JIMSA Culture Day's Debate Match
台風一過、急に冷え込んでまいりました。みなさまいかがおすごしでしょうか。
JIMSAでは毎年の秋冬に2回のディベート大会を行います。
昨年度に引き続き、本年もディベート大会は2回とも英語で開催いたします。
2009年度第1回英語ディベート大会を、
JIMSA CultureDay's Debate Matchと題し、下記の日程にて開催致します。
以下に記載しております、参加申し込み方法にのっとり、お申し込みください。
多数のご参加をお待ちしております。
JIMSA English Learning Training Section director
Teikyo University 3rd Masato Takaoka
記
□期日
2009年11月3日(火・祝)
□場所
埼玉医科大学毛呂山キャンパス
交通案内
東武越生線 東毛呂駅下車 (徒歩20分)
JR八高線 毛呂駅下車 (徒歩5分)
池袋から1時間13分(乗車57分 他16分)
川越から 43分(乗車27分 他16分)
池袋 ─ (東武東上線急行)30分 ─ 川越 (東武東上線)13分 ─ 坂戸 (東武越生線)14分 ─ 東毛呂
駐車場:駐車場は事前申し込み制。無料。
なお、第2回大会は12月5日(土)に、帝京大学にて開催いたします。
<参加費>
応援・見学者:会員500円(非会員1000円)
大会出場者:1500円(参加費+エントリー費として1000円)
また1チームにつき、1人タイムキーパーを出していただきますので、ご了承ください。
<参加申込方法>
1.出場者の氏名、大学名、学年、連絡先(携帯番号とメールアドレス)
2.チーム名
3.タイムキーパーの氏名、大学名、学年、連絡先(携帯番号とメールアドレス)
4.応援者数・出場者数
をお書きの上、下記のアドレスまでお申し込み下さい。
申し込み期限は10月25日までです。
締め切りまでの期限が非常に短くなっており、申し訳ありませんがよろしくお願いします。
jimsa-info@yahoogroups.jp
<タイムスケジュール>
09:30-09:50■受付
10:00-10:20■開会式および審判紹介
10:30-12:00■第一試合
12:00-13:20■昼食
13:30-15:00■第二試合
15:00-15:15■各チーム決勝戦会場に集合。決勝準備
15:15-15:25■決勝進出チーム紹介
15:30-17:00■決勝戦
17:00-17:30■オーディエンス判定用紙記入/Information
17:30-17:45■Judge講評
17:45-18:00■表彰式および閉会式
18:30-■■■■レセプション
リンクは昨年行われた大会の様子です。
ぜひご覧になって、雰囲気を味わっていただけますと幸いです。
第1回大会 Halloween Debate Match 2008の様子
<アクセスマップ>

<論題>
『日本政府は大学に対し、医療過疎地の国公立病院に医師を派遣するための義務と権利を与えるべきである。』
『That Japanese government should give universities a duty and right to send doctors to national and public hospitals in medically underserved areas.』
<受付に関して>
当日受付時に、各大学の代表者の方が、大会参加費およびエントリー費(大会出場費)をまとめてお支払いくださいますよう、お願い申し上げます。
その際はお釣りのないよう、ご協力ください。
<JIMSA特設ルール>
<決勝戦でのオーディエンスジャッチ>:
JIMSAディベート大会決勝戦では、判定が割れるのを避けるため、偶数の正規ジャッチとオーディエンスジャッチにより判定されます。
各学校ごとにオーディエンス判定用紙を配布しますので、皆さんがジャッチの一人となって、決勝戦の判定を下してください。
<カウンタープラン(対案)>:
否定側が提出する対案(カウンタープラン)は今大会では原則禁止とします。
<プラン>: "肯定側は論題を肯定するための"具体的政策(プラン)を自由に設定できます。
ただし、政治経済の方向への論議とは無効とします。
(予算の無駄遣い、軍事費を削減などなど)
<ルールに関して>:
当大会で特に設定した規定以外のルールは、JDA(日本ディベート協会)大会規則(別紙参照)など一般的なディベート大会ルールに従います。
<判定用紙・ポイントカードの変更点>:
相手側立論への質疑(一立質疑、二立質疑)を5点満点でポイント評価を行なうようになりました。
同時に、以前審判から必要性を疑問視されていた第一・第二反駁の証拠資料のポイントは削除しました。
<ロードマッピング>:
30秒程度。各スピーチ前にこれから行うことを簡潔に言う。
「それでは始めます」を合図にスピーチに入ることを義務化する。
例、第一・二反駁の前に数秒程度で相手の議論のどこに反駁していくか「DA1、DA2、AD 解決性…」などと順番を示してから「それでははじめます」を合図に反駁に入る。
<勝ち数、ポイント数により決勝進出>:
予選第一・二試合で各チーム肯定・否定側どちらの側でも戦う。第一・二試合でついた判定結果とポイント数により、決勝に進む上位2チームを決める。
同点の場合は代表者のじゃんけんによる。
<手助け行為の禁止>:
そのチームの選手以外からの手助け行為は本大会では禁止します。
<証拠資料および立論の提出>:
使用した証拠資料と立論は、審判または相手チームから(相手チームの準備時間中に)申請が合った場合、すぐに相手に渡せる状態にしておいて下さい。
拒否はできません。
必ず相手に渡すための予備原稿を用意してください。
<ルールに関して>:
当大会で特に設定した規定以外は、JDA(日本ディベート協会)大会規則に従います。
http://www.kt.rim.or.jp/~jda/jdeb/jda06frule.htm
<遅刻に関して>:
出場者が試合開始時間までにそろわず試合を行えないと判断される場合、そのチームは棄権したとみなし、相手チームを不戦勝とします。
<試合フォーマット>
肯定側第一立論:6分
質疑応答:2分
否定側第一立論:6分
質疑応答:2分
肯定側第二立論:6分
質疑応答:2分
否定側第二立論:6分
質疑応答:2分
否定側第一反駁:4分
肯定側第一反駁:4分
否定側第二反駁:4分
肯定側第二反駁:4分
準備時間:フレックス制、計8分×2チーム
(それぞれのチームがスピーチの前に自由にとることが出来る)
ロードマッピング:30秒程度
各スピーチ前にこれから行うことを簡潔に言う。
「それでは始めます」を合図にスピーチに入ることを義務化する。
例、第一・二反駁の前に数秒程度で相手の議論のどこに反駁していくか順番を示してから「それでははじめます」を合図に反駁に入る。
<注意事項>
■1チーム2名ないし3名
(基本的に同じ大学が好ましいが他の大学の人と組むのも自由)
■できれば、各チームにつき1名、タイムキーパーを出してください。
(タイムキーパー経験者が望ましい)
■カウンタープランは禁止とする。
■サマーキャンプの時のようないわゆる「くろこ」は本大会では認めません。
■エビデンスとはじめに読む立論は相手から申請が合った時にすぐに相手に渡せる状態にしておいて下さい。
拒否はできません。
■コンスト・エビデンスは相手チームの分も(合計2部)用意してください。new!
■肯定側は論題を肯定するための具体的政策(プラン)を自由に設定できます。
■肯定側、否定側ともに、政治経済の方向への論議とは無効としますnew!
■当大会で特に設定した規定以外のルールは、JDA(日本ディベート協会)大会規則など一般的なディベート大会ルールに従います。
■出場者が試合開始時間までにそろわず試合を行えないと判断される場合、そのチームは棄権したとみなします。
■Judge必要数の把握等がありますので、申し込み期限厳守でお願いします。
■サークルポイント選考基準大会となりましたので参加するJIMSA加盟団体には出場、入賞によってサークルポイントが授与されます。
問い合わせ先
jimsa-info@yahoogroups.jp
この他、何か質問等がありましたら気軽に御相談下さい。
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