カテゴリー: 委員会ニュース
発信人: 古江ー楠田美保 (教育研究システム委員会)
記事番号: OFN-85
発信日時: 2014/10/30 13:53

コースIIの開催のお知らせ
つくば理研にて細胞培養基盤技術コースIIの開催についてのお知らせ


〈日本組織培養学会 細胞培養基盤技術コースI修了者の会員の方へ〉

日本組織培養学会・理化学研究所共催・細胞培養基盤技術コースIIの開催についてお知らせいたします。

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【日本組織培養学会・理化学研究所共催・細胞培養基盤技術コースII】

日時: 2015年 1月31日 午前9時半 ~ 2月1日 午後5時頃

開催場所:理化学研究所 バイオリソースセンター 細胞材料開発室
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1

◎ご参加をご希望の方は下記に従って【lsccnibio@nibio.go.jp】に申し込みをお願いいたします。

メールタイトル:参加希望・つくば理研【細胞培養基盤技術コースIIの開催】

【申込者名】
【受講希望者名】
【メールアドレス】
【培養基盤技術コースI修了認定番号】
【培養基盤技術コースI受講年月日】(注意:コースII応募は、コースI修了後半年以降にお願いします)
【培養基盤技術コースI受講場所】
【培養基盤技術コースI指導担当者】

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〈細胞培養基盤技術コースII実習内容〉

【実習目的】細胞の品質管理が行える。細胞を用いたアッセイが行える。
【受講資格】細胞培養基盤技術コースI修了後の培養経験が半年以上ある日本組織培養学会会員
【学習目標】
1. マイコプラズマ感染の確認方法を理解する。
2. クロスコンタミネーションの発生原因を理解する。
3. 扱う細胞の機能評価を行う。
4. 細胞を用いた毒性評価を行う。
5. 染色体観察の方法を知る。

【実習内容】
マウスES細胞を用いた毒性評価を行う。
培養細胞のマイコプラズマ感染の検出法を学習し、実際に感染した細胞を観察する。
【募集人数】8名
【参加費】3万円 初日終了後の懇親会費を含みます。
【応募開始】11月4日より
【募集締め切り】 定員になり次第終了。

参加人数が多い場合は、コースI修了認定番号の若い方を優先させていただきます。また、参加を希望されたにもかかわらず定員オーバーで参加できない場合、お申し込みをいただいていれば次回のご案内の際にメールにて事前にご連絡いたします。

応募お待ちしております。

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日本組織培養学会・教育システム委員会・コースII担当 古江-楠田美保
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独)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 ヒト幹細胞応用開発室
古江-楠田美保
〒567-0085
大阪府茨木市彩都あさぎ7-6-8
Tel: 072-641-9819
Email: mkfurue@nibio.go.jp、lsccnibio@nibio.go.jp
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