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  • 教員のプロフィール
「専門理学療法士」とは,(社)日本理学療法士協会が定めた称号資格で,7つの専門領域@基礎系,A神経系,B骨・関節系,C内部障害系,D生活環境支援系,E物理療法系,F教育・管理系があります.医師における専門医認定のようなものです.
職 名 氏 名 臨床経験 教育経験 資格(専門理学療法士,他)
学科長教授 肥後 成美     医師
教 授 加 藤 浩 12年 15年 専門理学療法士(運動器,基礎)
認定理学療法士(運動器)
教 授 川俣 幹雄 16年 13年 日本禁煙学会禁煙認定専門指導者
教 授 M田 輝一 15年 24年 神経,生活環境支援,教育・管理,年金住宅融資バリアーフリー住宅認定実地審査員,福岡県住宅改造アドバイザー
教授 大池 貴行 13年  8年  
准教授 永ア 孝之 10年 20年 福祉住環境コーディネーター2級
准教授 二宮 省悟 9年 19年 呼吸療法認定士
認定理学療法士(学校教育)
認定理学療法士(人を対象とした基礎領域)
 専任講師 大浦 佳子  20年  9年  介護支援専門員
専任講師 岡田 裕隆    
専任講師 森下 志子  9年  11年 呼吸療法認定士
専任講師 吉田 勇一  17年  6年  
専任講師 中野 聡太      
助 手  緒方 園美        
実習助手 男武 知加      
 ●教 授 M田 輝一(はまだ てるかず)
●略 歴
■A.学歴
1975年 東京都立府中リハビリテーション学院理学療法学科卒業
2002年 福岡教育大学大学院教育研究科学校心理学修士修了(教育学修士)
2006年 久留米大学医学部大学院医学研究科博士課程
■B.職歴
1975年 東京都立府中病院(5年)、国立療養所長崎病院(4年)を経て、1984年 国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション学院(16年)勤務。その後、国立療養所筑後病院(2年)、国立小倉病院(4年)を経て、現職に至る。
●専門分野
1.日本理学療法士協会専門理学療法士:@神経系、A生活支援系、B教育管理系
2.関心分野・研究分野:
  @理学療法士実践技術:神経系理学療法、在宅医療・生活支援
  A理学療法士教育・養成(日常の学生の学習活動、学習スタイル・アパシー傾向、問題解決型学習方法の開発)
  B理学療法礎分野:正常発達、運動学関連、車椅子操作解析
  C生活支援;在宅医療・生活支援、障害者・高齢者の建築物の設計・改造
●担当科目
1.運動学、運動学演習
2.理学療法評価法、理学療法評価法演習
3.スポーツ理学療法、スポーツ理学療法演習
●著書・論文
■A.書籍
1.中村隆一、半田健壽、對馬均、M田輝一、他 中枢神経疾患の理学療法、医歯薬出版、1978
2.宇尾野公義、半田健壽、對馬均、安藤等、M田輝一、星文彦、他 リハビリテーション医学講座、第13巻 神経筋疾患、医歯薬出版、1984
3.長崎バリアー・フリー研究会(メンバー)、バリアー・フリー・デザイン―障害者・高齢者住宅編―、長崎県・社団長崎県身体障害者福祉協会連合会、1986
4.M田輝一、理学療法志望学生の学習様式の研究−アパシー傾向特性等との関連を中心に−、福岡教育大学大学院修士論文抄録第18号、p111〜118、2002
5.中村隆一、半田健壽、對馬均、M田輝一、星文彦、他、理学療法テクニック−発達的アプローチ− 医歯薬出版、2004
6.青木一治、M田輝一、他 理学療法事典、医学書院、2006
■B.雑誌
1.永崎孝之,M田輝一、鹿毛治子,二宮省悟、当学院における問題解決型学習の紹介、理学療法ジャーナル、医学書院、1999年2月(日本初の問題解決型学習の実践を紹介。その後継続研究にて成果を雑誌、学会で報告)
■C.教材・報告書
1.厚生省特定疾患、「難病の治療・看護に関する研究」昭和52年度班会議総会報告、分担課題:神経難病の治療・看護システムその1、脊髄小脳変性症(16mm映画)、1978年2月
2.同上、その2:筋萎縮性側索硬化症(16mm映画)、1978年2月
3.同上、在宅診療の条件−特にパーキンソン氏病―(16mm映画)、1979年2月
●所属学会
1.日本理学療法士協会
2.日本教育心理学会
3.日本FES研究会
●学生へのメッセージ
障害・疾病を有する「ヒト」の治療から生活支援まで「ヒト」に関する全てに関わるのが理学療法士。是非まず「ヒト」として他人の心を感じ・受け止め、自分 自身と違う認識の「ヒト」がいることに気づいて下さい。そして自分を含めた多くの人々からなる社会で生きる自分自身の生き方、そして将来向かい合う患者様 への思いをもって、学生生活をいきいきと過ごして欲しいものです。自律できる社会人として成長して下さい。また、目指す理学療法士の主たる治療から運動・ 動作・行為に関するプロを目指して学んで下さい。他人の痛みが分かる実践的理学療法士として。理学療法士として先を歩む者としての助言は、自分の感性を信 じ、かつ更に伸ばし、先輩や後輩、そして同級生など仲間をつくって下さい。将来の大きな力になることでしょう。中国語で止観(日本語では反省)と言う言葉 がありますが、どうすれば今が変わるかを考え・試行錯誤しながら確実に進んで欲しいものです。そして理学療法士として現場での問題点に目を向け、解決でき る力を本学の教育システム・教員集団や教育機器・環境から学んで下さい。言わば、魚の釣り方である問題解決方法、学び方を学ぶことを。更に解決の手法とし ての研究方法も学んで下さい。今後は就職も厳しい状況。皆さんの実践的理学療法士能力(学力・技術・態度)の発展・完成の支援をしたいと思います。相談は いつでもどうぞ。
 ●教 授  加藤 浩(かとう ひろし)
●略 歴
1991年 国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション学院理学療法学科卒業
1991年 九州大学医学部附属病院リハビリテーション部
2003年 吉備国際大学保健科学部理学療法学科(助教授)
2004年 広島大学大学院医学系研究科保健学専攻博士課程後修了 博士(保健学)
2008年 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科(教授)
●専門分野
運動器疾患(特に股関節疾患)に対する理学療法
●担当科目
学    部:運動学,運動学演習,バイオメカニクス,バイオメカニクス演習,運動器理学療法学,運動器理学療法学演習T,運動器理学療法学演習U,リハビリテーション医学T,他
大 学 院:健康支援科学通論,表面筋電図計測・解析論,生体運動・動作解析学,介護予防フロンティア戦略論,身体運動機能支援科学特論,身体運動機能支援科学演習,健康支援科学研究,健康医科学
●著書・論文
1. 加藤浩.臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス・極める変形性股関節症の理学療法―病期別評価とそのアプローチ―(斉藤秀之・加藤浩編)東京:文光堂;2013.pp104-106.
2.加藤浩.臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス新人・若手理学療法士のための最新知見の臨床応用ガイダンス―筋・骨格系理学療法―(斉藤秀之編)東京:文光堂;2013.pp12-20.
3. H.Katoh, et al. Effects of arm swing limitation on knee joint moment during walking - biomechanical analysis using a 3D motion capture system-. J Phys Ther Sci24(10): 965-967(2012).
4.Hiroshi Katoh・Seiya Jingushi: The relationship between dynamic frequency characteristics of surface EMG and gluteus medius muscle tissue morphology in patients with chronic hip diseases -time frequency analysis using wavelet transform for disuse muscle atrophy evaluation. Medicine and biology152:480-489,2009.
●総 説
1.加藤浩:運動連鎖からみた変形性股関節症と理学療法.理学療法31:816-828, 2014
2.加藤浩:多関節運動連鎖の視点からとらえた変形性股関節症の筋機能評価.臨床脳波 52:425-436,2010
3.加藤浩・他:多関節運動連鎖からみた身体運動制御と筋機能評価―変形性股関節症に対する刷新的評価と治療戦略―.The Journal of Clinical Physical Therapy13:17-26,2010.

●所属学会
1.日本理学療法士協会
2.日本体力医学会
3.理学療法科学学会
4.臨床歩行分析研究会
5.トレーニング科学研究会
6.日本股関節学会
● 学生へのメッセージ理学療法学は障害学を扱う学問です.障害学の一専門家として私たち理学療法士は,障害という言葉の意味をどこまで理解しているのでしょうか?理学療法学は科学です.科学である理学療法学には,研究が求められます.研究とは何でしょうか?理学療法士が行う研究にはどういう意味があるのでしょうか?4年間の学生生活の間にいろいろなことを思考し,そして自分の意見をしっかりと持てるPTになってください.考えること.それは,答えを出すことよりも価値あることなんです.
●電子メール hkatoSBJPT@gmail.com
●個人研究室ホームページ
http://plaza.umin.ac.jp/~hkato/
教 授 川俣 幹雄(かわまた みきお)
●略 歴
国家公務員共済組合連合会 吉島病院、名古屋石田学園 星城大学助教授を経て、 2007年4月より現職。
●専門分野
・呼吸・循環・代謝障害のリハビリテーション
・喫煙関連疾患の予防医学的研究
●担当科目
リハビリテーション概論、理学療法概論、呼吸循環器・代謝系理学療法、他
●著書・論文
1.「内部障害理学療法学テキスト」(編、著)、南江堂、2008 2.「呼吸理学療法標準手技」(共著)、医学書院、2008
3.「禁煙学」(共著)、南山堂、2007
4.「呼吸療法テキスト 改訂第2版」(共著)、克誠堂出版、2005
5.「呼吸療法マニュアル」(共著)、メディカ出版、2003
6.「理学療法MOOK4 呼吸理学療法」(共著)、三輪書店、1999
7.「理学療法学テキストW 運動療法U」(共著)、神陵文庫、1999、他
●所属学会
1.日本理学療法士協会
2.日本禁煙学会、他
●学生へのメッセージ
リハビリテーション医学は、機能再建から在宅医療、終末期ケア、障害予防まで幅広い分野を含み、大きな発展の可能性を秘めています。基礎医学をしっかりしっかり学び、リハビリテーションの新しい扉を開けてみませんか?
●個人研究室ホームページ
教 授(学科長) 肥後 成美(ひご しげよし)
●略 歴
1979年 熊本大学医学部卒業
1983年 熊本大学大学院医学研究科博士課程修了
1984年 熊本大学医学部解剖学第一講座助手
1987−89年 米国ハーバード大学医学部(精神科神経科学部門)研究員として留学
1999年 熊本大学大学院医学研究科脳回路構造学分野講師
2008年 九州看護福祉大学リハビリテーション学科教授
●専門分野
神経解剖学
●担当科目
解剖学、解剖学演習、精神医学、病態生理学
●著書・論文
S. Higo, N. Udaka, and N. Tamamaki, Long-range GABAergic projection neurons in the cat neocortex., J. Comp. Neurol., 503: 421-431, 2007.
Shigeyoshi Higo, Masahiro Koizumi, Katsushi Kawai, Satoru Honma, Akinari Tokiyoshi, Nobuaki Tamamaki, and Kodo Kodama., Anomary with no right ventral root at the seventh cervical segment in humans: Gross anatomical and neuroanatomical study., Anat. Sci. Internat., 82: 133-138, 2007.
S. Higo, K. Akashi, K. Sakimura, and N. Tamamaki, Subtypes of GABAergic neurons project axons in the neocortex., Frontiers in Neurosci., 2009 (in press).
C. Tanahira, S. Higo, K. Watanabe, R. Tomioka, S. Ebihara, T. Kaneko, and N. Tamamaki, Parvalbumin neurons in the forebrain as revealed by parvalbumin-Cre transgenic mice., Neurosci. Res., 63 : 213-223, 2009.

●所属学会
1.日本解剖学会
2.日本神経科学学会
3.北米神経科学学
●学生へのメッセージ
解剖学を始めとする基礎医学的知識を吸収してからの臨床です。しっかりと根幹を築いて欲しいです。さらに中枢神経系の十分な理解が、心の仕組みを考え、相手の心を思いやるすばらしい医療者へとつながると考えています。
●個人研究室ホームページ
教授 大池 貴行(おおいけ たかゆき)
●略 歴
1994年 長崎大学医療技術短期大学 理学療法学科 卒業
1994年 医療法人健正会 大久保病院 理学診療科 
1996年 長崎大学医療技術短期大学部 理学療法学科 研究生 修了
1997年 長崎呼吸器リハビリクリニック リハビリテーション科 
2004年 恵友会 霧ヶ丘つだ病院 呼吸リハビリテーションセンター 
2007年 九州看護福祉大学 看護福祉学部 リハビリテーション学科    現在に至る
●専門分野
呼吸器疾患に対する理学療法
●担当科目
運動生理学
日常生活行動学
呼吸循環代謝系理学療法学
●著書・論文
<著書>
「内部障害理学療法テキスト」(共著)南江堂
「呼吸理学療法標準手技」(共著)医学書院
「包括的呼吸リハビリテーション U.臨床編」(共著)新興医学出版社
<解説>
大池貴行,津田徹:身体的コンディショニングと運動療法の指導.呼吸器ケア4:93-99,2006
大池貴行,中山初美,津田徹:当院の呼吸リハビリテーションプログラム−教育入院から在宅療養のフォローアップまで−.呼吸器ケア4:9-15,2006
大池貴行:呼吸器疾患患者の生活機能トレーニングの考え方その実際.理学療法24:592-599,2007
大池貴行:呼吸理学療法の評価のポイント.呼吸器ケア2007年夏季増刊:196-208,2007
●所属学会
日本理学療法士協会
日本呼吸器学会
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
日本心臓リハビリテーション学会
●学生へのメッセージ
臨床において、理学療法士には、障害の特性に応じた理学療法アプローチが求められますが、それだけではありません。障害はヒトに存在するのですから、ヒト を理解してこそ、最適な理学療法を行えるのです。それには、大きな努力が必要となります。時には苦悩し、自信をなくすこともあるでしょう。しかし、その先 には患者さんとともに喜びを分かち合えるときが待っています。皆さんにはそんな理学療法士になってもらいたいのです。そんな「臨床家スピリッツ」は、皆さ んを理学療法探求へと導いてくれるでしょう。
●個人研究室ホームページ
 ●准教授 永ア 孝之(ながさき たかゆき)
●略 歴
国立療養所近畿中央病院附属リハビリテーション学院理学療法学科 卒業
国際医療福祉大学大学院医療福祉研究科保健医療学専攻 修了
九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科 准教授
国立大学法人九州工業大学大学院生命体工学研究科 博士後期課程在学中

●専門分野(研究分野)
理学療法学
リハビリテーション工学(リハビリテーション機器の開発に関する研究)

●担当科目
神経理学療法学演習T・U、理学療法評価学、理学療法評価学演習T・U、運動療法学演習、地域理学療法学実習、卒業研究論文

●著書・論文
【著書】
1) 歩行を診る.文光堂,2011,P427-440
2) 運動療法学テキスト.南江堂,2010,P70-78,P79-89
3) 理学療法士臨床判断フローチャート.文光堂,2009,P101-112
4) 続 障害別・ケースで学ぶ理学療法臨床思考.文光堂,2009,P130-148
【学術論文】(筆頭のみ)
1) 松葉杖歩行時の脇当てにかかる圧の解析.第29回リハ工学カンファレンス論文集,2014
2) 松葉杖歩行における手掌部疼痛に関する基礎研究,リハビリテーション・エンジニアリング,29,2,100-106,2014
3) 基本軸設定を自動化した新型角度計の測定精度の検討.理学療法科学,2013,28(3),P357-360
4) 松葉杖歩行時の握りにかかる圧の解析.第28回リハ工学カンファレンス論文集,2013,P205-P206
5) 産学連携による新型角度計の開発.リハビリテーションエンジニアリング,2012,27(4),P205-207
6)腋窩支持松葉杖調節穴間隔の妥当性の評価.第27回リハ工学カンファレンス論文集,2012,P243-P244
7)吹矢を用いたトレーニングが呼吸機能に及ぼす影響−呼気筋トレーニングとの比較−.理学療法科学,2010,25(6),P867-871

●所属学会
  ・ 日本理学療法士協会
  ・ 日本医学教育学会
  ・ 日本呼吸ケアリハビリテーション学会
  ・ 福祉住環境コーディネーター協会
●学生へのメッセージ
いまや日本全国各地に理学療法士の養成校が乱立しています。そんな中、知識、技術そして何より「熱いハート」をもった理学療法士を輩出すべく当学科は頑 張っています。「何よりも障害を持つ方々のために」を合言葉に、心のこもった、そして心の通った教育を目指しています。
私の座右の銘は「平凡の非凡」。当たり前のことが当たり前にできる。これが如何に難しいか!そしてなんと素晴らしいことか!日常の中で実感しています。名 誉でもない地位でもない。ただただ、患者さんのために。そんな平凡で、そして非凡な理学療法士という専門家としての誇りを大切にしたいと思っています。
●個人研究室ホームページ
 ●准教授 二宮 省悟(にのみや しょうご)
●略 歴
1992年 国立療養所福岡東病院 附属リハビリテーション学院 卒業
1992年 国立療養所福岡東病院 リハビリテーション科
1997年 九州産業大学経済学部経済学科 卒業(経済学士)
1998年 国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション学院 厚生労働教官
2004年 八千代リハビリテーション学院 理学療法学科 教務部長
2006年 放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻 終了(学術修士)
2006年 東京歯科大学 解剖学教室 研究生 (2007年2月まで)
2007年 九州看護福祉大学 看護福祉学部 リハビリテーション学科 准教授
2012年 熊本大学大学院医学教育部 博士課程 修了(医学博士)
●専門分野
解剖学、運動器疾患に対する理学療法、神経系理学療法
●担当科目
物理療法学、運動器系理学療法学、神経系理学療法学、スポーツ理学療法学
●著書・論文
(著 書)
1.理学療法学テキストシリーズ理学療法学テキストV 運動療法T (第2版)
2.シンプル理学療法学シリーズ 中枢神経障害理学療法学テキスト
3.理学療法学テキストシリーズ 義肢装具学
(論 文)
(学術論文)
1.永ア孝之、M田輝一、鹿毛治子、二宮省悟:当学院における問題解決型学習の紹介 PTジャーナル33:139-143,1999
2.二宮省悟:「院内感染」?理学療法士の立場から? 福岡県理学療法士会学術誌:29-34,2000
3.永ア孝之、鹿毛治子、二宮省悟、木村徳久、M田輝一:21世紀の理学療法教育 <私たちの取り組み・3> 問題解決型学習を主体とした理学療法教育.PTジャーナル 34:886-888,2000
4.専門領域研究部会報告(永尾泰司、安田光進、石橋敏郎、二宮省悟、木村淳志):理学療法業務の問題点?残業は本当に必要か?福岡県理学療法士会 学術誌 :21-26,2003
5.二宮省悟、永ア孝之、鹿毛治子:講座 患者(家族)対応・4学校における患者対応教育.PTジャーナル37:306-314,2004
6.二宮省悟、佐藤真吾、今井基次、原田恭宏、新垣工、倉山太一、大住崇之、田中早苗、山村葉子:理学療法教育におけるOSCEの取り組みリハビリテーション教育研究12 :51-58,2007
●所属学会
1)日本理学療法士学会
2)医学教育学会
3)脳機能とリハビリテーション研究会
●学生へのメッセージ
1)難しいことを簡単に説明できるすばらしい理学療法士になってください。
2)相手の立場になって考えることはできなくても、考えようとする姿勢を 大事にできる理学療法士を目指してください。
3)忙しさを楽しむことができる理学療法士を実現してください
●個人研究室ホームページ
専任講師 岡田 裕隆(おかだ ひろたか)
●略 歴
1995年 柳川リハビリテーション学院理学療法学科卒業
1995年 熊本託麻台病院リハビリテーションセンター
1998年 植木町国民健康保険植木病院 リハビリテーション科(主任)
2001年 放送大学教養学部生活福祉専攻卒業(教養学士)
2006年 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科(助手)
2007年 同(助教)
2008年 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻修了(保健医療学修士)
2010年 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科(専任講師)
2011年 久留米大学大学院医学研究科博士課程在学

●専門分野 運動器における超音波診断装置を用いた解析
●担当科目 機能解剖学,理学療法学,理学療法評価学,理学療法評価学演習
●著書・論文
・シンプル理学療法学シリーズ 運動療法学テキスト(共著)、南江堂、東京、2011
・岡田 裕隆、濱田 輝一、肥後成美、永ア孝之、二宮省悟、福留英明、山本 広伸、甲斐 悟、橋 精一郎:超音波画像を用いた足関節底背屈時における遠位脛腓結合の可動性解析.理学療法科学24(3):337-341,2009
●所属学会 日本理学療法士協会
●学生へのメッセージ理学療法士は、患者さんが障害を受け止めてゆく厳しい場面に直面し、それを支え新たな生活に導かなくてはなりません。つまり患者さんにとっては絶望の中にさす微かな光になり得るのです。そのためにはその期待を決して裏切ることのないよう4年間で培う知識と同時に社会性を身につけ、理学療法士としての自覚と責任を明確なものにしてください。
●個人研究室ホームページ
●専任講師 大浦 佳子(おおうら よきこ)
●略 歴
西日本リハビリテーション学院理学療法学科卒業
久留米大学大学院医学研究科修士課程(医科学)修了
久留米大学大学院医学研究科博士課程(医学)修了
荒尾中央病院、介護老人保健施設慈眼苑、荒尾市在宅介護支援センター、
久留米大学病院リハビリテーション部を経て、2006年2月より現職。
●専門分野
機能解剖、高齢者理学療法、地域理学療法
●担当科目
機能解剖学・理学療法評価治療学・運動器系理学療法学
●著書・論文
1.回想法ハンドブック(共著),中央法規出版,2001.
2.ポケット版 こんなときどうする? 高齢者ケア(共著),照林社,2006.
3.障害別・ケースで学ぶ理学療法臨床思考 PBLで考え進める(共著),文光堂,2007.
4.Yokiko Goshima, Terukuni Koga, et al.: The Trial of Reminiscence Group Therapy on Elderly Dementia Patients, Reminiscence and Life Review Conference 1999 Selected Conference Papers and Proceedings New York,1999.
5.五嶋佳子:前腕筋群の筋出力と筋疲労特性,久留米醫學會雜誌,74(1/2):41-50,2011.
●所属学会
日本理学療法士協会
バイオメカニズム学会
日本臨床バイオメカニクス学会
九州回想法・ライフレビュー研究会
熊本マニュアルセラピー研究会
●学生へのメッセージ
ヒトの動きの基礎となる身体の構造をまずは理解しましょう。そして、なぜそうなるのか考えましょう。色んな人の意見も聞いてみましょう。自分の身体で体験してみましょう。何か面白い発見があるかもしれませんよ。
専任講師 森下志子(もりした ゆきこ)
●略 歴
京都大学医療技術短期大学部理学療法学科卒業
長崎大学医療技術短期大学部理学療法学科研究課程修了
国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻修了(保健医療学修士)
神戸市地域医療振興財団西神戸医療センター、南長崎クリニック、福岡国際医療福祉学院、国際医療福祉大学を経て2006年より現職。 
●専門分野
呼吸・循環・代謝障害のリハビリテーション
●担当科目
評価治療学、理学療法評価学演習、呼吸循環器・代謝系理学療法、他
●著書・論文
●所属学会
日本理学療法士協会
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
臨床歩行分析研究会
●学生へのメッセージ
PTを目指している皆さん、『人が好き』で、『誰かを支える力になりたい』という思いが強ければ、今のいろいろな悩みや問題を乗り越えることが出来ると思 います。PTを目指し始めた頃の初心を忘れず、学ぶ楽しみを見つけてください。悩んだときは、研究室へどうぞ!! お待ちしています。
専任講師 吉田勇一(よしだ ゆういち)
●略 歴
1992年 国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション学院理学療法学科卒業
1992年 佐賀整肢学園こども発達医療センター リハビリテーション課
2009年 九州看護福祉大学助教
●専門分野
小児理学療法
●担当科目
人間発達学・小児理学療法学
●著書・論文
●所属学会
日本理学療法士協会
●学生へのメッセージ
一般の病院でも小児理学療法が行われています。興味の有無に関わらず知識の習得は必須です。小児理学療法は生まれたときから始まって生涯続く長期間の理学療法です。どの時期で関わっても安心できる理学療法を提供できるような理学療法士になってください。
●個人研究室ホームページ
専任講師 中野聡太(なかの そうた)
●略 歴
2004年 医療福祉専門学校緑生館 理学療法学科卒業
2004年 北九州津屋崎病院 リハビリテーション科
2008年 国際医療福祉大学大学院医療福祉研究科保健医療学 修士課程修了
2011年 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科 助教
●専門分野
療養型における理学療法
●所属学会
日本理学療法士協会
理学療法科学学会
●担当科目
●著書・論文
●学生へのメッセージ
・対象者の暮らしぶりを改善できる理学療法士を目指して、共に頑張っていきましょう。
・探究心を持ちながら、理学療法学あるいは関連領域における謎を解明できる理学療法士を目指して、共に頑張っていきましょう。
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