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 日を記す


その日のことを言語化しましょう。

2010/03/08
やっと本を読み終える。細かいこと、難しいところはとりあえず置いて、疫学の世界を鳥瞰図的に見渡すには大変な良書であった。つぶやきともしれぬ数多の注釈はまるで講義を聴いているかのよう。恥ずかしながら、学生のときに読んでおけばよかったと悔やむが、今さらながら仕方がない。次のステップは、、、

バイアスや誤差があるのを重々承知で、それでも、これくらいのことが言えるかも、という疫学の謙虚な態度は、構造主義の考え方に通じていて好ましい。

時折来られる学生の方々には、せわしい日々の中で、もちろん目の前の方に対する眼差しが最初にあった上でだが、同時に、疫学の視点でその方、その背景、事象を考えることで、ある種のセンスを磨いていくことが、行政に身を置く者として好ましいね、と口にするが、自分にもそのままそっくり返ってきて身が引き締まる。


2010/02/28
案の定、計画通りにはいかない、、、とはいうものの、計画をつける癖、身のこなしとなるよう心がけよう。

今日、たまたま目にしたテレビ番組に、ある町の子ども合唱団が成長し、活躍していく姿があった。中学校のとき、狂ったように「歌合戦」でクラス対抗をしていたことが思い出される。ただひたむきに、声の響きや色をみんなで確かめながら、隣の教室の声を気になっては逸る心を抑えつつ、どきどきしながら迎える本番。人生の初めの瑞々しい時間の中で、上質な嬉しさも悔しさも味わったこと、あの頃一緒に過ごしたみんなと先生方に感謝をしている。

合唱団が歌っていたハレルヤという歌。言葉を口にすることの意味が深層心理として語られているようで、その徴候(sign)に導かれて何度も聴いてしまう。

***
LEONARD COHEN - Hallelujah 

Now I've heard there was a secret chord
That David played, and it pleased the Lord
But you don't really care for music, do you?
It goes like this
The fourth, the fifth
The minor fall, the major lift
The baffled king composing Hallelujah
Hallelujah

Your faith was strong but you needed proof
You saw her bathing on the roof
Her beauty and the moonlight overthrew you
She tied you
To a kitchen chair
She broke your throne, and she cut your hair
And from your lips she drew the Hallelujah
***

そういえば、中学の卒業式は全員でハレルヤ(こちらは定番のハレルヤ)と大地讃頌の合唱だった。毎年卒業生が歌っていくのを見て、自然と畏怖の念を抱いていた。将来、子どもに関わる仕事ができたら、ぜひぜひみんなで歌いたと思っている。


2010/02/15
言語化、というよりつぶやき、ではあるけれど、言葉に置き換えるささやかな運動、基礎体力作りみたいなものであり、日々のねじ巻きでもあります。

最近はブログならず、ツイッターなる存在をよく目に耳にしますが、対話のない(対話を目指さない)言葉は、常に空間に放り投げられるだけで、奔放で責任を負わされず、繰り返されるほどに虚ろになり、貧しくなっていく危険を孕んでいるように感じられる。(少なくとも、自分は。)

とはいえ、ここも一人なので、しばらくは自分との対話でしょうか。

今日は、第1章から第3章まで読む。
一日1章とすると、後8日で読み終えることに。。。ふむふむ、その調子。


再開
再開しましょう。

少しずつ勉強も再開。
足が冷えに冷えてどうしようもないのですが、この季節、仕方ないですね。

カウントダウン方式で物事を考える癖を、ということで、1年間でこの勉強を終わらせたいと思います。
Date: 2010/02/13


2007/12/25
仕事を持って帰っては、必ず最終日の夜まで手をつけない。それならやらない、とふんぎればいいのに、ふんぎれない。精神衛生上悪い。どうせ果てのない仕事、来年はふんぎりの年ぞ、見切りの年ぞ。


ふと
ふと我に返り、このページに立ち返り。
また再開したいと思います。一日一行、てげてげに。
Date: 2007/12/24


2005/01/28
もう一つ。冬は北国が輝きますなぁ。厳しさゆえ。

1/28 朝日新聞より
○スケトウダラ
オホーツク海に面した水産加工会社「マルヒ水産」の敷地には棚につり下げられたスケトウダラが壮観な光景を作り出している。海からの寒風にさらされ、凍結と解凍を繰り返すことで魚肉がふわっとした風合いに仕上がるのだという。作業は4月中旬まで続く。


再開、再会
ずーっと小児科、、、をしていたわけではなく、今腎臓内科です。気付けばもうすぐ国家試験ですね。1年前を思い出せば、ひたすら寒かったのと重くどんよりした曇り空に時間は流れていました。とういうだけでもないかな。腹筋は去年中頃から再開、今年に入って怠けています。寒いとダメですね。

ずいぶん活字を読むこと、書くことを怠っていました。少しずつリハビリしていきます。

私は寒さが大の苦手で、人生ここより北に住むのには覚悟がいるのですが、こうも生々しくも鮮やかな世界に久しぶりに触れました。赤に白、いいですね。

1/28 朝日新聞より
○かんずり
新潟県新井市で古くから伝わる香辛料「かんずり」の雪さらし。塩漬けした肉厚の唐辛子を、一面雪に覆われた田んぼにまく。3日ほど雪にさらすことであくが抜け、ほのかな甘みが出るという。こうじなどを加え、3年間熟成させて出荷する。
Date: 2005/01/28


2004/01/27
今週は誰がなんといおうと、小児科です。10ページ解くごとに腹筋10回、と勢いづいてみる。


2004/01/26
村上春樹とワタナベ君が神戸出身だった。しかも、ワタナベ君には下の名前があるらしい。ノとボとルがつくとか。ショッキング。


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