日本産科婦人科学会ホームページ
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ご注意ください
2012年分よりオンライン登録内容を一部変更しました。
【5.卵巣刺激法または周期管理法(融解周期の管理方法)】の選択肢に「8 人工周期」が追加になりました。
【7.治療に用いた、あるいは用いようとした卵・胚の種類】で「2.凍結胚」を選択した場合は、採卵時の症例登録番号を入力するようになりました。
※2010年分、2011年分の登録については、画面は変更されていますが、今まで通りの登録で結構です。
※「8 人工周期」とは、凍結融解卵・胚を用いた移植の際に、子宮内膜を調整するため、治療周期前半にエストロゲン製剤を用いる周期のことを指します。この際に胚移植が行われた場合は、一般に【20.黄体期管理】は「5 エストロゲン+P」を選択することになると考えられます。
※複数周期の胚を融解した場合は、初回の症例登録番号を入力してください。


オンライン登録画面へのアクセス方法
オンライン登録に必要なUMIN ID、パスワード交付
Q&A (オンライン登録に関するよくある質問と回答)
「特定不妊治療費助成制度の利用」自治体のコードNo.
誤ってオンライン登録したデータの削除方法

 

ARTオンライン登録に関するご質問は電子メール(art@jsog.or.jp)で受け付けています


※登録・調査小委員会専用のページです。関係者以外はアクセスできませんのでご了承ください。

生殖医学の臨床実施に関する調査

申請にあたっての注意事項は?

審査について知りたい

申請書・履歴書をダウンロードしたい

ART登録内容のいずれかに変更が生じたときは、変更届出書(変更内容が記されている文書)を提出してください。
実施責任者、実施医師、実施協力者が変更の場合は所定の履歴書の提出も必要です。
 

  
<送付先>
 〒113-0033
 東京都文京区本郷2-3-9 
 ツインビュー御茶の水3F
 日本産科婦人科学会 登録・調査小委員会

 

 

2011年分調査の期限は 『2012年(平成24年)11月30日』 です。
「治療から妊娠まで」を登録した症例で妊娠した症例は、その後の経過が分かり次第、「妊娠から出産後まで」の項目についてもお早めにご報告ください。
ART登録施設が「生殖医学の臨床実施に関する調査の報告」の義務を果たさない場合は、その理由を問わず、登録を抹消されることがあ
ります。
お願い
【妊娠の有無】の項目で、「3妊娠保留」を選択しているデータ、また「2臨床妊娠」を選択しているデータで、妊娠の予後が入力されていないデータ、妊娠の予後は入力されているが、【妊娠の転帰】の項目で「8不明」を選択しているデータについて、再度調査していただき、できるだけ多くの症例の登録を更新してください。

学会見解に基づく諸登録の更新登録
※更新申請書類は現在審査中です。結果につきましては2012年4月以降にご通知する予定です。
 
2011年は更新申請受付の年となります。 更新申請該当施設は以下の通りです。
 ●2006年に新規登録の施設
 ●2007年に再登録または新規登録の施設
2011年8月10日付にて、更新登録のご案内(第2回)と、同封書類として、各種登録申請書、各種履歴書、見解注意事項チェックリストを該当施設の実施責任者宛に郵送いたしました。申請にあたっては、注意事項をお読みの上、申請書類に不備がないようにご注意ください。
※よくあるご質問の 代替手段 日本または世界におけるその治療法の位置づけ についてご説明します。
※更新されない場合は 登録辞退届 をご提出ください。
ご注意ください
インフォームド・コンセントに使用する説明書ですが、各技術を一つにまとめた説明書はお受けできません。説明書は技術ごとに個別に作成し、各々の説明書にチェックリストにある項目が記載されていることが必要です。例えば、体外受精、顕微授精、凍結保存を登録更新する場合は3種類の説明書をご提出ください。

実施協力者履歴書で「生殖補助医療に関する研修歴」の記載がないまま提出されるケースがありますが、未記入ではお受けできません。申請施設で研修されているのでしたらその旨ご記入ください。

 
お知らせ
ART実施登録施設が治療継続不可能になったときの凍結胚・配偶子の扱いについて
特定不妊治療費助成事業受診等証明書の作成時における「症例登録番号」の取扱いについて