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奈良CDEの会

奈良CDEの会とは

概要

 奈良県糖尿病療養指導士会(奈良CDEの会)は、奈良県における糖尿病の正しい知識および技術の普及・啓蒙を図ること、日本糖尿病協会奈良県支部に所属する日本糖尿病療養指導士(CDEJ)のネットワークを目的に、2008年(平成20年)に結成されました。構成員は、CDEJの資格を持つ、看護師/准看護師、管理栄養士/栄養士、薬剤師、臨床検査技師、 保健師、理学療法士と、医師などの療養支援に携わる医療スタッフからなります。
 奈良県では、211名(平成24年12月現在)のCDEJが誕生しており、約180名が奈良県下の様々な医療機関に在籍し活動しています。
 糖尿病を持ちながらの生活が、より豊かであることを願いながら、糖尿病とその療養方法全般に関する正しい情報を伝えることができるよう、専門の医療スタッフが協働し、医師の指示の下で糖尿病をもつ皆様に熟練した技術で療養支援を行っています。糖尿病の管理は、食事や運動といった普段の生活に密接に関係しています。また、続けて取り組むことが必要です。一人一人に合った糖尿病の管理方法を一緒に考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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