進の願いにこたえられる成書としてまとめられたものです。医療、保健、看護、介護、福祉、美容、スポーツ、心理など広範な内容となっております。
「皮膚の事典」
皮膚は、毛・髪・爪・汗腺などの付属器をも含めて、からだを成り立たせ、外界からの刺激に反応し対処するとともに、さまざまなからだの異変が目に見えて現れる場所であり、人の外見・印象をも左右する重要な器官です。
本書は、医学・生物学的知識を基礎として、皮膚をさまざまな角度から考察して解説するものです。皮膚のしくみ、色、はたらき、発生、老化、ヒトと動物の比較、検査法、疾患、他臓器病変との関連、新生児・乳児、美容、遺伝、皮膚と絵画・文学など学際的内容になっております。
「−困ったときのマニュアル・ヒント集202−
医師・歯科医師のための口腔診療必携 (第1版) 」New
口にかかわる日常臨床で遭遇する疑問202題を1冊に集約した本です。「口臭がないのに口臭を気にする患者が来院したら?」「歯科用金属が入っている患者のMRIは可能か?」「ビスフォスフォネートを服用している患者が来院したら?」など、Q&A形式で臨床現場の疑問を即座に解決するヒント集です。鑑別診断が重要となる項目については病変写真、診断・治療のフローチャートを掲載し、診断の手引き書としても利用できる内容となっています。
受診時には、出来るだけ他医療施設からの紹介状をお持ち頂くようお願い致します。
尚、紹介状で担当医が指定されている場合はお電話の際、その旨をお伝えください。
予約の際には、下記予約センターまでお電話下さい。
予約センター電話番号:03-5800-8630
予約受付時間:12:30〜17:00(土・日・祝祭日・年末年始〔12/29〜1/3〕を除く)












