JIMSA 第1回英語ディベート大会 2008

JIMSA Halloween Debate Match


JIMSAでは毎年秋に、2回のディベート大会が行われます。
本年よりディベート大会は2回とも英語での開催となりました。
2008年度第1回英語ディベート大会を、
その名もJIMSA Halloween Debate Matchと題しまして
下記の日程にて開催致します。
今年も多数の御参加をお待ちしております。

JIMSA English Learning Training Section director
TWMU 4th Azusa Ichimaru



□期日
2008年9月20日(土)

□場所
埼玉医科大学毛呂山キャンパス


交通案内
東武越生線 東毛呂駅下車 (徒歩20分)
JR八高線 毛呂駅下車 (徒歩5分)
池袋から1時間13分(乗車57分 他16分)
川越から 43分(乗車27分 他16分)
池袋 ─ (東武東上線急行)30分 ─ 川越 (東武東上線)13分 ─ 坂戸 (東武越生線)14分 ─ 東毛呂
駐車場:駐車場は事前申し込み制。無料。


<参加費>
応援・見学者:会員500円(非会員1000円)
大会出場者:1500円(うちエントリー費として1000円)

また1チームにつき、1人タイムキーパーを出していただきますので、ご了承ください。

<タイムスケジュール>

10:00-10:20受付
10:20-10:50開会式および審判紹介
11:00-12:30beginner 第一試合 ・ advanced 予選(1.5h)

12:30-13:50昼食

14:00-15:30beginner 第二試合(1.5h)
15:30-15:45各チーム決勝戦会場に集合
15:45-15:55決勝進出チーム紹介
16:00-17:30advanced 決勝戦(1.5h)
17:30-18:00判定時間、各学校内オーディエンス判定用紙記入
18:00-18:20審判講評
18:20-18:30表彰式および閉会式

19:00-21:00レセプション(参加費3000円)



<アクセスマップ>
埼玉医科大学

<論題>
『日本政府は後期高齢者医療制度を廃止すべきである。』
『That the Japanese government should abolish the new health care system for the latter-stage elderly.』



<JIMSA特設ルール>

<決勝戦でのオーディエンスジャッチ>:
JIMSAディベート大会決勝戦では、判定が割れるのを避けるため、偶数の正規ジャッチとオーディエンスジャッチにより判定されます。
各学校ごとにオーディエンス判定用紙を配布しますので、皆さんがジャッチの一人となって、決勝戦の判定を下してください。

<カウンタープラン(対案)>:
否定側が提出する対案(カウンタープラン)は今大会では原則禁止とします。

<プラン>: "肯定側は論題を肯定するための"具体的政策(プラン)を自由に設定できます。
ただし、政治経済の方向への論議とは無効とします。
(予算の無駄遣い、軍事費を削減などなど)


<ルールに関して>:
当大会で特に設定した規定以外のルールは、JDA(日本ディベート協会)大会規則(別紙参照)など一般的なディベート大会ルールに従います。

<判定用紙・ポイントカードの変更点>:
相手側立論への質疑(一立質疑、二立質疑)を5点満点でポイント評価を行なうようになりました。
同時に、以前審判から必要性を疑問視されていた第一・第二反駁の証拠資料のポイントは削除しました。

<ロードマッピング>:
30秒程度。各スピーチ前にこれから行うことを簡潔に言う。
「それでは始めます」を合図にスピーチに入ることを義務化する。
例、第一・二反駁の前に数秒程度で相手の議論のどこに反駁していくか「DA1、DA2、AD 解決性…」などと順番を示してから「それでははじめます」を合図に反駁に入る。

<勝ち数、ポイント数により決勝進出>:
予選第一・二試合で各チーム肯定・否定側どちらの側でも戦う。第一・二試合でついた判定結果とポイント数により、決勝に進む上位2チームを決める。
同点の場合は代表者のじゃんけんによる。

<手助け行為の禁止>:
そのチームの選手以外からの手助け行為は本大会では禁止します。

<証拠資料および立論の提出>:
使用した証拠資料と立論は、審判または相手チームから(相手チームの準備時間中に)申請が合った場合、すぐに相手に渡せる状態にしておいて下さい。
拒否はできません。
必ず相手に渡すための予備原稿を用意してください。

<ルールに関して>:
当大会で特に設定した規定以外は、JDA(日本ディベート協会)大会規則に従います。
http://www.kt.rim.or.jp/~jda/jdeb/jda06frule.htm

<遅刻に関して>:
出場者が試合開始時間までにそろわず試合を行えないと判断される場合、そのチームは棄権したとみなし、相手チームを不戦勝とします。

<試合フォーマット>
肯定側第一立論:6分
質疑応答:2分
否定側第一立論:6分
質疑応答:2分
肯定側第二立論:6分
質疑応答:2分
否定側第二立論:6分
質疑応答:2分
否定側第一反駁:4分
肯定側第一反駁:4分
否定側第二反駁:4分
肯定側第二反駁:4分
準備時間:フレックス制、計8分×2チーム
(それぞれのチームがスピーチの前に自由にとることが出来る)
ロードマッピング:30秒程度
各スピーチ前にこれから行うことを簡潔に言う。
「それでは始めます」を合図にスピーチに入ることを義務化する。
例、第一・二反駁の前に数秒程度で相手の議論のどこに反駁していくか順番を示してから「それでははじめます」を合図に反駁に入る。


<注意事項>
■1チーム2名ないし3名
(基本的に同じ大学が好ましいが他の大学の人と組むのも自由)
■できれば、各チームにつき1名、タイムキーパーを出してください。
(タイムキーパー経験者が望ましい)
■カウンタープランは禁止とする。
■サマーキャンプの時のようないわゆる「くろこ」は本大会では認めません。
■エビデンスとはじめに読む立論は相手から申請が合った時にすぐに相手に渡せる状態にしておいて下さい。
 拒否はできません。
■コンスト・エビデンスは相手チームの分も(合計2部)用意してください。new!
■肯定側は論題を肯定するための具体的政策(プラン)を自由に設定できます。
■肯定側、否定側ともに、政治経済の方向への論議とは無効としますnew!
■当大会で特に設定した規定以外のルールは、JDA(日本ディベート協会)大会規則など一般的なディベート大会ルールに従います。
■出場者が試合開始時間までにそろわず試合を行えないと判断される場合、そのチームは棄権したとみなします。
■Judge必要数の把握等がありますので、申し込み期限厳守でお願いします。
サークルポイント選考基準大会となりましたので参加するJIMSA加盟団体には出場、入賞によってサークルポイントが授与されます。


<参加申込方法>
1.出場者の氏名、大学名、学年、連絡先(携帯番号とメールアドレス)
2.チーム名
3.タイムキーパーの氏名、大学名、学年、連絡先(携帯番号とメールアドレス)
をお書きの上、下記のアドレスまでお申し込み下さい。

申し込み期限は9月6日までとします
参加希望者多数の場合は先着順となりますのでご注意下さい。




<会計より、受付に関して>

JIMSA会計の長原歩です。
大会の受付に関しまして、お願いと連絡がございます。

受付は10:00〜10:20の間に、各大学の代表者の方が、大会参加費およびエントリー費(大会出場費)をまとめてお支払いくださいますよう、お願い申し上げます。
その際、お釣りのないよう、ご協力ください。

参加費として、応援にいらっしゃる方は1人500円を、
大会に出場される方は、参加費500円に加えて、エントリー費として1人1000円、合計1500円をお支払い頂きます。
また、出場1チームにつき、1名タイムキーパーを出していただきますので、ご了承ください。

人数把握のため、お手数ですが、大会に参加される大学は、
応援者数と出場者数を、9月19日中に jimsa-info@yahoogroups.jp
お知らせ下さい。
突然のアナウンスで恐れ入りますが、宜しくお願い致します。
JIMSA Treasurer
T.W.M.U. 4th Ayumi NAGAHARA



問い合わせ先
jimsa-info@yahoogroups.jp

この他、何か質問等がありましたら気軽に御相談下さい。

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