案の定、計画通りにはいかない、、、とはいうものの、計画をつける癖、身のこなしとなるよう心がけよう。
今日、たまたま目にしたテレビ番組に、ある町の子ども合唱団が成長し、活躍していく姿があった。中学校のとき、狂ったように「歌合戦」でクラス対抗をしていたことが思い出される。ただひたむきに、声の響きや色をみんなで確かめながら、隣の教室の声を気になっては逸る心を抑えつつ、どきどきしながら迎える本番。人生の初めの瑞々しい時間の中で、上質な嬉しさも悔しさも味わったこと、あの頃一緒に過ごしたみんなと先生方に感謝をしている。
合唱団が歌っていたハレルヤという歌。言葉を口にすることの意味が深層心理として語られているようで、その徴候(sign)に導かれて何度も聴いてしまう。
*** LEONARD COHEN - Hallelujah
Now I've heard there was a secret chord That David played, and it pleased the Lord But you don't really care for music, do you? It goes like this The fourth, the fifth The minor fall, the major lift The baffled king composing Hallelujah Hallelujah
Your faith was strong but you needed proof You saw her bathing on the roof Her beauty and the moonlight overthrew you She tied you To a kitchen chair She broke your throne, and she cut your hair And from your lips she drew the Hallelujah ***
そういえば、中学の卒業式は全員でハレルヤ(こちらは定番のハレルヤ)と大地讃頌の合唱だった。毎年卒業生が歌っていくのを見て、自然と畏怖の念を抱いていた。将来、子どもに関わる仕事ができたら、ぜひぜひみんなで歌いたと思っている。
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