日本語ディベート 2005

日本語ディベート大会のお知らせ


2005年度日本語ディベート大会を下記の日程にて 開催致します。
今年も多数の御参加をお待ちしております。

タイムスケジュールが変更されました。注意してください

JIMSA Debate Office Chief
東海大学3年 山下 智



□期日
2005年9月24日(土)

□場所
埼玉医科大学毛呂山キャンパス
交通案内
東武越生線 東毛呂駅下車 (徒歩20分)
JR八高線 毛呂駅下車 (徒歩5分)
池袋から1時間13分(乗車57分 他16分)
川越から 43分(乗車27分 他16分)
池袋 ─ (東武東上線急行)30分 ─ 川越 (東武東上線)13分 ─ 坂戸 (東武越生線)14分 ─ 東毛呂
駐車場:駐車場は事前申し込み制。無料。

<タイムスケジュール>
10:00-10:30、受付
10:30-11:00、開会式および審判紹介
11:15-12:45、第一試合(予選)
12:45-13:50、昼食
14:00-15:30、第二試合(予選)
15:30-15:45、予選試合の得点集計
15:45-15:55、決勝進出チーム発表、チーム紹介
16:00-17:30、第三試合(決勝戦)
17:30-17:50、判定時間
17:50-18:20、審判決勝戦講評
18:20-18:30、表彰式および閉会式

タイムスケジュールやその他に関しては変更する可能性があるので、大会前に確認を怠らないでください。


<論題>

「日本政府は介護保険制度を改正し、被保険者の年齢を引き下げ、給付対象を拡大するべきである。」

<試合フォーマット>
肯定側第一立論:6分
質疑応答:2分
否定側第一立論:6分
質疑応答:2分
肯定側第二立論:6分
質疑応答:2分
否定側第二立論:6分
質疑応答:2分
否定側第一反駁:4分
肯定側第一反駁:4分
否定側第二反駁:4分
肯定側第二反駁:4分
準備時間:フレックス制、計8分×2チーム
(それぞれのチームがスピーチの前に自由にとることが出来る)
ロードマッピング:30秒程度
各スピーチ前にこれから行うことを簡潔に言う。
「それでは始めます」を合図にスピーチに入ることを義務化する。
例、第一・二反駁の前に数秒程度で相手の議論のどこに反駁していくか順番を示してから「それでははじめます」を合図に反駁に入る。


<備考>
■1チーム2名ないし3名
(基本的に同じ大学が好ましいが他の大学の人と組むのも自由)
■できれば、各チームにつき1名、タイムキーパーを出してください。
(タイムキーパー経験者が望ましい)
■カウンタープランは禁止とする。
■サマーキャンプの時のようないわゆる「くろこ」は本大会では認めません。
■エビデンスとはじめに読む立論は相手から申請が合った時にすぐに相手に渡せる 状態にしておいて下さい。
拒否はできません。
■肯定側は論題を肯定するための具体的政策(プラン)を自由に設定できます。
■当大会で特に設定した規定以外のルールは、JDA(日本ディベート協会)大会規則など一般的なディベート大会ルールに従います。
■出場者が試合開始時間までにそろわず試合を行えないと判断される場合、そのチームは棄権したとみなします。
■Judge必要数の把握等がありますので、申し込み期限厳守でお願いします。
サークルポイント選考基準大会となりましたので参加するJIMSA加盟団体には出場、入賞によってサークルポイントが授与されます。


<参加申込方法>
1出場者の氏名、大学名、学年、連絡先(携帯番号とメールアドレス)
2チーム名
3タイムキーパーの氏名、大学名、学年、連絡先(携帯番号とメールアドレス)
をお書きの上、下記のアドレスまでお申し込み下さい。

申し込み期限は9月16日までとします
参加希望者多数の場合は先着順となりますのでご注意下さい。


問い合わせ先
jimsa-info@yahoogroups.co.jp

この他、何か質問等がありましたら気軽に御相談下さい。


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