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公開シンポジウム「Pandemic」のご案内

このたび、国立大学法人東京大学医科学研究所は、インフルエンザの専門家4名を交え、公開シンポジウム「Pandemic」を、下記要綱にて開催いたします。

1.公開シンポジウムの概要
新型インフルエンザウイルスが、2009年3月メキシコを起点に突然世界中に流行しはじめた。北半球から始まった流行は、現在、冬の南半球で猛威をふるっている。2009/2010年の冬に向けて、これまでに得られた国内外の情報を共有し、今後の対策や治療などに関する公開討論を行う。

2.日時
平成21年9月4日(金) 13:30~17:00 (開場12:30)

3.場所
東京大学 本郷キャンパス内安田講堂 (〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1)
アクセスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

4.主催
国立大学法人東京大学医科学研究所ウイルス感染分野
国立大学法人東京大学医科学研究所感染症国際研究センター
国立大学法人東京大学医科学研究所

5.プログラム
開会挨拶
13:30-13:45   清木元治(東京大学医科学研究所 所長)
           松本洋一郎(東京大学 理事(副学長))

第1部               司会:岩本愛吉(東京大学医科学研究所 教授)
13:45-14:15   「H1N1新型インフルエンザの登場と疫学」
進藤奈邦子(WHO(世界保健機関)メディカルオフィサー)
14:15-14:45   「H1N1新型インフルエンザウイルスの特徴」
河岡義裕(東京大学医科学研究所 教授)
14:45-15:15   「日本のインフルエンザ対策」
岡部信彦(国立感染症研究所感染症情報センター センター長)
15:15-15:45   「この冬どう備えるべきか」
菅谷憲夫(神奈川県警友会けいゆう病院 小児科部長)

15:45-16:00   休憩

第2部               司会:野本明男(東京大学大学院医学系研究科 名誉教授)
16:00-17:00   ラウンドテーブルディスカッション

6.参加方法
参加ご希望の方は、ご所属・氏名・連絡先(Email・TEL・FAX)をメール、FAXもしくは往復はがきにて、東京大学医科学研究所所長企画室内「Pandemic」公開シンポジウム事務局宛にお送りください。

7.取材について
取材をご希望の方は、8月25日(火)までに下記宛てにご連絡ください。

<参加お申し込み/お問合せ先>
東京大学医科学研究所 所長企画室内
「Pandemic」公開シンポジウム事務局 (担当:中川)
住所:〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1
Email:office@ims.u-tokyo.ac.jp 
TEL:03-5449-5254  FAX:03-5449-5496

 


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