日本生体防御学会優秀発表賞

 ※優秀発表賞は平成21年度より中止となりました。

本賞は下記の要領で2題を選考し、当該学術総会の最後に表彰(全員名)する。
(賞状及び副賞5万円)

選考基準

  • 日本生体防御学会学術集会において、優秀な業績を発表した研究者
  • 選考は参加会員全員の記名投票による。
  • どの点がユニークかの選考理由を書いて投票する。
  • 総会長(大会長)が決定し、学会長が授与する。



優秀発表賞 これまでの受賞者

平成20年度優秀発表賞

演題番号3 原 英樹 氏(京都大学大学院医学研究科微生物感染症学)
「リステリア感染で誘導される宿主caspase-1活性化におけるlisteriolysin Oの関与」

平成19年度優秀発表賞

演題番号9 鈴木 幸一 氏(国立感染研ハンセン病研究センター生体防御部)ほか
「非免疫担当細胞である甲状腺細胞が持つ自然免疫能と獲得免疫能の核酸成分による誘導」

平成18年度優秀発表賞

演題番号4-4 松尾 綾 氏(北大医学部感染制御学)ほか
「フグToll様受容体(TLR), TLR22の機能解析」
演題番号7-2 梅村 正幸 氏(琉球大学遺伝子実験センター)ほか
「肺結核感染におけるIL-17の生体防御機構」

平成17年度優秀発表賞

演題番号5-2 原田 敏江 氏(東京薬科大・免疫)ほか
「真菌多糖β-glucanのGM-CSFを介したサイトカイン産生誘導」

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