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今期の活動方針の一つに「看護職、図書館員の著作権に対する意識と知識の向上
」があります。この一環として、以下のようなセミナー、ワークショップを計画しております。
文化庁著作権課の講師によるしっかりした講義に、グループワークを取り入れて、実践に即した内容が評価を得た著作権講習会を今年も行います!JNLA会員はもとより、一人職場で研修の機会が少ない看護学校や病院の図書室担当者の方が参加しやすい会を目指しています。【締め切りました。詳細は⇒こちら】
「JNLA著作権講習会」と併催で、事前に、この講習会の運営を支援してくださるファシリテーターの研修を行います。著作権を題材に、協同して学びあい、集団による問題解決、合意形成や変革を促すファシリテーションについて、実際にワークショップを体験しながら学びました。【終了しました。詳細は⇒こちら】
「看護職への文献情報提供における著作権法上の問題に対する基本姿勢」の総会決議を受け、協会全体の具体的な取り組みとしていくため調査を行います。
看護職は、よりよい日々のケアのために、確かな情報によって、常に自らの知識を最新にする必要があります。また、患者さんへの説明、カンファレンス、勉強会、院内での研究、学会発表などの様々な場面で、文献や写真、動画などの情報を使います。そして、コピー(複製)、配布(頒布)、引用、転載、上映など、使い方も様々です。
情報(著作物)を使うときに、著作権法というルールがあります。このサイトは、看護職が情報(著作物)を使うとき、または支援する図書館員がそれを提供するとき、出あう問題について考え、よりよい情報環境を整えるための場です。
思い立ったときに、すぐ参加できるように「Wiki(ウィキ)」という仕組みを使っています。
制作: 日本看護図書館協会 著作権問題検討委員会|サイトポリシー
[最終更新時間:2010年02月22日 18時56分41秒]