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産業衛生技術部会
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    産業衛生技術部会大会

日本産業衛生学会・産業衛生技術部会では、毎年、部会大会として時宜に応じた講演会などを開催しています。


 
■ 第19回産業衛生技術部会大会

期日 : 2011年1月22日(土)
場所 : 早稲田大学西早稲田キャンパス57号館201室
テーマ : 産業衛生分野における現在の人間工学の役割

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■ 第18回産業衛生技術部会大会

期日 : 2009年12月12日(土)
場所 : 早稲田大学西早稲田キャンパス57号館202室
テーマ : メンタルヘルスのリスクコミュニケーション

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■ 第17回産業衛生技術部会大会

期日 : 2008年12月12日(金)
場所 : 東京トラック事業健保会館
テーマ : ナノ物質の労働衛生管理



 
■ 第16回産業衛生技術部会大会

期日 : 2007年11月7日(水)
場所 : 神戸国際会議場4階401室
テーマ : 各業種におけるリスクアセスメント

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会場の様子
■ 第15回産業衛生技術部会大会

期日 : 2007年4月27日(金)
場所 : 大阪国際会議場12階1202室
テーマ : 新技術開発における産業衛生技術の展開

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■ 第14回産業衛生技術部会大会

期日 : 2006年9月20日(水)
場所 : 新潟テルサ 研修室2
テーマ : 化学物質を中心とした安全衛生管理

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■ 第13回産業衛生技術部会大会

期日 : 2006年5月10日(水)
場所 : 仙台国際センター(学会会場)2F・大ホール(A会場)
テーマ : アスベストに関する作業環境管理と保護具について

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■ 第12回産業衛生技術部会大会

期日 : 2005年10月26日(水)
場所 : 広島県立広島産業会館 本館
テーマ : 労働安全衛生マネジメントシステムに関わる最近の話題

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会場の様子
■ 第11回産業衛生技術部会大会

期日 : 2005年4月21日(木)
場所 : 東京プリンスホテル 鳳凰の間(2)
テーマ : 社会的責任と産業衛生技術者の役割

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シンポジストの先生方
■ 第10回産業衛生技術部会大会

期日 : 2004年10月27日(水)
場所 : インテックス大阪 6号館F会議室
テーマ : 環境改善に向けて企業の担当者をその気にさせるポイント

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会場の様子
■ 第9回産業衛生技術部会大会

期日 : 2004年4月16日(水)
場所 : 名古屋国際会議場224会議室(第77回日本産業衛生学会G会場)
テーマ : 作業環境評価指標と許容濃度等の活用

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会場の様子
■ 第8回産業衛生技術部会大会

期日 : 2003年10月29日(水)
場所 : 名古屋市中小企業振興会館
テーマ : 職場改善へのサポート

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■ 第7回産業衛生技術部会大会

期日 : 2003年4月25日 15:00〜17:00
場所 : 山口市民会館 小ホール
テーマ : 介護労働とリスクマネジメント

プログラム 要旨 スライド
介護労働とリスクマネジメント
[川崎医療福祉大学 田口豊郁](座長)
PDFファイル(30KB) PDFファイル(276KB)
1)介護労働における腰痛対策
[日本大学理工 医療・福祉工学専攻 城内 博]
PDFファイル(236KB) PDFファイル(3.2MB)
2)介護労働者の身体活動量エネルギー消費量および生体負担
[宇部短期大学 涌井忠昭]
PDFファイル(194KB) PDFファイル(1.5MB)
3)社会福祉施設における品質マネージメントシステムの構築
[社会福祉法人 養寿会 副理事長 廣江晃]
PDFファイル(154KB) PDFファイル(689KB)


■ 第6回産業衛生技術部会大会

期日 : 2002年10月23日 10:00〜16:00
場所 : 福岡国際センター
テーマ : 衛生管理者の専門性に期待する

実行委員長:保利 一(九州地方会幹事:産業医科大学)
趣旨 :
  産業保健活動を円滑に推進するには,産業保健スタッフのチームワークが重要です。労働衛生管理もこれまでの法準拠によるだけではなく、自主管理が求められるようになってきており,このような流れの中で効果的な産業保健活動を行うには,それぞれの産業保健スタッフができることや期待されていることを相互に知り,理解することが重要です。中でも産業保健スタッフとしての衛生管理者の役割は今後ますます重要になると考えられますので,産業保健活動の各分野の現状を知り、今後どのようなことが専門性として求められているのかを把握しておくことは,衛生管理者にとって極めて重要と考えます。
  ここでは産業保健の各分野における第1人者をお迎えし、その分野の将来の方向性を示していただくと共に、衛生管理者の専門性への期待にも言及していただくこととしました。これらの講演を基に、フロアから活発な意見や同意あるいは反論をいただきながら、よりよい産業保健活動を目指した衛生管理者の専門性や方向性を見いだすために本シンポジウムを企画しました。

司会 :田中勇武(副部会長 産業医科大学産業生態科学研究所教授)
プログラム:
10:00−12:00
これからの健康管理   田中雅人(トヨタ自動車九州M)
これからの作業環境管理 大和 浩(産業医科大学産業生態科学研究所)
これからの作業管理   三宅晋司(産業医科大学産業保健学部)
13:30−16:00
これからの職場巡視   堀江正知(産業医科大学産業生態科学研究所)
これからの産業保健企画 D.J.Jahng(産業医科大学産業生態科学研究所)
これからの人材養成   保利 一(産業医科大学産業保健学部)
16:00−
総合討論


■ 第5回産業衛生技術部会大会
(産業看護部会との共同開催)
期日 : 2002年4月11日 14:30〜17:00
場所 : 神戸国際会議場
テーマ : 労働形態と産業保健のアプローチ


■ 第4回産業衛生技術部会大会

期日 : 2001年10月17日(水)10:00〜16:00
場所 : 東京流通センター
テーマ : 企業衛生管理グループからの提言と産業衛生技術部会が発信できること



中明賢二教授
■ 第3回産業衛生技術部会準備会大会

期日 : 2001年4月5日 9:00〜12:00
場所 : 高知県立県民文化ホール オレンジ
テーマ : 基調講演「産業保健の更なる発展を目指して−技術系会員の果たす役割−」
シンポジウム「国際レベルのインダストリアルハイジニストを目指して」

 シンポジウムに先立ち,部会長の中明賢二麻布大教授による基調講演「産業保健の更なる発展を目指して−技術系会員の果たす役割−」がおこなわれた。その中で,国際的にもレベルの高い労働安全衛生専門家が求められていることを踏まえ,「産業安全衛生活動の展開に当たって新しい管理方法を導入する」との将来展望を示した。そして,その新しい管理方法を,作業環境と作業条件のリスクアセスメントの一環として応用し,継続したリスクマネジメントへ取り込み,健康影響アセスメントとの一体化を図り,そのようにして,作業環境・作業条件におけるリスクの明確な評価に当たって他の部会と協力しつつ,その管理方法に基づく作業環境・作業条件アセスメントの方法論構築を目指す,とまとめた。

 シンポジウム「国際レベルのインダストリアルハイジニスト」では,産業衛生技術者の今後の目指すべき対象である国際レベルのインダストリアルハイジニストについて,その技能レベル,資格制度,教育システム,そして実際に外資系で働くインダストリアルハイジニストとしての経験の報告があった。

 今後,産業衛生技術部会は各地方会での部会の設立をはかり,秋の総会,春・秋の幹事会,そして関連する諸分野の技術者に広く公開されたシンポジウム等の催し物を開催し,また産業衛生技術部会の会員および関連する諸分野の技術者向けにテキスト等の作成を行っていくこととなった。また,幹事会で各地方会で産業衛生技術部会の研究会(各地方会で検討していただく。近畿地方会では以前より研究会活動を実施していることを参考にする)のような活動を展開し、参加会員を増やすことを依頼することとなった。


プログラム 抄録 スライド
基調講演「産業保健の更なる発展を目指して」−技術系会員の果たす役割−
[麻布大 中明賢二](座長:岸田 孝弥)
(ページへリンク) PDFファイル(92KB)
シンポジウム「国際レベルのインダストリアルハイジニストを目指して」 (座長:産医大 田中勇武
1)欧米のインダストリアルハイジニストと
 わが国の労働衛生コンサルタントの相違点

[日本労働安全衛生コンサルタント会 毛利哲夫]

(ページへリンク) PDFファイル(2.1MB)
2)各国における安全衛生資格等の実態
[産医大 東 敏昭]
(ページへリンク) PDFファイル(3.6MB)
3)インダストリアルハイジニストの教育,研修,学会活動
[産医大 保利 一]
(ページへリンク) PDFファイル(232KB)
4)外資系企業内インダストリアルハイジニスト
 として(北米およびわが国での経験)

[エクソンモービルビジネスサービス有限会社 仲地脩豊]
(ページへリンク) (ページへリンク)


■ 第2回産業衛生技術部会準備会大会

期日 : 2000年10月7日(土)9:15〜18:00
場所 : 大阪市立大医学部学舎 4階 大講義室
テーマ : 労働安全衛生マネジメントシステムにおける産業衛生技術者の役割
1. 教育研修:化学物質管理における産業衛生技術者の役割 司会 神山宣彦 (産業医学総合研究所)
講演:「MSDS」武林亨(慶応大)、
   「生物学的モニタリング」河合俊夫(中央労働災害防止協会)、
   「バイオマーカー」山野優子(東京女子医大)、
   「プッシュプル換気装置」成清雄一(東陶機器)、
   「労働衛生保護具」田中茂(北里大)
コメンテイター:圓藤陽子(関西医科大)、保利一(産業医科大)
2. ワークショップI:(安全管理と衛生管理の共通課題) 司会  中明賢二 (麻布大)
講演:「ようやく到来、安全衛生の専門家の時代」白崎彰久(中央労働災害防止協会)、
   「JCO転換試験棟における具体的な作業とリスク管理の接点」飯田裕康(労働科学研究所)、
   「安全衛生マニュアルを考える」富田雅行(ニチアス)
3. ワークショップII:労働安全衛生マネジメントシステムのための健康リスク評価 _現状と課題(準備会と産業保健活動評価委員会との合同企画)  司会 小木和孝(労働科学研究所)
講演:「企業における現状」森晃爾(エクソンモービルビジネスサービス)、
   「腰痛対策から」甲田茂樹(高知医科大)、
   「曝露評価から」熊谷信二(大阪府立公衛研)、
   「環境、生物学的モニタリングから」寺本敬子(大阪市立大)、
   「衛生管理者の立場から」武田繁夫(三菱化学)
コメンテイター:宇土博(友和クリニック)、原邦夫(労働科学研究所)

 午前に教育研修とワークショップIを、午後から産業保健活動評価委員会と合同でワークショップIIを開催した。参加者は100名であった。(前日の鳥取西部地震により新幹線が止まったため、不参加のやむなき先生方がかなりあった。)

 教育研修では、化学物質管理における問題点と将来についてテーマごとに講演し、産業衛生学会の中で産業衛生技術者が目指す方向と役割について議論した。またワークショップIでは、第1回大会での「JCO事故を斬る」のパネルに引き続き、各演者に再登場願って、それぞれの立場から安全管理と衛生管理に共通する話題を提供して頂き、労働安全衛生マネジメントについて討議した。

 労働安全衛生マネジメントシステムが予想以上に急速に進み、産業保健は大きな転換期にきており、健康リスク評価の新たな取り組みを考える必要がある。ワークショップIIにおいて森氏は、企業内でのリスクマトリックスを使って行われるリスクアセスメントの機能に触れ、グローバルに実施している内容を紹介した。熊谷氏は作業環境評価を実施した後に事業所の協力をどう取り付けるかについて,現場責任者等の立会いの元で「見える結果」を示すことで協力を取り付けられたことなどの紹介を行った。寺本氏は鉛の曝露の評価における各種の評価項目の紹介を通 して,バイオロジカルモニタリングの利点を紹介した。甲田氏は労使協力と労働者参加による腰痛対策事例の紹介を通し,法定で義務付けられていない領域のため,逆にあらゆる可能性を模索できることに触れた。武田氏は化学工業協会が行っているレスポンシブル・ケアにより環境についての取り組みが進んでおり,衛生管理者の法的枠組を利用することで実際に様々な取り組みができたことを紹介した。2名のコメンテイターから,特に改善提案を具体的に示すことの重要性,提案の評価をいかに高めるかについて触れる発言があった。司会者より(1)産業衛生技術を健康リスク評価に応用するのに際しての課題、(2) 立法化などの社会的取り組みも含めた事業者・労働者の協力をいかにしてとりつけるか,(3)産業保健専門職のチームワークの必要性,の3点を中心に会場参加者を交えて活発に議論された。

 最後に、中明世話人代表より来年の第74回日本産業衛生学会より、日本産業衛生学会産業衛生技術部会を正式に発足させることを理事会に提案したい旨の議案が出され、全会一致で本案が決議された。



■ 第1回産業衛生技術部会準備会大会

期日 : 2000年4月24日(月)12:30〜14:00
場所 : 北九州国際会議場
テーマ : JCO事故を斬る

 3名のパネラーによるパネルディスカッシヨン「JCO事故を斬る」を開催した。その後、総会を行い今後の活動計画とともに世話人を決めた。参加者は約200名であった。

代表世話人:中明賢二(麻布大学)
副代表世話人:田中勇武(産業医科大学)、監事:大本美彌子、事務局担当:田中茂(北里大学)、
世話人(地方会ごと)北海道:澤田厚史(中央労働災害防止協会)東北:板井一好(岩手医科大学)関東:原邦夫(労働科学研究所)北陸甲信越:那須民江(信州大学)東海:土屋真知子(静岡県産業環境センター)近畿:河合俊夫(中央労働災害防止協会)中国:田口豊郁(川崎医療福祉大)四国:須那慈(香川医科大学)九州:保利一(産業医科大学)
世話人(学会、団体ごと)日本労働衛生工学会・作業環境測定研究発表会:神山宣彦(産業医学総合研究所)人間工学会:岸田孝弥(高崎経済大学)粉体工学会:田中勇武(産業医科大学)国際呼吸保護協会:田中茂(北里大学)騒音関連学会:伊藤昭好(労働科学研究所)コンサルタント関係:高倉敏行(松下産業衛生科学センター)衛生管理者関係:落合孝則(富士通)

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