Meeting2018

第29回日本生体防御学会学術総会

学術総会長:杉田昌彦(京都大学ウイルス・再生医科学研究所 細胞制御分野 教授)
会 期:平成30年6月27日(水)13:00受付開始 〜 6月29日(金) 正午まで
会 場:京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール(京都市左京区吉田本町)
会 費:事前支払:正会員 5,000円
         非会員 6,000円
         大学院博士課程学生 3,000円
         大学院修士課程(博士課程前期)・学部学生 無料
    当日支払:正会員 6,000円
         非会員 7,000円
         大学院博士課程学生 4,000円
         大学院修士課程(博士課程前期)・学部学生 無料

懇親会:6月28日(木)のプログラム終了後、京都大学吉田キャンパス内、カフェレストラン カンフォーラ
懇親会費:事前支払:正会員 5,000円
          非会員 5,000円
          大学院博士課程学生 3,000円
          大学院修士課程(博士課程前期)・学部学生 1,000円
     当日支払:正会員 6,000円
          非会員 6,000円
          大学院博士課程学生 4,000円
          大学院修士課程(博士課程前期)・学部学生 2,000円

一般演題募集締切:平成30年4月16日(月)
*募集締切の延長は行いませんのでご留意下さい

事前参加申し込み・事前支払い締切:平成30年5月18日(金)
*当日受付の負担軽減のため、事前対応をお願いできれば幸いです

【企画予定プログラム】
特別講演
「細胞競合と生体防御」
  井垣 達吏 先生(京都大学大学院生命科学研究科 教授)

教育講演1
「ケミカルエコロジーと生体防御」
  森 直樹 先生(京都大学大学院農学研究科 教授)

教育講演2
「iPS細胞からのヒト免疫細胞再生」
  金子 新 先生(京都大学iPS細胞研究所 准教授)

教育講演3
「ウイルスを創る、ウイルスを視る」
  野田 岳志 先生(京都大学ウイルス・再生医科学研究所 教授)

受賞講演
(学会の規定に基づき選考いたします)

シンポジウム1:生体防御を担う、非ペプチド抗原認識T細胞群
「自然Tリンパ球と自己免疫疾患」
  柴田 健輔 先生(九州大学大学院医学研究院 眼病態イメージング講座 助教)

「MAIT細胞と免疫疾患」
  千葉 麻子 先生(順天堂大学医学部 免疫学講座 准教授)

「腫瘍免疫におけるヒトインバリアントNKT細胞をトリガーとするNK細胞活性連鎖応答」
  伊豫田 智典 先生(理化学研究所 統合生命医科学研究センター 免疫細胞治療研究チーム 研究員)

「霊長類研究から見えてきた、非ペプチド抗原を標的とする新しい獲得免疫機構」
  森田 大輔 先生(京都大学ウイルス・再生医科学研究所 細胞制御分野 助教)

シンポジウム2:生体防御学会若手研究者シンポジウム
当学会の未来を担う若手研究者による。一般演題から採択、最終日に予定。

【事前参加申し込み】参加申し込み書(file申込書(第29回).docx)に記入し、平成30年5月18日(金)までに、第29回日本生体防御学会学術総会事務局
cellreg(at)infront.kyoto-u.ac.jp((at)はアットマーク)に送信して下さい。

【参加費・懇親会費の事前支払いについて】
平成30年5月18日(金)までにお振り込みください。

振込先:三菱東京UFJ銀行(銀行コード:0005)
*4月1日に行名変更され三菱UFJ銀行となりますが、下記口座に変更ありません
口座名称(漢字): 第29回 生体防御学会 総会長 杉田 昌彦
口座名称(カナ):ダイニジュウキュウカイセイタイボウギョガッカイスギタマサヒコ
店名(店番):聖護院支店(445)
預金種目:普通
口座番号:0157941

【一般演題のお申し込みについて】
平成30年4月16日(月)までに、事務局宛に電子メールで演題抄録をお送り下さい。

【抄録作成および送付の方法】
1)MS Wordで見本のように作成して下さい。抄録見本については添付ファイルを参照してください。(file抄録見本(第29回).doc)
2)余白は、上部3 cm、左右2 cm、下部3.5 cmとして下さい。
3)図表は、上記範囲内であれば挿入していただけます。今回は、抄録見本にも記載しましたように、発表内容が一目瞭然となるようなグラフィックサマリーの活用をお願いしております。
4)作成したMS Wordファイルを電子メールに添付の上、以下の事務局のアドレスまで送信して下さい。
 送付先:cellreg(at)infront.kyoto-u.ac.jp (atはアットマーク)
5) 抄録を添付する際、電子メールの件名欄には「抄録/発表者氏名」と記載して下さい。
 また、若手研究者(40歳未満)の方は、件名欄に(若手)と追記して下さい。
  例:「抄録/◯◯◯◯(若手)」
6) 事務局が抄録を受け取り次第、抄録受領メールを返信いたします。抄録送付後3日以内に受領メールが届かない場合は、下記の「第29回 日本生体防御学会学術総会事務局」まで電話でご連絡ください。

【発表要領】
 発表の際のプレゼンテーションには、ご自身のノートパソコンを使用して頂きます。お持ち込みのパソコンと会場の液晶プロジェクターとの接続は、D-sub15ピンを用います。一部のノートパソコンでは付属のコネクターが必要な場合がありますので、忘れずにご持参下さい。また、バッテリー切れに備え、電源アダプターも必ずご持参下さい。

【会場案内】
 京都大学吉田キャンパス本部構内 京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
*建物番号3番が学会会場、2番が懇親会会場となります

【問い合わせ先】
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
京都大学ウイルス・再生医科学研究所 細胞制御分野
第29回日本生体防御学会学術総会事務局
電子メール:cellreg(at)infront.kyoto-u.ac.jp((at)はアットマーク)
電話:075-751-4028
FAX:075-752-3232

日本生体防御学会奨励賞について

奨励賞は下記の要領で原則 1 名を選考し、学術総会に於いて奨学する。
(賞状及び副賞 10 万円:複数の場合は折半する)

【選考対象者】
以下の各項目に該当する者
1.ヒトまたは動植物の生体防御に関して、新規な着想による研究、新規な方法を用いた研究、または未開発分野の研究を進めている新進気鋭の研究者
2.40 歳未満(当該年4月1日)の博士号取得者および同等者
3.生体防御学に関する優秀な業績を発表した研究者
4. 本学会会員で過去に日本生体防御学会学術総会で筆頭演者として発表した者

推薦者は本学会会員とし、自薦他薦を問わない。選考は選考委員会により行い、理事会により決定し、受賞者は学術総会にて受賞講演を行う。

【推薦要項】
平成30年4月6日(金)までに、以下の1)〜3)を杉田昌彦選考委員長に郵送またはメール(MS Word ファイル、別刷はPDF)にて送付する。

郵送先:〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
京都大学ウイルス・再生医科学研究所 細胞制御分野
第29回日本生体防御学会学術総会事務局
電子メール:cellreg(at)infront.kyoto-u.ac.jp (atはアットマーク)
電話:075-751-4028
1)受賞者候補者、業績題名、推薦者名を記した推薦書(A4、1頁、推薦者は本学会 会員とし、自薦他薦を問わない)
2)主要論文の要旨と別刷(3 編以内、1 編可)
3)被推薦者の履歴書、業績目録(所定の申請書の書式を「生体防御学会HP」 http://plaza.umin.ac.jp/%7Ejshdr/cgi-bin/?AwardSociety よりダウンロードして下さい)。


Copyright © 2013 Japanese Society for Host Defence Research