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申請可能な資格と要件

  1. 初めて申請する方/この資格をお持ちでない方
  2. 基礎(あるいは初級)資格をお持ちの方
  3. 中級資格をお持ちの方
  4. 上級資格をお持ちの方

1.初めて申請する方/この資格をお持ちでない方
種類新規・更新実務経験必要ポイント数 その他の要件
基礎 新規 過去5年以内に通算2年以上 過去3年間に40ポイント以上
  • 司書資格を有すること
  • 協会主催の研修に参加
  • 実務経験
  • ヘルスサイエンス分野の図書館あるいはそれに準ずる施設で過去5年以内に通算2年以上の実務経験を有すること。実務経験年数は職歴書に明記してください。職歴書 見本もご参照ください。
  • パートタイムや兼務のため勤務時間が週30時間未満の期間は、30時間を1週として換算し、申請してください。
  • 実際の週間勤務時間数/30時間×勤務期間(年)=換算実務経験年数
    例)週20時間で3年6か月間勤務の場合。20/30×3.5=2年4か月

    必要ポイント数
  • ポイント対象期間は3年間です。各回の対象期間は今後のスケジュールからご確認ください。ポイントの詳細および提出書類の作成方法は、認定資格ポイント表をご参照ください。
  • 「IV.業績 会議(学会・研究会)への参加」の項目の会議参加(発表などなし)のポイントは年間3を超えない範囲とします。
  • 司書資格
    司書資格を有することを原則としますが、司書資格を有しない者について、委員会はその実績に鑑み要件を充たすものと認めることがあります。司書資格のない方は必ず事前にご相談ください。
    司書教諭資格
    司書教諭資格は司書資格を有する要件には該当しませんが、ポイントの対象とはなります。
    協会主催の研修参加
    「JMLAコア研修」の修了が要件です。 ただし、第27回(2017年1月)から第31回(2019年1月)までの認定審査では、移行措置として、JMLAコア研修を修了していない場合でも、これまでの「医学図書館員基礎研修会」または「医学図書館研究会・継続教育コース」の全日程が修了していれば、コア研修に代えて認められます。 ポイントの対象期間以前の研修会でもこの申請要件は満たしますが、その場合ポイントの対象とはなりません。なお、各回のポイントは、JMLA研修時間数一覧表を参考にしてください。なお、「医学図書館研究会」と「継続教育コース」は別の回の組み合わせも可としますが、「継続教育コース」は2コースを受講し、それぞれ修了証を証拠書類として提出してください。
    2.基礎(あるいは初級)資格をお持ちの方
    中級・上級資格を取得したが、有効期間が過ぎた方を含みます。中級、上級への新規申請が可能です。
    種類新規・更新実務経験必要ポイント数 その他の要件
    中級 新規 5年以上 過去5年間に70ポイント以上取得 ・ポイント表「V 業績 専門学協会活動への参画」で10ポイント以上取得
    ・「JMLA専門職能力開発プログラム」のレベルT又はレベルUのモデル活動若しくは関連する資格証明を3単位
    ・TOEIC 540点相当の英語力
    上級 新規 10年以上 過去5年間に100ポイント以上取得 ・ポイント表「V 業績 専門学協会活動への参画」で20ポイント以上取得
    (うち,本会に関わる活動としてJMLAポイント5ポイント以上を含む。)
    ・「JMLA専門職能力開発プログラム」のレベルTまたはレベルUのモデル活動または関連する資格証明を6単位
    ・TOEIC 730点相当の英語力
    実務経験
  • 中級:ヘルスサイエンス分野の図書館あるいはそれに準ずる施設で、5年以上の実務経験を有すること。
  • 上級:ヘルスサイエンス分野の図書館あるいはそれに準ずる施設で、10年以上の実務経験を有すること。
  • 実務経験年数は職歴書に明記してください。職歴書 見本もご参照ください。

    必要ポイント数
  • ポイント対象期間は5年間です。各回の対象期間は今後のスケジュールからご確認ください。ポイントの詳細および提出書類の作成方法は、認定資格ポイント表をご参照ください。
  • ポイント表中「I.継続教育」の項目のポイントは30を超えない範囲とします。
  • 「IV.業績 会議(学会・研究会)への参加」の項目の会議参加(発表などなし)のポイントは年間3を超えない範囲とします。
  • 対象期間内であれば、以前の申請時に使用した業績を再度ポイントの対象とすることができます。ただし、「司書資格」を含む「資格」や「学位」については1回に限り対象とできます。また、証明書類はその都度提出してください。
  • 3.中級資格をお持ちの方
    有効期間内に限り、中級の更新申請が可能です。また、上級への新規申請も可能です。
    種類新規・更新実務経験必要ポイント数 その他の要件
    中級 更新 5年以上 過去5年間に50ポイント以上取得 ・ポイント表「V 業績 専門学協会活動への参画」で10ポイント以上取得
    ・「JMLA専門職能力開発プログラム」のレベルT又はレベルUのモデル活動若しくは関連する資格証明を3単位
    ・TOEIC 540点相当の英語力
    上級 新規 10年以上 過去5年間に100ポイント以上取得 ・ポイント表「V 業績 専門学協会活動への参画」で20ポイント以上取得
    (うち,本会に関わる活動としてJMLAポイント5ポイント以上を含む。)
    ・「JMLA専門職能力開発プログラム」のレベルTまたはレベルUのモデル活動または関連する資格証明を6単位
    ・TOEIC 730点相当の英語力
    実務経験
  • 中級:ヘルスサイエンス分野の図書館あるいはそれに準ずる施設で、5年以上の実務経験を有すること。
  • 上級:ヘルスサイエンス分野の図書館あるいはそれに準ずる施設で、10年以上の実務経験を有すること。
  • 実務経験年数は職歴書に明記してください。職歴書 見本もご参照ください。

    必要ポイント数
  • ポイント対象期間は5年間です。各回の対象期間は今後のスケジュールからご確認ください。ポイントの詳細および提出書類の作成方法は、認定資格ポイント表をご参照ください。
  • ポイント表中「I.継続教育」の項目のポイントは30を超えない範囲とします。
  • 「IV.業績 会議(学会・研究会)への参加」の項目の会議参加(発表などなし)のポイントは年間3を超えない範囲とします。
  • 対象期間内であれば、以前の申請時に使用した業績を再度ポイントの対象とすることができます。ただし、「司書資格」を含む「資格」や「学位」については1回に限り対象とできます。また、証明書類はその都度提出してください。
  • 4.上級資格をお持ちの方
    有効期間内に限り、中級、上級での更新申請が可能です。
    種類新規・更新実務経験必要ポイント数 その他の要件
    中級 更新 5年以上 過去5年間に50ポイント以上取得 ・ポイント表「V 業績 専門学協会活動への参画」で10ポイント以上取得
    ・「JMLA専門職能力開発プログラム」のレベルT又はレベルUのモデル活動若しくは関連する資格証明を3単位
    ・TOEIC 540点相当の英語力
    上級 更新 10年以上 過去5年間に70ポイント以上取得 ・ポイント表「V 業績 専門学協会活動への参画」で20ポイント以上取得
    (うち,本会に関わる活動としてJMLAポイント5ポイント以上を含む。)
    ・「JMLA専門職能力開発プログラム」のレベルTまたはレベルUのモデル活動または関連する資格証明を6単位
    ・TOEIC 730点相当の英語力
    実務経験
  • 中級:ヘルスサイエンス分野の図書館あるいはそれに準ずる施設で、5年以上の実務経験を有すること。
  • 上級:ヘルスサイエンス分野の図書館あるいはそれに準ずる施設で、10年以上の実務経験を有すること。
  • 実務経験年数は職歴書に明記してください。職歴書 見本もご参照ください。

    必要ポイント数
  • ポイント対象期間は5年間です。各回の対象期間は今後のスケジュールからご確認ください。ポイントの詳細および提出書類の作成方法は、認定資格ポイント表をご参照ください。
  • ポイント表中「I.継続教育」の項目のポイントは30を超えない範囲とします。
  • 「IV.業績 会議(学会・研究会)への参加」の項目の会議参加(発表などなし)のポイントは年間3を超えない範囲とします。
  • 対象期間内であれば、以前の申請時に使用した業績を再度ポイントの対象とすることができます。ただし、「司書資格」を含む「資格」や「学位」については1回に限り対象とできます。また、証明書類はその都度提出してください。
  • 最終更新:2017/07/01


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