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理学療法士への道、その楽しさ、厳しさを共に学びます
理学療法士への確たる大きな夢を持っている学生も、そうでない人も、これから共に手を携え、喜び時には涙しながら歩いていくところが大学です。手を広げ、足を前へ進めようとする様々な恰好の学生を、我々は受け止め大きな可能性を呈示する準備ができています。お互い一人ひとりが大きな声を出すことです。その過程で人間性も輝きを増し、専門知識も身に付いてきます。ここで、今まで気付かなかったような理学療法士の魅力も見えてくるはずです。将来の夢というものは、努力なしでは見ることも語ることもできないものだと思います。「いのち」に関わる仕事を目指す学生として、4年間の大学生活が人生の財産となることを願っています。
 学科長  肥後成美
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