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東京大学医学部附属病院
口腔顎顔面外科・矯正歯科
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2006年

<原著論文・症例報告>
  1. Chikazu D., Ogasawara T., Ogata N., Saijo H., Koizumi T., Mori Y., Tomizuka K., Yonehara Y., Susami T. and Takato T.: Cyclooxygenase-2 Regulates Bone Marrow Stromal Cell Differentiation by Bone Morphogenetic Protein 2. Asian. J. Oral. Maxillofac. Surg. 18:28-34, 2006.
  2. Hikiji H., Eguchi T., Koizumi T., Saijo H., Chikazu D., Yonehara Y., Takato T. : Simplified nasoalveolar molding (NAM) technique in Infants with cleft lip and palate. Asian J. Oral Maxillofac. Surg. 18(1): 46-50, 2006.
  3. Igawa K., Sugimori O., Ohba S., Takato T., Mochizuki M., Sasaki N., Chung UI.: Tailor-made tricalcium phosphate bone implant directly fabricated by a three-dimensional ink-jet printer. J Artif Organs.: 9(4): 234-40, 2006.
  4. Katagiri M., Ogasawara T., Hoshi K., Chikazu D., Kimoto A., Noguchi M., Sasamata M., Harada S., Akama H., Tazaki H., Chung UI., Takato T., Nakamura K., Kawaguchi H.: Suppression of Adjuvant-Induced Arthritic Bone Destruction by Cyclooxygenase-2 Selective Agents with and without Inhibitory Potency against Carbonic Anhydrase II. J Bone Miner Res. 21(2): 219-227, 2006.
  5. Kugimiya F., Ohba S., Nakamura K., Kawaguchi H., Chung UI.: Physiological role of bone morphogenetic proteins in osteogenesis. J Bone Miner Metab 24(2), 95-99, 2006.
  6. Mori Y., Eguchi T., Mastuzaki M., Ogihara Y., Susami T., Chikazu D., Saijyo H., Yonehara Y., Takato T.: A 2-stage procedure combining maxillary advancement by distraction technique with mandibular setback surgery in patients with cleft lip and palate.  Int J Oral Maxillofac Surg. Jul;35(7): 594-597, 2006 .
  7. Oki M., Iida T., Mukohyama H., Tomizuka K., Takato T., Taniguchi H.: The vibratory characteristics of obturators with different bulb height and form designs. J Oral Rehabil. 33; 43-51, 2006.
  8. Susami T., Sugawara Y., Matsuzaki M., Ogihara Y., Sakiyama M., Takato T., Matsumoto S.: Segmental alveolar distraction for the correction of unilateral open-bite caused by multiple ankylosed teeth: A case report. Journal of Orthodontics 33: 153-159, 2006.
  9. Susami T., Ogihara Y., Matsuzaki M., Sakiyama M., Takato T., Shaw WC., Semb G.: Assessment of dental arch relationships in Japanese patients with unilateral cleft lip and palate. Cleft Palate-Craniofacial J, 43: 96-102, 2006.
  10. Yamaoka H., Asato H., Ogasawara T., Nishizawa S., Takahashi T., Nakatsuka T., Koshima I., Nakamura K., Kawaguchi H., Chung UI., Takato T., Hoshi K.: Cartilage tissue engineering using human auricular chondrocytes embedded in different hydrogel materials. J Biomed Mater Res A. Apr4; 78A(1):1-11, 2006.
  11. Yokoo S., Yamagami S., Mimura T., Amano S., Saijo H., Mori Y, Takato T. : UV absorption in human oral mucosal epithelial sheets for ocular surface reconstruction. Ophthalmic Res. 38(6):350-354, 2006.
  12. Yoda T., Sakamoto I., Imai H., Ohashi K., Hoshi K., Kusama M., Mogi K., Tsukahara H., Morita S., Miyamura J., Yoda Y., Ida Y., Abe M., Takano A.: Multicenter fact-finding survey on the clinical status and effect of treatment of intermittent closed lock in the temporomandibular joint. J Craniomand Pract 24(2): 130-136, 2006.
  13. 亀倉 暁,下赤 隆,星 和人,筑田博隆,鄭 雄一,中村耕三,川口 浩:マウス変形性関節症モデルにおける関節軟骨細胞の病的肥大分化とMMP-13の発現,関節外科 25:492-500, 2006.
  14. 小泉敏之, 鳥塚佳代子, 寳田 博, 木村相泰, 西村卓也, 坂本泰宏, 津山泰彦:スケーリング後の歯肉出血を契機に発見された急性骨髄性白血病の1例.有病者歯科医療15(1):25-28,2006.
  15. 西條英人,米原啓之,森 良之,長谷川義道,高戸 毅:クリアーソフトティッシュ画像を用いた鼻軟骨形態の評価. 日本形成外科学会会誌26(5):321-325,2006.
  16. 近津大地,森 良之,西條英人,米原啓之,高戸 毅:東京大学医学部附属病院顎口腔外科・歯科矯正歯科における下顎枝垂直骨切り術の適応と結果. 日本形成外科学会会誌26(7): 434-440, 2006.
  17. 藤原久子,米原啓之,西條英人,森 良之,引地尚子,高戸 毅: Hirschsprung病を併発したVan der Woude症候群の1例. 日本口腔外科学会誌 52(4): 234-237, 2006.
  18. 米原啓之,森 良之,西條英人,近津大地,高戸 毅: 成人唇裂鼻二次変形に対するReduction Rhinoplasty. 日本形成外科学会会誌 26:718-725,2006.
<学会発表>
  1. 矢野文子,大庭伸介,釘宮典孝,池田敏之,緒方直史,小笠原徹,中村耕三,川口 浩,高戸 毅,鄭 雄一:新規軟誘導化合物チエノインダゾール誘導体はSox9と独立に作用して軟骨分化を促進し,肥大化を抑制する.  第19回日本軟骨代謝学会, 2006年3月3-4日,横浜.
  2. 浅輪幸世, 小笠原徹, 井村聡子, 鄭 雄一, 高戸 毅, 星和人:ヒト鼻中隔および耳介由来軟骨細胞の増殖・分化の比較検討. 第5回日本再生医療学会総会,2006年3月8−9日,岡山.
  3. 小笠原徹, 高橋嗣明, 浅輪幸世, 山岡尚世, 田中庸子, 西澤 悟, 劉 光耀, 依田哲也, 須佐美隆史, 高戸 毅, 星 和人:軟骨再生医療の軟骨細胞培養におけるTGF-βの効用について. 第5回日本再生医療学会総会,2006年3月8−9日,岡山.
  4. 西澤 悟,山岡尚世,松井正輝,安藤崇仁,星 和人,高戸 毅,平林慎一,山岡 桂子: Zydermに対するコラゲナーゼインヒビター軟膏のin vivoにおける効果の検討. 第5回 日本再生医療学会総会, 2006年3月8−9日,岡山.
  5. 高橋嗣明, 小笠原徹, 鄭 雄一, 川口 浩, 中村耕三, 内沼栄樹, 高戸 毅, 星 和人:平面増殖培養と三次元包埋増殖培養における軟骨細胞の細胞特性の比較. 第5回日本再生医療学会総会,2006年3月8−9日,岡山.
  6. 田中庸子,小笠原徹,西澤 悟,山岡尚世,浅輪幸世,高橋嗣明,高戸 毅,星 和人,患者由来細胞の培養を目的とした自家血清作製法の検討. 第5回 日本再生医療学会総会,2006年3月8−9日,岡山.
  7. 山岡尚世, 西澤 悟, 小笠原徹, 田中庸子, 高戸 毅, 星 和人:軟骨再生においてハイドロゲルと併用する多孔体型足場素材の検討. 第5回日本再生医療学会総会,2006年3月8−9日,岡山.
  8. 西條英人:三次元CT画像を用いた粘膜骨膜弁法による口蓋形成術後の骨形成状態の評価. 第49回日本形成外科学会総会・学術集会,2006年4月12-14日,岡山.
  9. 藤原久子,米原啓之,西條英人,近津大地,森 良之,高戸 毅:当科におけるvan der Woude症候群についての検討.日本形成外科学会総会, 2006年4月12-13日,岡山.
  10. 近津大地,森 良之,西條英人,引地尚子,米原啓之,須佐美隆史,高戸 毅:当科における下顎枝垂直骨切り術の適応と結果. 第49回日本形成外科学会総会,学術集会,2006年4月12-14日.
  11. 大庭伸介, 矢野文子, 井川和代, 藤原夕子, 小笠原徹, 近津大地, 森 良之, 米原啓之, 須佐美隆史, 鄭 雄一, 高戸 毅: 骨形成性シグナル経路の最適化と幹細胞を用いない新規骨再生法の開発. 第60回日本口腔科学会総会, 名古屋, 2006年5月.
  12. 小泉敏之,鳥塚佳代子,木村相泰,坂本泰宏,森 正也,津山泰彦:顎下部に発生した皮下気管支性嚢胞(Subcutaneous bronchogenic cyst)の1例.第60回 日本口腔科学会総会,2006年5月11-12日,名古屋.
  13. 鳥塚佳代子,小泉敏之,木村相泰,坂本泰宏,森 正也,津山泰彦:当科において過去3年間に経験した膿原性肉芽腫の4例. 第60回日本口腔科学会総会,2006年5月11-12日,名古屋.
  14. 朝日藤寿一,小野和宏,森田修一,毛利環,高木律男,寺尾恵美子,幸地省子,須佐美隆史,倉林仁美,岩田敏男,館村 卓,根来武史,大塚純正,齋藤 功:日本における片側性唇顎口蓋裂患者治療に関する多施設比較研究−Part 7多施設共同研究の問題点について−.第30回日本口蓋裂学会総会,学術集会,2006年5月25日,白馬.
  15. 近藤 俊,惣城一美,藤井 航,相澤貴子,佐藤公治,辻川孝昭,今村基尊,水谷英樹,飯島由貴,奥本隆行,吉村陽子,内藤健晴,重田律子,飯泉智子,稲吉則恵,須佐美隆史.二段階口蓋形成術を施行した片側性完全唇顎口蓋裂患者の5歳時点での咬合および上顎歯列弓形態の評価.第30回日本口蓋裂学会総会,学術集会,2006年5月26日,白馬.
  16. 鳥山宏之,須佐美隆史,荻原祐二,和田満美子,松崎雅子,大久保和美,森 良之,米原啓之,高戸 毅.東大病院の完全片側性口唇口蓋裂患者の咬合:5-Year-Old Index による評価とその言語成績.第30回日本口蓋裂学会総会,学術集会,2006年5月26日,白馬.
  17. 菅野勇樹,西條英人,森 良之,近津大地,末永英之,山田陽子,米原啓之,高戸 毅:顎下隙に迷入した下顎智歯の1例. 第181回 日本口腔外科学会関東地方会,2006年6月10日,筑波.
  18. 荻原祐二, 須佐美隆史, 森 良之, 松崎雅子, 大久保和美, 近津大地, 西條英人, 高戸 毅:上顎骨延長術における延長方向のコントロール Zurich型延長器とRED systemについて,第16回日本顎変形症学会総会,2006年6月21日,幕張.
  19. 榎本 勤,須佐美隆史:外科的矯正治療後の下顎前歯歯肉退縮に対する矯正学的対応.第16回日本顎変形症学会総会,2006年6月22日,千葉.
  20. 森 良之,西條英人,須佐美隆史,近津大地,松崎雅子,荻原祐二,大久保和美,末永英之,中島慶治,米原啓之,高戸 毅:下顎枝矢状分割術後の早期プレート抜去症例に関する検討.第16回日本顎変形症学会,6月21-22日,幕張,2006.
  21. 井川和代, 望月 学, 西村亮平, 杉森 理, 清水康太郎, 鈴木茂樹, 大庭伸介, 高戸 毅, 中村耕三, 佐々木伸雄, 鄭 雄一:3次元プリンターを用いたテーラーメード人工骨の直接造形と移植試験. 第24回日本骨代謝学会, 2006年7月6-8日,東京.
  22. 池田敏之,斉藤 琢,牛田正宏,菅哲徳,矢野文子,中村耕三,鄭 雄一,川口浩:SOX6プロモーターには種間高度保存エンハンサー配列が存在する. 第24回日本骨代謝学会,2006年7月6-8日,東京.
  23. 川口 浩,阿久根徹,緒方直史,星 和人,篠田裕介,河村直洋,山口雅之,鄭 雄一,門脇 孝,中村耕三,糖代謝:脂質代謝調節分子による骨代謝制御. 第24回日本骨代謝学会学術集会,2006年7月6−8日,東京.
  24. 川風m介,釘宮典孝,筑田博隆,池田敏之,星 和人,小笠原徹,亀倉 暁,斉藤 琢,矢野文子,中村耕三,鄭 雄一,川口 浩:cGKIIはGSK3・をリン酸化,不活化することによって軟骨細胞の肥大分化を制御する. 第24回日本骨代謝学会, 2006年7月6-8日,東京.
  25. 星 和人, 劉 光耀, 小笠原徹, 浅輪幸世, 高橋嗣明, 鄭 雄一, 高戸 毅,中村耕三, 川口 浩:自家軟骨細胞から大量永久軟骨再生のための最適シグナル条件の系統的・網羅的検索 . 第24回日本骨代謝学会学術集会,2006年7月6−8日,東京.
  26. 波田野典子,引地尚子,荻原祐二,依田哲也,高戸 毅:慢性関節リウマチにより開口を呈し,矯正歯科治療および開口訓練を行い改善した一例.第1回国際顎関節学会ならびに第19回日本顎関節学会総会・学術大会,2006年7月19−21日,名古屋.
  27. 依田哲也,安部貴大,今井謙一郎,田口茂和,小林明男,坂本一郎,津島文彦,今井英樹,波田野典子,引地尚子,高戸 毅,石井良昌:咀嚼筋腱腱膜過形成症に対する手術療法の長期成績. 第1回国際顎関節学会ならびに第19回日本顎関節学会総会・学術大会,2006年7月19−21日,名古屋.
  28. 小泉敏之,鳥塚佳代子,坂本泰宏,高橋紀子,津山泰彦: AQBインプラント2ピースとGBRの臨床. IAI研究会 第9回学術大会,2006年8月27日,東京.
  29. 坂本泰宏,小泉敏之,鳥塚佳代子,高橋紀子,津山泰彦:AQB2ピースインプラントのマージン形態に関する検討.IAI研究会 第9回学術大会,2006年8月27日,東京.
  30. 阿部雅修,中川原章,高戸 毅,牛島俊和:ドイツ人の神経芽細胞腫におけるCIMPと予後の強力な相関. 第64回日本癌学会総会,横浜,2006年9月.
  31. 山岡尚世,西澤 悟,田中庸子,浅輪幸世,山岡桂子,光嶋 勲,高戸 毅,星 和人:臨床応用を目指したインプラント型再生軟骨の作製についての検討.第9回 日本組織工学会, 2006年9月7‐8日,京都.
  32. 西澤 悟,山岡尚世,星 和人,松井正輝,高戸 毅,平林慎一,光嶋 勲,山岡桂子:コラゲナーゼインヒビターの皮下注入型コラーゲン製剤に対する影響についての検討. 第9回組織工学会,2006年9月8日,京都.
  33. 朝日藤寿一,渡邉直子,渡辺 厚,小原彰浩,金山 潔,アル グナイド タラト ハッサン,毛利環,森田修一,寺田員人,高木律男,齋藤 力,須佐美隆史,幸地省子,齋藤 功:新潟大学におけるGoslon Yardstick による片側性唇顎口蓋裂症例の咬合評価−2段階口蓋形成術の影響について−.第65回日本矯正歯科学会大会,2006年9月13-15日,札幌.
  34. 大久保和美,須佐美隆史,鳥山宏之,松崎雅子,荻原祐二,仲宗根愛子,伊藤薫平,森 良之,米原啓之,高戸 毅.ヘミフェイシャルマイクロソミアの症状発現とその咬合.第65回日本矯正歯科学会大会,2006年9月13-15日,札幌.
  35. 松崎雅子, 須佐美隆史, 森 良之, 西條英人, 鳥山宏之, 仲宗根愛子, 大久保和美, 荻原祐二, 米原啓之, 高戸 毅:下顎骨骨延長後Le Fort I型上顎骨切り術を行ったhemifacial microsomia症例.第65回日本矯正歯科学会大会,2006年9月15日,札幌.
  36. 大橋克己:終末期患者への歯科治療の必要性. 第55回日本口腔衛生学会総会,2006年10月8日,大阪.
  37. 西條英人,森 良之,須佐美隆史,近津大地,末永英之,米原啓之,高戸 毅:下顎枝矢状分割術後の早期プレート抜去症例に関する検討. 第51回日本口腔外科学会総会,2006年10月12日, 小倉.
  38. 末永英之,西條英人,森 良之,山田陽子,長谷川義道,藤原久子,近津大地,米原啓之,高戸 毅:下顎骨骨折の治療中にStevens-Johnson症候群を合併した1例. 第51回日本口腔外科学会総会,2006年10月12-13日,小倉.
  39. 近津大地,森 良之,西條英人,長谷川義道,藤原久子,末永英之,山田陽子,米原啓之,高戸 毅:強皮症患者の顎関節に発生したcalcinosisの1例. 第51回日本口腔外科学会総会,2006年10月12-13日,小倉.
  40. 森 良之,西條英人,近津大地,藤原久子,須佐美隆史,米原啓之,高戸 毅:下顎骨切り術後に気道閉塞を生じた1例. 第51回日本口腔外科学会総会, 10月12-13日,小倉,2006.
  41. 山田陽子,米原啓之,松崎雅子,森 良之,西條英人,末永英之,近津大地,須佐美隆史,高戸 毅:右下顎骨原発未分化肉腫の1例. 第51回日本口腔外科学会総会,2006年10月12-13日,小倉.
  42. 米原啓之,森 良之,近津大地,西條英人,長谷川義道,藤原久子,山田陽子,高戸 毅:口唇口蓋裂治療における3次元CT画像の有用性について.第51回日本口腔外科学会総会,2006年10月12日,小倉.
  43. 安田吉宏,酒井直彦,内沼栄樹,高戸 毅:Type2筋弁モデルにおいてbFGF徐放性投与によりminor pedicleをdominant化させる試み(pedicle shift). 第15回日本形成外科学会基礎学術集会,2006年10月12-13日,大宮.
  44. 星 和人,鄭 雄一,中村耕三,川口 浩:永久軟骨を再生させるための軟骨細胞再分化誘導法の検討と作用機序の解明.第21回 日本整形外科学会基礎学術集会, 2006年10月19−20日,長崎.
  45. 大橋克巳:咀嚼運動の解析におけるブートストラップ法の適用. 第26回医療情報学連合大会,2006年11月2日,札幌.
  46. 藤川由美子,近津大地,森 良之,西條英人,長谷川義道,藤原久子,鈴木友香子,松本麻里,米原啓之,高戸 毅:口腔底高分化型扁平上皮癌(T4N2bM0,Stage Y)に重複した胃癌に対し制御不可能であった1例. 第40回NPO法人日本口腔外科学会関東地方部会,2006年11月11日,東京.
  47. 西條英人,鄭 雄一,森 良之,末永英之,近津大地,米原啓之,高戸 毅:顎顔面領域におけるカスタムメイド人工骨の応用.東京大学生命研究ネットワークシンポジウム,2006年11月25日,東京.
  48. 阿部雅修,中川原章,高戸 毅,牛島俊和:ドイツ人の神経芽細胞腫におけるCIMPと予後の強力な相関,第29回日本分子生物学会年会,2006年12月,名古屋.
  49. 小泉敏之,鳥塚佳代子,高橋紀子,西村卓也,坂本泰宏,津山泰彦: 炭酸ガス(CO2)レーザーによる上顎切歯根尖病巣照射で生じた縦隔気腫の1例. 第182回 日本口腔外科学会総会,2006年12月2日,旭.
  50. 米永一理,波田野典子,引地尚子,森 良之,米原啓之,依田哲也,高戸 毅:顎関節炎を併発したベーチェット病の1例. 第182回日本口腔外科学会関東地方会,2006年12月2日,旭.
  51. Takato T., Saijo H.: Perspectives for The Next-generation Tissue Engineering. The 47th Congress of Korean Association of Oral and Maxillofacial surgeons. April 22(April 20-22), 2006, Bundang-Gu, Seongnam-Si, Korea.
  52. Hoshi K., Liu G., Ogasawara T., Takahashi T., Asawa Y., Yamaoka H., Chung UI., Kawaguchi H., Nakamura K., Takato T.: Statistical Optimization of Combinations of Clinically-available Soluble Factors for Cartilage Tissue Engineering. World Congress of Tissue Engineering and Regenerative Medicine, April 25-27, 2006, Pittsburg, Pennsylvania, USA.
  53. Abe M., Westermann F., Nakagawara A., Takato T., Schwab M. and Ushijima T. The CpG island methylator phenotype is a strong and reproducible prognostic marker for neuroblastoma cases, including those without N-myc amplification. , California, 12th Annual Conference, May, 2006 , Los Angeles, CA.
  54. Chikazu D., Tomizuka K., Ogasawara T., Saijo H., Koizumi T., Mori Y., Yonehara Y., Susami T. and Takato T.: Cyclooxygenase-2 regulates bone response after placement of titanium implants into the Femur of Mice. 84th General Session & Exhibition of the IADR, Brisbane, Australia
  55. Igawa K., Mochizuki M., Suzuki S., Ohba S., Kugimiya F., Ogasawara T., Tomizuka K, Sasaki N., Takato T., and Chung UI.: Tailor-made tricalcium phosphate bone implant directly fabricated by ink-jet printer. 84th General Session & Exhibition of the IADR, June 28-July 1, 2006, Brisbane, Australia.
  56. Hoshi K., Liu G., Ogasawara T., Asawa Y., Takahashi T., Yamaoka H., Chung U., Takato T., Nakamura K., Kawaguchi H.: Optimal combination of soluble factors for Tissue Engineering of permanent cartilage with high quality and quantity from autologous human chondrocytes. Twenty-Eighth Annual Meeting of the American Society for Bone and Mineral Research, September 15-19, 2006, Philadelphia, Pennsylvania, USA.
  57. Chikazu D., Tomizuka K., Ogasawara T., Saijo H., Koizumi T., Mori Y., Yonehara Y., Susami T. and Takato T.: Cyclooxygenase-2 Regulates Bone Response after Placement of Titanium Implants into the Femur of Mice. 28th Annual Meeting of the ASBMR; September 15-19, 2006.
  58. Hikiji H., Shima S., Mizukami H., Koshikiya N., Abe T., Iwasawa K., Takato T., Ozawa K., Toyo-oka T. : Arthritis Is suppressed by inducible nitric oxide synthase antisense DNA delivery mediated through adeno-associated virus-serotype3. The 28th annual meeting of American society of bone mineral research, September 15-19, 2006, Philadelphia, Pennsylvania, USA .
  59. Kawasaki Y., Kugimiya F., Chikuda H., Ikeda T., Saito T., Yano F., Nakamura K., Chung U.I. and Kawaguchi H.: cGKII Controls Hypertrophic Differentiation of Chondrocytes through Phosphorylation and Inactivation of GFK3β. 28th annual meeting of the American Society for Bone and Mineral Research. Sep.15-19, 2006, Philadelphia, Pennsylvania, USA.
  60. Ikeda T., Saito T., Ushita M., Yano F., Kan A., Nakamura K., Kawaguchi H. and Chung U.I.: Identification and characterization of embryonic SOX6 promoter. 28th annual meeting of the American Society for Bone and Mineral Research. Sep.15-19, 2006, Philadelphia, Pennsylvania, USA.
  61. Kawasaki Y., Kugimiya F., Chikuda H., Ikeda T., Kamekura S., Yano F., Saito T., Higashikawa A., Ushita M., Nakamura K., Chung U.I. and Kawaguchi H.: Cyclic GMP-dependent protein kinase II (cGKII) Controls Hypertrophic Differentiation of Chondrocytes through Phosphorylation and Inactivation of GFK3β IOF-ANZBMS(3rd IOF Asia-Pacific Regional Conference on Osteoporosis and 16th Annual Meeting of the Australian & New Zealand Bone & Mineral Society) Oct. 22-26, 2006, Port Douglas, Australia.
  62. Saijyo H., Chung Ul., Mori Y., Suenaga H., Chikazu D., Yonehara Y., and Takato T.: Application of custom-made artificial bones in the maxillofacial region. 7thAsian Congress of Oral maxillofacial Surgery, November 8, 2006, Hong Kong.
  63. Takato T., Saijo H.: Perspectives on Tissue Engineering for Oral and Maxillofacial Region. 7th Asian Congress on Oral and Maxillofacial Surgery Hong Kong. November 9(November 5-9), 2006, Hong Kong.
<シンポジウム・講演>
  1. 西條英人:顎顔面領域における骨移植の現状と三次元臓器造形の応用.第11回三次元臓器造形研究会,2006年3月4日,東京.
  2. 高戸 毅:顔を変える医術と再生医療の応用. デンタルセミナー第491回例会,2006年6月24日,東京.
  3. 星 和人,鄭 雄一,高戸 毅:組織工学における足場素材と再生・生体組織との相互作用(ワークショップ2,バイオマテリアルと生体の相互作用).第27回日本炎症・再生医学会,2006年7月11−12日,東京.
  4. 高戸 毅:オルガノイド(三次元複合臓器様構造体)エンジニアリングへの戦略. 日本顎顔面インプラント学会 第1回学術研修会,2006年7月15日,東京.
  5. 小山博之:bFGFタンパクのピンポイント・デリバリー法による血管再生療法. 日本口腔外科学会シンポジウム,2006年8月,川崎.
  6. 高戸 毅:臨床医にとって求める再生組織・臓器とは何か?-顎顔面骨に関して-.シンポジウム「口腔外科領域における再生医療最前線」,2006年8月5日,横浜.
  7. 高戸 毅:臨床医にとって求める再生組織・臓器とは何か?−顎顔面骨に関して.第9回組織工学会,2006年9月7日,京都.
  8. 小山博之:bFGFピンポイント・デリバリー法による血管新生医療.第14回皮膚科糖尿病循環障害研究会, 2006年10月,大阪
  9. 西條英人:顎顔面領域におけるカスタムメイ人工骨(CT-BONE)の応用.第17回三次元臓器造形研究会,2006年10月7日, 東京.
  10. 森 良之: u‐HA/PLLA複合体骨接合プレートシステムの顎顔面外科領域への応用. 生体活性を有する新世代生体内分解吸収性骨接合材の開発と臨床報告.ランチョンセミナー7, 第51回日本口腔外科学会総会, 10月12-13日,小倉,2006.
  11. 高戸 毅:再生医療の顎顔面領域への応用と今後の展望について. スタディーグループ二火会 学術研究会,2006年11月14日,東京.
  12. 高戸 毅:頸部リンパ節の腫脹をきたす疾患の鑑別診断. 口腔三学会合同教育研修会,2006年11月(23)-24日,福岡.
  13. 高戸 毅:歯科診療時における救急対応法.2006年12月16日,東京.
  14. 高戸 毅:顔を変える医術および再生医療の顎顔面領域への応用と今後の展望について. 東京形成歯科研究会100時間コース,2006年12月16−(17)日,東京.
<受賞>
  1. 小笠原徹:平成18年 第8回東京医科歯科大学歯科同窓会研究者奨励賞   最優秀論文賞 受賞論文解説記事:研究者奨励賞・最優秀論文賞 東京医科歯科大学歯科同窓会報157号:Page13, 2006.
  2. 小泉敏之:「学会賞 優秀発表賞」,第60回 日本口腔科学会総会.
  3. 近津大地(Daichi Chikazu, Ken Tomizuka, Toru Ogasawara, Hideto Saijo, Toshiyuki Koizumi, Yoshiyuki Mori, Yoshiyuki Yonehara, Takafumi Susami, and Tsuyoshi Takato):Cyclooxygenase-2 Regulates Bone Response after Placement of Titanium Implants.  The Colgate Research in Prevention Travel Award for International Association for Dental Research.  84th General Session and Exhibition of the IADR; June 28-July 1, 2006.