2004年8月26日〜28日大阪府吹田市のホテル阪急エキスポパークで行われました。勤務先としばらく離れ、全国から集まった同世代のドクターと寝食を共にする3日間。時には楽しく、時には厳しく!盛りだくさんのスケジュールをこなされた皆さんの様子をごらんください。
このセミナーは若手の新生児科医を対象に1997年から行われているもので、今年度も50人が参加。全員での講義や少人数に分かれて行われたゼミ、グループに分かれてテーマを話し合うワークショップなど、内容はとっても充実しています。

写真は真剣に講義を受けている皆さんの様子です。
こちらはワークショップの様子。今年度のテーマは◆新生児科女性医師のライフスタイルを考える◆早産児の超長期予後フォロー計画◆専門医制度の試験を考える などでした。参加者の中には「ワークショップが一番楽しかった」と答えてくださった方もおられます。

写真は楽しそうに相談し合う皆さんの様子。しかし、テーブルにはビールが・・・。ちなみに、右横で微笑んでおられるのが本学会理事長の戸苅先生です。
セミナー最終日。終了後のアンケートには80%の方が「おおいに有意義だった」と答えてくださいました(下を参照ください)。2005年度の教育セミナーは長野県南安曇村で8月25日から3日間にわたって行われる予定です。詳細はこのホームページまたは学会誌17巻1号(2005年2月発刊予定)でお伝えします。皆さんふるってご参加ください!

●新生児の管理などについて最新の知見を得られるだけでなく、目的意識を持ったメンバーとの交流ができた。●同年代の知り合いが多くできた。●他の施設のDrとの意見交換ができた。●いろんな施設の人と知り合えた。●ワークショップで色々な意見を一つにまとめるという過程が面白かった。●ここへ来て、この分野を選んでよかったと思った。●講義内容も講師の先生も大変贅沢だった。

★皆さんに頂いたコメント★