委員長 名古屋俊士
本部会では、産業衛生技術の振興と発展を図ることを目的として、日本産業衛生学会産業衛生技術部会奨励賞(通称:中明賞)を設けております。この賞は、産業衛生技術部会初代部会長の中明(なかあき)賢二氏のご厚志によるものであり、中明氏の功績をたたえて通称「中明賞」とも呼ばれています。
部会内に表彰委員会を設置し、本賞の選考などを行います。本賞についてのお問い合わせは、部会事務局宛お送り下さい。
日本産業衛生学会 産業衛生技術部会奨励賞 細則
(目的)
第1条 この細則は日本産業衛生学会産業衛生技術部会規定第3条に基づき、日本産業衛生学会産業衛生技術部会奨励賞(以下、奨励賞と言う)を設ける。これは、産業衛生技術の分野における研究または実践活動において、著しい業績を挙げた産業衛生技術部会員を表彰することにより、産業衛生技術の振興と発展を図ることを目的とする。
(受賞者)
第2条 奨励賞の受賞者は、産業衛生技術部会員であることとする。受賞者数は原則として毎年2名とし、企業から1名、大学または研究機関から1名とする。
(選考委員会)
第3条 奨励賞の選考委員会は、産業衛生技術部会幹事会が選任する産業衛生技術部会会員数名をもって構成するものとする。
1. 前項の委員の任期は、産業衛生技術部会幹事の任期機関と連動するものとし、再選を妨げない。
2. 選考委員長は、産業衛生技術部会長に委嘱するものとする。
3. 選考委員がやむを得ず選考委員会に欠席する場合は、代理を立てることができる。ただし、選考委員長の了承を得るものとする。
(表彰)
第4条 奨励賞の表彰は、産業衛生技術部会大会開催期間中に行い、受賞者に表彰状と副賞を授与する。
1. 選考委員長は、表彰に際して選考の経過を報告するものとする。
(付則)
1.この細則は、平成16年4月16日より施行する。
2.奨励賞の財源は、産業衛生技術部会初代部会長の中明賢二氏のご厚志によるものであり中明氏の功績をたたえて奨励賞を通称「中明賞」とする。
以上
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