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日本診療放射線学教育学会

The Japanese Society of Education for Radiological Technology


お知らせ

第5回日本診療放射線学教育学会大会のご案内

平成23年8月6日(土)に第5回日本診療放射線学教育学会大回(学術集及び総会)を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
 第5回診療放射線学教育学会学術集会大会長 石岡邦明(帝京大学)

プログラムを掲載しました。

第5回日本診療放射線学教育学会学術集会抄録集(PDF版)

日本診療放射線学教育学会機関誌「診療放射線学教育学」刊行のお知らせ

「診療放射線学教育学」3号の刊行に向け、学術論文の投稿を受け付けております。
 詳細につきましては、投稿規定(pdfファイル)をご覧ください。
 日本診療放射線学教育学会機関誌編集委員会 下瀬川 正幸

日本診療放射線学教育学会の設立について

学会設立の趣旨

日本診療放射線学教育学会 会長 五十嵐均

 診療放射線技師の扱う学術的領域は、医学と理工学などの学際的領域として発展し、近年では診療放射線学や診療放射線技術科学といった専門領域としての体系化がなされてきた。また、診療放射線技師国家資格は、診療放射線技師法に基づくものであるが、その教育は学校教育法、診療放射線技師学校養成所指定規則、大学設置基準といった教育制度によって構築されている。特に診療放射線学の高度専門分化と高等教育化が進み、基礎教育課程の大学教育化、大学院による専門教育化も行われるように教育制度も変化し、教育技法や教育評価等の教育方法が重要となり、研究者が片手間に教育するのでは不十分となってきている。また、大学審議会の答申「21世紀の大学像と教育改革について」では、個々の教員の教育内容・方法の改善の為、全学的あるいは学部・学科全体でそれぞれの大学等の理念、目標や教育内容・方法についての組織的な研究・研修の実施に努めファカルティ・ディベロップメント(FD)を行うことを義務づけるよう提案するなど、教育のプロフェッショナル化が謳われている。

 日本診療放射線学教育学会は、診療放射線学における教育技法、教育評価、教育制度、FD、継続教育、新人研修などの教育に関わる領域を研究対象とし、研究、教育の情報交換を中心とした活動を通じて、診療放射線学への還元を図ることを目的とし、設立に至った。

 診療放射線学教育のさらなる発展により、社会に対し高度保健医療専門職を養成し、保健医療福祉分野における貢献の一翼を担えれば幸いである。

活動内容

  1. 総会の開催
  2. 学術集会の開催
  3. 機関誌「診療放射線学教育学」の刊行と配布
  4. 委員会とワーキンググループによる活動
  5. その他

学会事務局
群馬県立県民健康科学大学診療放射線学部内 倉石政彦
〒371-0052 群馬県前橋市上沖町323−1
tel 027-235-1211代表 (内線250) fax 027-235-2501 e-mail Gakkai@gchs.ac.jp

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