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協会賞・奨励賞


【概要】
日本医学図書館協会の協会賞・奨励賞は、自薦・他薦を問わず会員からの推薦および協会賞・奨励賞選考委員会の推薦に基づき、選考結果を理事会に報告、理事会の議を経て、会長が授与決定を行います。毎年12月までの過去2年間の業績に対して選考を行います。受賞者には、賞状および副賞が授与され、総会において受賞記念発表を行います。
【日本医学図書館協会 協会賞とは】
協会賞は顕著な業績が認められる著作物又は事業に対して毎年1名に贈られます。 昭和45年(1970年)に創設された協会賞は、約50年の歴史を有する栄誉ある賞となっています。
【日本医学図書館協会 奨励賞とは】
奨励賞は本人の将来性及び医学図書館界の次代を担う人材育成に寄与すると認められる著作物又は活動に授与される賞で、毎年1名ないしは2名に贈られます。 従来の選考基準の「医学図書館・情報学の研究成果」に加え、2016年11月の 規程改定により、医学図書館活動も選考対象となっています。

※2016年度の応募は締め切りました。
 2017年度の推薦は、2017年11月頃に協会HP・機関誌等でお知らせします。
【2016年度応募方法・締切日】
「協会賞・奨励賞推薦書」 [WORD] に対象者名ほかを記入の上、対象業績を明確にする資料を添付して、2017年1月31日までに、郵送または電子メール添付にて応募してください。

「2016年度協会賞・奨励賞(著作物・事業・活動)の候補募集」 [PDF]
「協会賞・奨励賞授与取扱い規程(2016年11月1日改定)」 [PDF]



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