英語版 English

日本小児看護学会研究助成


日本小児看護学会研究助成


第1回(2011年度)日本小児看護学会研究助成選考結果
選考の結果、下記の2件(各10万円)が採択されました。

研究課題 : 看護師によるプレパレーションの実践が医師の認識に及ぼす影響
  研究者 : 山田咲樹子氏(東京女子医科大学病院 小児看護専門看護師)、栗田 直央子氏(東京女子医科大学病院 看護師)

研究課題 : 小児心臓カテーテル検査・治療後の安静に対する看護師の認識についての実態調査
  研究者 : 笹川みちる氏(国立循環器病研究センター 小児看護専門看護師)、本 多有利子氏(自治医科大学とちぎ子ども医療センター 看護師)、水野 芳子氏(千葉県循環器病センター 小児看護専門看護師)



吉武香代子研究助成終了のお知らせ
2011年度からは、吉武香代子研究助成に代わり、日本小児看護学会研究助成が開始されました。



第4回(2010年度)吉武香代子研究助成選考結果

*大内暁子、森あかね、北野芽衣(昭和大学藤が丘病院 看護師) 「家族と養護教諭が捉えた自閉症の子どもへの看護」

* 長田暁子、森田晴美、浅井嘉子(公立大学法人 横浜市立大学附属市民総合医療センター 看護師) 「在宅人工呼吸管理を行っている子どもの定期検査入院における看護 の役割の明確化」



第3回(2009年度)吉武香代子研究助成選考結果

* 松倉とよ美、寺田千秋、能登昌子、高木陽子、神田真由美、中井喜代美、 北村幸恵、津田雪代(滋賀県立小児保健医療センター 看護師)
「小児看護における看護倫理に関する看護師の実態調査」

* 片山ゆかり、荒木暁子(千葉県千葉リハビリテーションセンター 看護師)
「小児の外科におけるチームアプローチによる摂食・嚥下に関わる支援システムの開発 ―摂食・嚥下障害認定看護師による初期トリアージを中心にした支援体制づくり―」



第2回(2008年度)吉武香代子研究助成選考結果

* 伊藤久美、遠藤実、海老原理絵、三谷明佳、矢通純子(昭和大学藤が丘病院)
「小児がんを体験した子どもが語る『自分の病名を知りたい』と思うとき」


* 笹木忍、蔵田弥生、三登友紀子(広島大学病院)
「化学療法を受けている子どもへの感染予防行動に対する意識の変化と看護」


* 有田直子、田中純子、仲上玲子、渡辺智子、気賀沢寿人(神奈川県立こども医療センター)
「症状コントロールが必要な小児がんの子どもの外来でのケアの体制づくりに向けて」