JIMSA 第2回英語ディベート大会 2009

winter JIMSA Christmas Debate Match winter2


師走に向けて忙しくなる毎日。皆様いかがおすごしでしょうか。

JIMSAでは毎年の秋冬に2回のディベート大会を行います。
昨年より引き続き、本年もディベート大会は2回とも英語で開催いたします。
2009年度第2回英語ディベート大会を、
JIMSA Christmas Debate Matchと題しまして下記の日程にて開催致します。
以下に記載しております、参加申し込み方法にのっとり、お申し込みください。
なお、今年度はCPC大会との同時開催となっております。
多数のご参加をお待ちしております。

JIMSA English Learning Training Section director
Teikyo Univ. 3rd  Masato Takaoka




□期日
2009年12月5日(土)

□場所
帝京大学板橋キャンパス7号館

〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1

なお、今大会はCPC大会と同時開催いたします。winter3
CPC大会にもあわせてご参加ください☆

CPC2009のご案内ページは⇒こちらです。


●JR埼京線「十条駅」北口下車、徒歩約10分
9:45-10:15の間、十条駅北口に会場スタッフが待機しております。

●JR埼京線「板橋駅」下車 国際興業バス:王子駅行10分「帝京大学病院」下車
板橋→王子駅の時刻表
http://kokusaikogyo.ekiworld.net/dia/timechart/jikoku060501.html


<TIME SCHEDULE>

<総合>
10:00-10:20 受付
10:30-10:50 開会式


<Christmas Debate Match>
  11:00-12:30 予選第1試合
  12:30-13:20 休憩
  13:30-15:00 予選第2試合

  15:00-15:15 各チーム決勝戦会場に集合 決勝準備
  15:15-15:25 決勝進出チーム紹介
  15:30-17:00 決勝戦
  17:00-17:30 オーディエンス判定用紙記入/Information
  17:30-17:45 Judge講評

<CPC>
  11:20-11:30 審判紹介・大会諸注意
  11:30-12:00 第1発表 小野 元嗣
  12:00-12:30 第2発表 関根 達朗

  12:30-13:20 休憩
 
  13:30-14:00 第3発表 大串 祐馬
  14:00-14:30 第4発表 倉田 芙美 原 里加子 真鍋 早季
  14:45-15:00 講評
  15:00- Information

17:45-18:00 閉会式

18:30-    レセプション
 会場:炭火焼ダイニング わたみん家 十条北口店
 会費:3000円



<参加申込方法>
11月22日までを期限とさせていただきます。

〜団体加盟の方〜
お手数ですが、各校代表の方はexcelをダウンロードいただき、以下の内容を記載の上、下記アドレスまで送信してください。
1.出場者の氏名、大学名、学年、連絡先(携帯番号とメールアドレス)
2.チーム名
3.タイムキーパーの氏名、大学名、学年、連絡先(携帯番号とメールアドレス)
4.見学者の氏名、大学名、学年、連絡先(携帯番号とメールアドレス)

用紙はCPC大会と共通で、一括申込みとなっております。
応援・見学者は2大会の会場を自由に出入りできます。よろしくお願いします。

【用紙ダウンロード】右クリックまたはCtrl+クリックでダウンロードください
申し込み先:jimsa-info@yahoogroups.jp

出場1チームにつき、1人のタイムキーパーを出していただきますので、ご協力ください。

〜個人加盟の方〜
○氏名、大学名、学年
○出場大会名(出場しない場合「オーディエンス」)
○Reception(大会後の親睦会)の出欠
○当日連絡の付く電話番号・メールアドレス

を添えてjimsa-info@yahoogroups.jpまでお送りください。よろしくお願いします。
応援・見学者は2大会の会場を自由に出入りできます。


<参加費>
●エントリー費(出場者)
CPC:1000円/人   ディベート:1000円/人

●大会参加費(出場者・応援者)
500円/人(2大会分の参加費です)

出場者は1人につき1500円
応援者は1人につき500円となります。
非会員はさらに+500円頂戴します。



<論題>
『日本政府は大学に対し、医療過疎地の国公立病院に医師を派遣するための義務と権利を与えるべきである。』
『That Japanese government should give universities a duty and right to send doctors to national and public hospitals in medically underserved areas.』




<受付に関して>
当日受付時に、各大学の代表者の方が、大会参加費およびエントリー費(大会出場費)をまとめてお支払いくださいますよう、お願い申し上げます。
その際はお釣りのないよう、ご協力ください。




<JIMSA特設ルール>

<決勝戦でのオーディエンスジャッチ>:
JIMSAディベート大会決勝戦では、判定が割れるのを避けるため、偶数の正規ジャッチとオーディエンスジャッチにより判定されます。
各学校ごとにオーディエンス判定用紙を配布しますので、皆さんがジャッチの一人となって、決勝戦の判定を下してください。

<カウンタープラン(対案)>:
否定側が提出する対案(カウンタープラン)は今大会では原則禁止とします。

<プラン>: "肯定側は論題を肯定するための"具体的政策(プラン)を自由に設定できます。
ただし、政治経済の方向への論議とは無効とします。
(予算の無駄遣い、軍事費を削減などなど)


<ルールに関して>:
当大会で特に設定した規定以外のルールは、JDA(日本ディベート協会)大会規則(別紙参照)など一般的なディベート大会ルールに従います。

<判定用紙・ポイントカードの変更点>:
相手側立論への質疑(一立質疑、二立質疑)を5点満点でポイント評価を行なうようになりました。
同時に、以前審判から必要性を疑問視されていた第一・第二反駁の証拠資料のポイントは削除しました。

<ロードマッピング>:
30秒程度。各スピーチ前にこれから行うことを簡潔に言う。
「それでは始めます」を合図にスピーチに入ることを義務化する。
例、第一・二反駁の前に数秒程度で相手の議論のどこに反駁していくか「DA1、DA2、AD 解決性…」などと順番を示してから「それでははじめます」を合図に反駁に入る。

<勝ち数、ポイント数により決勝進出>:
予選第一・二試合で各チーム肯定・否定側どちらの側でも戦う。第一・二試合でついた判定結果とポイント数により、決勝に進む上位2チームを決める。
同点の場合は代表者のじゃんけんによる。

<手助け行為の禁止>:
そのチームの選手以外からの手助け行為は本大会では禁止します。

<証拠資料および立論の提出>:
使用した証拠資料と立論は、審判または相手チームから(相手チームの準備時間中に)申請が合った場合、すぐに相手に渡せる状態にしておいて下さい。
拒否はできません。
必ず相手に渡すための予備原稿を用意してください。

<ルールに関して>:
当大会で特に設定した規定以外は、JDA(日本ディベート協会)大会規則に従います。
http://www.kt.rim.or.jp/~jda/jdeb/jda06frule.htm

<遅刻に関して>:
出場者が試合開始時間までにそろわず試合を行えないと判断される場合、そのチームは棄権したとみなし、相手チームを不戦勝とします。

<試合フォーマット>
肯定側第一立論:6分
質疑応答:2分
否定側第一立論:6分
質疑応答:2分
肯定側第二立論:6分
質疑応答:2分
否定側第二立論:6分
質疑応答:2分
否定側第一反駁:4分
肯定側第一反駁:4分
否定側第二反駁:4分
肯定側第二反駁:4分
準備時間:フレックス制、計8分×2チーム
(それぞれのチームがスピーチの前に自由にとることが出来る)
ロードマッピング:30秒程度
各スピーチ前にこれから行うことを簡潔に言う。
「それでは始めます」を合図にスピーチに入ることを義務化する。
例、第一・二反駁の前に数秒程度で相手の議論のどこに反駁していくか順番を示してから「それでははじめます」を合図に反駁に入る。


<注意事項>
■1チーム2名ないし3名
(基本的に同じ大学が好ましいが他の大学の人と組むのも自由)
■できれば、各チームにつき1名、タイムキーパーを出してください。
(タイムキーパー経験者が望ましい)
■カウンタープランは禁止とする。
■サマーキャンプの時のようないわゆる「くろこ」は本大会では認めません。
■エビデンスとはじめに読む立論は相手から申請が合った時にすぐに相手に渡せる状態にしておいて下さい。
 拒否はできません。
■コンスト・エビデンスは相手チームの分も(合計2部)用意してください。new!
■肯定側は論題を肯定するための具体的政策(プラン)を自由に設定できます。
■肯定側、否定側ともに、政治経済の方向への論議とは無効としますnew!
■当大会で特に設定した規定以外のルールは、JDA(日本ディベート協会)大会規則など一般的なディベート大会ルールに従います。
■出場者が試合開始時間までにそろわず試合を行えないと判断される場合、そのチームは棄権したとみなします。
■Judge必要数の把握等がありますので、申し込み期限厳守でお願いします。
サークルポイント選考基準大会となりましたので参加するJIMSA加盟団体には出場、入賞によってサークルポイントが授与されます。




問い合わせ先
jimsa-info@yahoogroups.jp

この他、何か質問等がありましたら気軽に御相談下さい。

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