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平成23年度 年度初めのご挨拶
京都府臨床検査技師会会長 今井 秀一
このたび京都府臨床検査技師会会長に就任しました綾部市立病院の今井です。
3 月11 日に起きた東日本大震災と福島第1原発事故が未曾有の被害を日本にもたらし、
暗い影を落としながらの平成23 年度のスタートとなりました。
従来日臨技会員は地臨技を介しての会費徴収や各種の依頼や情報提供がありましたが、日臨技の組織改変に伴って今後は「日臨技とその会員」、
「京臨技とその会員」とそれぞれ独立した関係となってまいります。そのため、京臨技では独自で会費徴収を行い、会員証を発行し、
オプションとしての臨床検査技師賠償保険制度を導入いたしました。
今後、日臨技に依存していた会員管理も京臨技独自のシステムを構築していかなければなりません。
京臨技事業の中心は各研究班が企画し開催して頂く研修会等の学術活動です。会員に役立つ研修会が開催さできるように努力いたします。
もう一つ事業の中心は精度管理事業です。臨床検査の精度向上に繋がる精度管理事業となるよう努力します。
職能団体的活動あるいは公衆衛生事業として、定期総会および第26 回国民文化祭京都2011 の協賛事業として実施する市民公開講演、
京都病院学会の参画、新入・転入会員研修会、医師会・技師会合同研修会、京臨技北部学術発表会、くらしと健康展の参画、
医療推進協議会事業など他団体の事業に協力していきます。
乳癌、エイズ撲滅キャンペーンを行い府市民の健康づくりを応援します。
平成23 年度は現執行部後半の年度です。日臨技事業に協力しながら京臨技事業を推進する方針ですので、
会員皆様のご協力をお願いいたします。
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