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JMLA/JPLA共催  第16回図書館総合展フォーラムのご案内

医療系日本語電子ブックの本格的な提供開始に向けて』

 
日  時: 2014117日(金) 10:00-11:30
会  場: パシフィコ横浜 第5会場(アネックスホール205)
講  師: 金原 俊 (株)医学書院副社長、医書.jp(株)取締役
  「医書出版社による共同電子配信事業、医書.jpの概要(仮)」
舘 田鶴子 慶應義塾大学信濃町メディアセンター
  「医学教育IT化とデジタル教科書:慶應医学部における利用実験の概要(仮)」
司会進行  谷澤 滋生氏 (東邦大学習志野メディアセンター)
内    容:

 医学、歯学、薬学、看護学の学部・学科をもつ(以下、医療系)大学では、研究者を中心に電子ジャーナルの利用が根付いて久しい。また、海外出版社は早々に書籍の電子化を進め、国内の図書館へ積極的に販売を行っている。
 一方、日本語の医療系学術情報は、主要な雑誌がようやく電子的に提供されるようになったが、電子ブックでは一部の例外を除き、提供も利用も遅々として進んでいない。
 その原因の一端は、学術書の新刊を電子的に提供することに対する、出版社の躊躇にある。その一方で、電子ブックを受入れ、利用する立場の図書館においても、電子ブックの導入に対し十分な準備・体制が整っているとは言い難い状況にある。
 大学・図書館での電子ブック、電子教科書の受入・利用の参考とするため当フォーラムでは、以下2つの講演を予定している。
 まず、国内医療系出版社の電子情報提供用共通プラットフォーム構築を目指し、今年2月に設立された医書.jpから講師をお招きし、来年4月以降に正式にスタートする事業内容について、その概要を説明して頂く。特に、図書館として最も注目する機関向けの契約プラン等の説明を期待したい。
 続いて、日本語電子学術書のプラットフォームを構築し、教育・学習への先駆的な試みを続ける慶應義塾大学から、2013年度から開始された医学部学生を対象とする、デジタル教科書の利用実験についての報告を頂く。

 定   員:  200名


参加申し込み:http://www.yakutokyo.jp/toshokanten
(日本薬学図書館協議会内ページより、メールフォームによる申し込み)

図書館総合展およびフォーラム詳細
http://2014.libraryfair.jp/ (株式会社カルチャー・ジャパン)
http://www.yakutokyo.jp/ (日本薬学図書館協議会)



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