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日本診療放射線学教育学会

The Japanese Society of Education for Radiological Technology


お知らせ

第11回日本診療放射線学教育学会総会・学術集会のご案内

平成29年8月5日(土)に第11回日本診療放射線学教育学会総会・学術集会を次の要領で開催いたします.
期   日:平成29年8月5日(土)
場   所:首都大学東京 秋葉原キャンパス
        〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13
         秋葉原ダイビル12階 Tel 03-5294-0250
大 会 長:綿貫 孝彦(東京電子)
実行委員長:石田 有治(東京電子)

詳細は、第11回日本診療放射線学教育学会総会・学術集会のご案内をクリックしてください。


日本診療放射線学教育学会機関誌「診療放射線学教育学」6号投稿募集のお知らせ

「診療放射線学教育学」6号の刊行に向け、学術論文の投稿を受け付けております。
 詳細につきましては、投稿規定(pdfファイル)をご覧ください。
 日本診療放射線学教育学会機関誌「診療放射線学教育学」編集委員会


日本診療放射線学教育学会の設立について

学会設立の趣旨

 診療放射線技師の扱う学術的領域は、医学と理工学などの学際的領域として発展し、近年では診療放射線学や診療放射線技術科学といった専門領域としての体系化がなされてきた。また、診療放射線技師国家資格は、診療放射線技師法に基づくものであるが、その教育は学校教育法、診療放射線技師学校養成所指定規則、大学設置基準といった教育制度によって構築されている。特に診療放射線学の高度専門分化と高等教育化が進み、基礎教育課程の大学教育化、大学院による専門教育化も行われるように教育制度も変化し、教育技法や教育評価等の教育方法が重要となり、研究者が片手間に教育するのでは不十分となってきている。また、大学審議会の答申「21世紀の大学像と教育改革について」では、個々の教員の教育内容・方法の改善の為、全学的あるいは学部・学科全体でそれぞれの大学等の理念、目標や教育内容・方法についての組織的な研究・研修の実施に努めファカルティ・ディベロップメント(FD)を行うことを義務づけるよう提案するなど、教育のプロフェッショナル化が謳われている。

 日本診療放射線学教育学会は、診療放射線学における教育技法、教育評価、教育制度、FD、継続教育、新人研修などの教育に関わる領域を研究対象とし、研究、教育の情報交換を中心とした活動を通じて、診療放射線学への還元を図ることを目的とし、設立に至った。

 診療放射線学教育のさらなる発展により、社会に対し高度保健医療専門職を養成し、保健医療福祉分野における貢献の一翼を担えれば幸いである。

活動内容

  1. 総会の開催
  2. 学術集会の開催
  3. 機関誌「診療放射線学教育学」の刊行と配布
  4. 委員会とワーキンググループによる活動
  5. その他

執行部役員/理事

2015〜2016年度 執行部

  • 会長:福士政広(首都大学東京)
  • 副会長:西澤 徹(日本医療科学大学)
  • 副会長:根岸 徹(群馬県立県民健康科学大学)
  • 事務局長:関根紀夫(首都大学東京)
  • 総務部長:加藤真一(中央医療技術専門学校)
  • 財務部長:斉藤 祐樹(東洋公衆衛生学院)
  • 理事:星野修平(群馬パース大学)
  • 理事:坂野康昌(つくば国際大学)
  • 理事:磯辺智範(筑波大学大学院)
  • 理事:石田有治(東京電子専門学校)
  • 理事:大松将彦(帝京大学)

  • 学会事務局
    首都大学東京 健康福祉学部 放射線学科内 (関根紀夫)
    〒116-8551 東京都荒川区東尾久七丁目2-10
    e-mail gakkai@gchs.ac.jp(全角文字を半角に打ち直してお送りください。)

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