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奈良糖尿病療養指導研修会

奈良糖尿病療養指導研修会とは

奈良糖尿病療養指導研修会事務局変更のお知らせ

 日本糖尿病協会奈良県支部では、糖尿病の療養指導に意欲のある方々を対象に、平成11年6月から奈良糖尿病療養指導研修会を開催してまいりました。
 この研修会も、講師の先生方、ご後援いただきました奈良県医師会をはじめ諸団体、共催の製薬会社など多くの方々のご協力で、多くの受講者が日本糖尿病療養指導士認定試験に合格しております。
 この度、初代世話人の矢倉俊洋先生、2代目世話人の平盛裕子先生、3代目世話人の山田宏治先生に引き続き、来年度(第9期)から世話人を引き継ぐことになりました。
 この研修会は、初めて糖尿病について学習しようと考えておられる方、日本糖尿病療養指導士の資格取得を目指して学習しようと考えている方、糖尿病療養指導士の方(毎回、日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会<第2群>として申請します)を対象に、糖尿病療養指導の基礎知識から方法、さらに糖尿病療養指導技術を向上させる場になればと考えております。
 ただいま、第9期奈良糖尿病療養指導研修会開催に向けて準備を進めております。なお、第9期研修会からは、若干カリキュラムを変更する予定です。主な変更点としては、(1)年間の研修会の回数は減少します(2)その結果として、1回の研修会の時間が長くなりますが、1回の参加で糖尿病療養指導研修単位【第2群】が1単位取得できます。なお、受講料は以前と同額です。
 皆様にとってこの研修会が有意義なものとなりますように努めていく所存です。どうぞご協力頂けますようお願い申し上げます。多くの皆様の研修会へのご参加をお待ち申し上げております。

平成24年3月

代表世話人
川野 貴弘

                         


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