持ち物リスト

 

 ★ 旅行準備段階での注意点

 旅行に行く前に、荷物をもう一度確認だ。
ただし「もしもこんなときのためにあれば便利かも…」という発想のもとで準備しても、重い荷物が生まれるだけ。削れるだけ削るのが疲れない旅行を生むことを忘れずに!

bag このページの対象旅行者は1週間以上のパックバッカーなどの旅人。お金持ちのあなたは…これを持って行くのがよろしい…

「荷物もち係」。

そのような時はぜひオレを雇ってくださいね!

(写真はグランドキャニオンを見る前日、モーテルでリュックの中身の整理をしたときのもの)

赤色は、要チェックだ。

 

 ★ 貴重品類…控えやコピーを別に持ちましょう

貴重品袋 …首から下げるタイプ、腰に巻くタイプなど。100円ショップに売ってるもので十分。

パスポート
 …海外行くなら最初に袋に入れよう。
コピーを日本にいるうちに取っておいて、鞄のほかのところに入れておくのが安全策。

クレジットカード …これがあると、とても便利。5ドルくらいから使ってもイヤな顔をされない。番号は控えて保管。

航空券
 …案外大きいので、あとで入れようとして忘れないように。折ってもかまわないよ。これも帰りの分は
コピーして保管しておこう。

現地通貨 …銀行であらかじめいくらか用意しておくべきです。為替レートのおいしいときを見計らって!!!

トラベラーズチェック
 …流通範囲はかなり広く、多く持っていっていいでしょう。番号をあらかじめ
書き写して別の場所に保管。

日本円
 …「気持ちは海外」でもまだあなたは日本を移動しなくちゃならないでしょう?それに十分帰ってこれるだけは持っていきましょう。

国際免許証
 …警察署なら3週間かかるも、地方の免許交付をしてる交通センターなら、申請するだけで、1時間もかからずできるよ。

自宅の鍵 …自分ちに鍵をかけていきましょう。特にオートロックなどの家などで鍵を忘れて出かける人がいます。

ホテル券 …忘れたら、それだけでホテルに入るのに一苦労…。

切符、パス、その他の予約番号など …これも忘れていったら楽しみ半減、ストレス倍増!

注:われわれユースに泊まる者は、盗まれる事が多いので、貴重品(特にパスポート)は夜も首から袋ごと下げて寝た。熟睡できるよ。

 

 ★ サイフとカバンに入れるもの…日本でできる準備はもう完璧?

サイフ …オレはベルトからチェーンでつないでいたがスラれる心配はこれでなくなった。

マイレージカード …マイルに応じてポイントが加算される飛行機会社のカード。初めての人は航空カウンターで申し込みます。

ユースホステル会員証 …提示させられたことはないが、持っていくと安くユースに泊まれる。2500円で日本で作れる。

国際学生証
 …学生は持っておくといろいろな施設で学割を受けれるだけでなく、パスポート代わりに「ID」としても大活躍する。

日本の免許証 …国際免許証とセットで必要。

最終旅程確認書や予約確認書 …まとめて出しやすい場所に保管。

出入国書類 …機内に持ち込むものもあるので、出しやすいところに保管。

観光ガイド …絶対忘れちゃダメ。それに機内で読むでしょう? 大切に出しやすいところに保管。

パスポート、クレジットカードの番号、帰りの航空券のコピー、トラベラーズチェックの控え
 …バッグの一番奥の奥でいいよ。

カードの緊急連絡先、絵葉書を書く人の住所一覧、ビザ用写真 …その上にでも。

海外旅行障害保険の証書と外国での連絡先 …保険に加入したら必要。

辞書 …小さいのを一つ。博物館などでけっこう使うと楽しさ倍増。ただ、会話では使ってる暇はない。

会話集 …持っていってもどこで使うの? 会話はテンポ良さも大切。覚えていくのがベター。

道路マップ
 …簡単なものをドライバーに。道路地図なしで運転したら不安で楽しさが減る。うまくいけば観光案内所で無料でもらえるが。

注:オレはカードの番号を「いち・さん・に…」とひらがなで写してバッグに入れた。見つけてもきっと外人なので読めないだろうと思った。

 

 ★ 衣料品…これぞ削ったもん勝ち

リュック
 …パックバッカーのシンボル。45リッター以下ので十分。スーツケースなどもいいが、「旅行者」って感じは現地になじみにくい。

下着圧縮袋 …100円ショップに売ってた。袋をとじて巻くと、空気が抜けて、弁がついているので逆流しない優れもの。

下着 …肌着を3日分もってれば100日はいける。もちろん3日に一回は洗濯すること。

上着
 …「着の身着のまま」でカッコエエやんか。防寒用に余分にセーター一枚もバッグに入れてあれば、耐えられるんじゃないの?

T-シャツ …寝巻きとして1着あれば十分。必要なときに現地で買えばいい。そのほうが記念になる。

トレーナー …寝巻きはこれっしょ。でも思ってるよりかざばるのであまり薦めない。下だけ持って行くのがよい。

部屋着 …トレーナーで十分だとおもうが。

スリッパ …100円ショップに使い捨てスリッパが売っている。これで十分だが、ないとしんどい。

水着 …かさばらないし、イケテルやつを買って行けば? よく分からない。

水泳グッズ …ゴーグル、シュノーケル、浮き袋、ビーサン、シャチなどなど。壊れ物のカバンへの収納の仕方に注意。

注:下着圧縮袋には一枚の袋にその日のセット、つまり「パンツ、シャツ、靴下」をセットで入れるのが絶対良い(発案by.ヒロセ)。

注:外人もビックリの下着圧縮袋をはじめ、ビニール袋はジッパー付きのがなにかと便利。防水性もあるし使える。

注:衣類の差が、荷物の大きさの差。柔らかそうな大きな荷物ほどカッコ悪いものはない。

汚:ユースで会った奴は、肌着3着で6日持たしていた。3日着た後、裏返して3日着ると、倍の6日着られるらしい…。

 

 ★ 日用品…あれば便利、だったらなくていい

腕時計 …アラーム付きのがよい。でも大事なのは、自分がその時計の使い方をマスターしてること。

カメラ
 …使い捨ては持参すること。イデはいいカメラを買ったので、写真はとても美しく取れたが、現像などの料金も高くなってしまった。

フィルム …案外、海外でも先進国ならどこでも売っている。

自転車のワイヤー
 …パックバッカーはあるとたいへん便利。外出時と就寝時に、バッグをベッドなどに鍵をかけてくっつけると少し安心。

南京錠
 …プロにかかれば一発で開けられるが、用心してるぞという意思表示くらいにはなる。バッグのジッパーを開けられなくするため。

スイスの赤いナイフ
 …一つで何役もこなす御用達ナイフだが、よく金属検査に引っかかるのが欠点。グループ旅行なら誰かが持ってれば十分。

ライター …バッグに入れておいてもいい。

懐中電灯
 …大部屋に泊まるパックバッカーは必要。ひとり夜遅く部屋に帰ったときとか、これがないと大変困る。頭に巻く型のがベスト。

ラジオ …懐中電灯同様2000年問題で停電があると予測して持っていこうかと思ったが、、絶対必要ない。

ノート …旅行記や次の日の予定を書くためにあればよい。

筆記用具 …鉛筆は小さすぎると手が疲れるので、いつものを小さ目の筆箱に普通に入れて持っていくのがよい。

サブバッグ …冬はコートのポッケに何でも入ります。夏は必要かな。少なくとも男は持っていかないでも大丈夫。

…折りたたみを持っていこう。レインコートはどうしようって? 絶対、売ってるので持っていかなくてもいいです。

カイロ …これはいくつか持って行くのが賢明。アメリカではすこし高価だった。

最低限の裁縫道具
 …オレはボタンすらつけることができないが持って行った。100円で買ったのに無駄だった。いらないと思った。

警報機 …ひもを引き抜くとピーとなるやつ。オレたちはたまたま100円で購入したので持って行ったが…。

5円玉や折り紙
 …日本からの土産。友好関係を築きたいときの効果アリ。5円は穴が開いているので珍しがられる。折り方は教えてあげること。

注:寝てるときにヨーロッパのユースの大部屋ではバッグ盗難が多いと言っていた。われわれはバッグを抱くように眠った。

注:自転車のワイヤー、シャクレの長い南京錠はダイヤル式が便利。

笑:ノートの代わりにノートパソコンを持っていった友達がいるが、Vaio (by.Sony) は落とそうが、暑かろうが大丈夫だったようだ。

 

 ★ 衛生用品…友達と一緒に行くなら大きいものは重複しないように持っていきたい

タオル …ユースにはタオルがないので、顔を拭くのと体を洗うのに2枚は必要です。ただしモーテルには完備されてる。

バスタオル …ユースにはバスタオルも置いていません。モーテルにはある。

変圧器
 …アメリカに行くなら、日本の電圧(100V)にあまり差がないので不要だが、ヨーロッパで日本の電気機器を使うなら必要。

電動シェーバーやドライヤー
 …変圧器があると日本の電気製品がそのままつかえる。われわれは変圧器なしでアメリカで使ったが壊れなかった。

濡れてもすぐ乾く網でできたポシェット …洗面用具をまとめて入れるのに使います。

歯磨きセット …遠足で使うサイズのでも十分。

シャンプー、せっけん …お好みの小瓶を持参。

くし …旅行用と題して折りたためるのがある。これも100円ショップで売ってはいるが…。

耳掻き …これはいつも使ってるのを持っていくと、海外で実際使うときとてもリラックスできて気持ち良かった。

爪切り …逆にこっちはいつも使うのを持っていくと大きいと思う。

ハンガーと洗濯物を干すひも、洗濯バサミ
 …ユースホステル宿泊者は分担して持ってくこと。お金がかかるが乾燥機で完全に乾かす人はいらない。

洗剤 …小袋にあらかじめ分けられた、使いきりタイプのものが売っている。しかしあまり持っていきすぎると重い。

くすり …持病以外のものなら、誰かが持っとけばいい。われわれは下痢どめと感冒薬を主に持参した。

ポケットティッシュやハンカチ …普段どおり。アメリカのトイレ衛生は日本よりよく、紙がないことはないくらい。

クリーム、日焼け止めの類 …海外の物を使ってみるのが楽しいが、いくつかは持っていくのも良いでしょう。

注:衛生用品は概して海外の方が安い。半額以下ぐらい。だから向こうで買い足すのも楽しいと思う。でも持病用のくすりは忘れずに。

 

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