日本語ディベート大会のお知らせ
JIMSAでは、毎年2回のディベート大会が行われます。
08年度、09年度と2年度にわたり、英語で大会を開催しておりましたが、
2010年度は、日本語と英語でそれぞれ1回ずつ大会を開催することとなりました。
今回の[日本語ディベート大会]は、12月に行われる[英語ディベート大会]の導入にあたり、
初心者の方も気軽に参加できる大会となっています。
今年も多数の御参加をお待ちしております。
JIMSA ELT Director
埼玉医科大学4年 並木 美紀
記
□期日
2010年9月25日(土)
□場所
埼玉医科大学 毛呂山キャンパス
■交通案内
・東武越生線 東毛呂駅下車 (徒歩20分)
・JR八高線 毛呂駅下車 (徒歩5分)
池袋から1時間13分(乗車57分 他16分)
川越から 43分(乗車27分 他16分)
池袋 - (東武東上線急行)30分 - 川越 (東武東上線)13分 - 坂戸 (東武越生線)14分 - 東毛呂
駐車場:駐車場は事前申し込み制。無料。
■アクセスマップ

<2010年度論題>
『日本国内での代理母出産を合法化すべきである』
<参加費>
応援・見学者:会員500円(非会員は1,000円)
大会出場者:1,500円(うちエントリー費として1000円)
<参加申込方法>
●団体加盟されていない大学・個人
1、出場者の氏名、大学名、学年、連絡先(携帯電話番号・メールアドレス)
2、チーム名
3、オーディエンスの氏名、大学名、学年、連絡先(携帯電話番号・メールアドレス)
をお書きの上、下記のアドレスまでお申し込み下さい。
参加申込締切は9月11日とさせて頂きます。
jimsa-info@yahoogroups.jp
●団体加盟されている大学
JIMSA加盟大学の代表者の方々(C−Pメーリングリスト登録アドレス)には参加申込ファイルを添付いたします。
そちらにご記入の上、下記のアドレスまでお申し込みください。
jimsa-info@yahoogroups.jp
こちらも申込締切は9月11日までとさせていただきます。
<タイムスケジュール>
09:30-09:50■受付
09:50-10:05■Opening・Judge紹介
10:20-12:00■match 1
12:00-13:20■lunch time
13:20-15:00■match 2
15:20-17:00■Final match
17:00-17:30■Judging time/Information
17:30-17:45■表彰・Judge講評
17:45-18:00■Closing
18:30-20:30■レセプション
レセプションは埼玉医科大学近くの「村さ来」にて、飲み放題つき1人3,000円となります。
あわせてぜひご参加ください。
車を利用される場合は、駐車場の関係上、事前にお知らせください。
<JIMSA特設ルール>
<決勝戦でのオーディエンスジャッチ>:
JIMSAディベート大会決勝戦では、判定が割れるのを避けるため、偶数の正規ジャッチとオーディエンスジャッチにより判定されます。
各学校ごとにオーディエンス判定用紙を配布しますので、皆さんがジャッチの一人となって、決勝戦の判定を下してください。
<カウンタープラン(対案)>:
否定側が提出する対案(カウンタープラン)は今大会では原則禁止とします。
<プラン>: "肯定側は論題を肯定するための"具体的政策(プラン)を自由に設定できます。
<ルールに関して>:
当大会で特に設定した規定以外のルールは、JDA(日本ディベート協会)大会規則(別紙参照)など一般的なディベート大会ルールに従います。
<判定用紙・ポイントカードの変更点>:
相手側立論への質疑(一立質疑、二立質疑)を5点満点でポイント評価を行なうようになりました。
同時に、以前審判から必要性を疑問視されていた第一・第二反駁の証拠資料のポイントは削除しました。
<ロードマッピング>:
30秒程度。各スピーチ前にこれから行うことを簡潔に言う。
「それでは始めます」を合図にスピーチに入ることを義務化する。
例、第一・二反駁の前に数秒程度で相手の議論のどこに反駁していくか「DA1、DA2、AD 解決性…」などと順番を示してから「それでははじめます」を合図に反駁に入る。
<勝ち数、ポイント数により決勝進出>:
予選第一・二試合で各チーム肯定・否定側どちらの側でも戦う。第一・二試合でついた判定結果とポイント数により、決勝に進む上位2チームを決める。
同点の場合は代表者のじゃんけんによる。
<手助け行為の禁止>:
そのチームの選手以外からの手助け行為は本大会では禁止します。
<証拠資料および立論の提出>:
使用した証拠資料と立論は、審判または相手チームから(相手チームの準備時間中に)申請が合った場合、すぐに相手に渡せる状態にしておいて下さい。
拒否はできません。
必ず相手に渡すための予備原稿を用意してください。
<ルールに関して>:
当大会で特に設定した規定以外は、JDA(日本ディベート協会)大会規則に従います。
http://www.kt.rim.or.jp/~jda/jdeb/jda06frule.htm
<遅刻に関して>:
出場者が試合開始時間までにそろわず試合を行えないと判断される場合、そのチームは棄権したとみなし、相手チームを不戦勝とします。
<試合フォーマット>
肯定側第一立論:6分
質疑応答:2分
否定側第一立論:6分
質疑応答:2分
肯定側第二立論:6分
質疑応答:2分
否定側第二立論:6分
質疑応答:2分
否定側第一反駁:4分
肯定側第一反駁:4分
否定側第二反駁:4分
肯定側第二反駁:4分
準備時間:フレックス制、計8分×2チーム
(それぞれのチームがスピーチの前に自由にとることが出来る)
ロードマッピング:30秒程度
各スピーチ前にこれから行うことを簡潔に言う。
「それでは始めます」を合図にスピーチに入ることを義務化する。
例、第一・二反駁の前に数秒程度で相手の議論のどこに反駁していくか順番を示してから「それでははじめます」を合図に反駁に入る。
<備考>
■1チーム2名ないし3名
(基本的に同じ大学が好ましいが他の大学の人と組むのも自由)
■できれば、各チームにつき1名、タイムキーパーを出してください。
(タイムキーパー経験者が望ましい)
■カウンタープランは禁止とする。
■サマーキャンプの時のようないわゆる「くろこ」は本大会では認めません。
■エビデンスとはじめに読む立論は相手から申請が合った時にすぐに相手に渡せる
状態にしておいて下さい。
拒否はできません。
■肯定側は論題を肯定するための具体的政策(プラン)を自由に設定できます。
■当大会で特に設定した規定以外のルールは、JDA(日本ディベート協会)大会規則など一般的なディベート大会ルールに従います。
■出場者が試合開始時間までにそろわず試合を行えないと判断される場合、そのチームは棄権したとみなします。
■Judge必要数の把握等がありますので、申し込み期限厳守でお願いします。
■サークルポイント選考基準大会となりましたので参加するJIMSA加盟団体には出場、入賞によってサークルポイントが授与されます。
問い合わせ先
jimsa-info@yahoogroups.jp
この他、何か質問等がありましたら気軽に御相談下さい。
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