東京慈恵会医科大学 泌尿器科

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医療関係者の方へ

その他活動報告

東京慈恵会医大学泌尿器科専門研修プログラムに亀田総合病院泌尿器科が加わりました。

日時:平成29年6月某日

2017年度より東京慈恵会医科大泌尿器科専門研修プログラムに亀田総合病院が加わりました。
研修病院としても人気の高い亀田総合病院が研修先に加わり、より充実した研修プログラムになっております。
興味のある先生はぜひ、医局説明会にご参加ください。また病院見学は随時承っておりますので、ご連絡お待ちしております。

頴川教授がアメリカ泌尿器科学会(AUA)で表彰されました。

日時:平成29年5月某日

5月12-16日にアメリカ、ボストンで開催されたアメリカ泌尿器科学会に参加してまい りました。
今回は三木淳先生、古田昭先生、木村高弘先生、留学中の田代康次郎先生、またレジ デントである大沼源先生の発表がありました。

さらに今回はアメリカ泌尿器科学会と、日本泌尿器科学会の関係構築に尽力されたこ とが評価され、頴川教授が表彰されました。
このような表彰を受けられるのは日本人でも数少なく、大変名誉なことであります。

三木淳講師が第105回日本泌尿器科学会総会で学会賞を受賞いたしました。

日時:平成29年4月某日

2017年4月21日から24日まで鹿児島で行われた日本泌尿器科学会総会にて、
慈恵医大柏病院三木淳講師がビデオ部門で総会賞を受賞いたしました。

■タイトル

前立腺癌における拡大骨盤内リンパ節郭清の意義-センチネルリンパ節の解剖学的 検討

■内容

前立腺癌における拡大リンパ節郭清の具体的な範囲、手技は確立していないのが現状です。
今回インドシアニングリーン(ICG)蛍光法を使って、術中前立腺癌センチネルリン パ節(SLN)を同定して解剖学的検討を行いました。
50例に対して解析を行い、SLNの同定率は94%(47/50例)。SLNの平均個数は5.9個でした。
SLNは特徴的な3つのリンパ流パターンが存在することがわかりました。
今回の発見により、従来見落とされていた可能性のあるSLNを含めたリンパ節が同定 することができ、確実な骨盤内リンパ節郭清を行うために有用な方法である可能性が示唆されました。

頴川先生が欧州泌尿器科学会(EAU)で表彰されました。

日時:平成29年3月某日

頴川先生が2017年3月24-28日にロンドンで開催された欧州泌尿器科学会にてEAU honorary membershipを受賞されました。
アジアからは頴川教授、アメリカからDr.Walsh、EAUより3名の先生が選出されております。
慈恵のみならず、日本泌尿器科学会にとっても非常に価値のある受賞です。

波多野孝史講師の論文が、アメリカ・カナダで紹介されました。

更新日時:平成26年4月某日

■表題

波多野孝史講師(JR東京総合病院)の論文が、
アメリカの泌尿器科系情報サイト「UroToday」のkey articles(2014/3/31)およびカナダの自然科学系ウェブサイト「Global Medical Discovery」のKey Clinical Research(2014/4/9)の一つとして紹介されました。

■研究論文

Hatano T, et al. Shrinkage of prostate volume in sunitinib-treated patients with renal cell carcinoma. (2013) JJCO 43 (12): 1282-1285.

■標題

スニチニブは進行性腎細胞癌に対し第一選択薬として投与されている。反面スニチニブは甲状腺や膵臓などの内分泌臓器への影響が指摘され、時に重篤な有害事象を惹起することがある。一方スニチニブの前立腺に対する影響を検討した報告はほとんどない。そこで我々は進行性腎細胞癌症例に対するスニチニブ長期投与が前立腺や下部尿路症状にどのような影響を及ぼすかを検討した。
進行性腎細胞癌に対しスニチニブによる治療を6ヵ月以上継続した男性20例を対象としIPSS、ウロフロメトリー、残尿量、前立腺体積、PSAを経時的に測定した。
結果として、前立腺体積は縮小12例、不変5例、増大3例で、治療開始前と比較し平均19%縮小した。残尿量の減少を12例に認め、平均残尿量は46mlから30mlと有意に減少した。IPSS、Qmax、PSAにおいては有意な変化を認めなかった。
正常前立腺の増殖にはVEGF、PDGFが深く関与しているが、スニチニブはVEGFR、PDGFRをブロックする。またスニチニブにより前立腺内の毛細血管壁の肥厚や硝子化により血管内腔の閉塞をきたし、前立腺の線維化や腺管の萎縮が起こる。このようにスニチニブによる細胞の増殖抑制と血流障害により前立腺が縮小したと考えられた。男性進行性腎細胞癌患者の約70%は併存疾患として前立腺肥大症を有しており、スニチニブによる治療で前立腺が縮小することは、患者に説明すべき重要な所見のひとつである。

平成24年度、25年度の賞与を更新しました。

更新日時:平成25年7月某日

平成24年度

1)車 英俊先生
「A Novel Antiandrogen, Compound 30, Suppresses Castration-Resistant and MDV3100-Resistant Prostate Cancer Growth In Vitro and In Vivo. Mol Cancer Ther 12: 567-76, 2013」に関する学会発表において、best of posters in 2012 AUA(米国泌尿器科学会)とbest of AUA/Japanese annual meeting in 2012 Tokyoをそれぞれ受賞されました。

2)古田 昭先生
「Analysis of TRP receptors involved in pelvic organ cross-sensitization in rats」
の発表で、2012 Jack Lapides Essay Contestの優勝を獲得しました。

「大腸・子宮のTRPA1刺激を介した骨盤内臓器間感作による間質性膀胱炎様モデルの確立. 日本排尿機能学会誌 22: 283-9, 2011」
の発表で、第19回日本排尿機能学会学術賞(論文部門)を受賞されました。

平成25年度

1)木村高弘先生
「Combination therapy of peptide vaccines and dexamethasone for chemotherapy naïve castration resistant prostate cancer – a randomized phase-2 study」の発表で、2013 EAU(欧州泌尿器科学会)のOncology部門の第3位に選出されました。

2)柳澤孝文先生
「膀胱浸潤を認めた穿通胎盤の1例. 泌尿器科紀要 58: 283-6, 2012」
の発表で、平成25年度症例報告部門の稲田賞を受賞されました。

AUA(アメリカ泌尿器科学会総会)に参加してきました。

日時:平成25年5月某日

サンディエゴで開催された、AUAに参加してきました。古田先生、佐々木先生の口演と小池先生のポスター発表がありました。期間中はサンディエゴらしい好天には恵まれませんでしたが、最先端の医療に触れ、またUCLA留学中の畠先生とも合流し、非常に有意義なひと時を過ごしました。

「第20回愛宕泌尿器医会」が開催されました。

日時:平成25年3月某日

Dr. Anup Patelにご講演の前に、当科のカンファレンスに参加していただき、貴重なご意見をいただきました。
その後先生が行っている、上部尿路癌に対する、腎温存治療についてご講演いただきました。

人工尿道括約筋埋め込み術を開始いたしました。

日時:平成25年3月某日

重度尿失禁の方に対して、保険適応となりました人工尿道括約筋埋め込み術を開始いたしました。
詳細は泌尿器科外来までお問い合わせください。

第77回日本泌尿器科学会東部総会が無事終了しました。

日時:平成24年10月某日

平成24年10月某日の3日間、第77回日本泌尿器科学会東部総会が本学泌尿器科学教室頴川晋教授を大会長として東京ドームホテルで開催されました。海外(イギリス、フランス、韓国、米国、カナダ)からも6名の各分野の先鋭をお招きし、教育講演をしていただきました。一般演題は口演とポスターを合わせて382題の応募数となり、参加者の総計は1700名を超える盛会となりました。会員懇親会はおしゃれなジャズ演奏をバックに東京ドームホテルの豪華な食事を楽しみ、都会の夜を満喫いたしました。多数のご参加誠にありがとうございました。

前立腺癌に対するペプチドワクチン療法の中止のお知らせ。

日時:平成24年8月某日

前立腺癌に対するペプチドワクチン療法の中止のお知らせ。
当院にて行われていたペプチドワクチン療法が、無事終了となりましたのでご報告させていただきます。
たくさんのご紹介ありがとうございました。

2012年度納涼会を開催しました。

日時:平成24年8月某日

平成24年8月某日、納涼会を開催いたしました。 医局員、コメディカルスタッフ総勢66名で、東京スカイツリーを横目に 大いに盛り上がりました。

清田 浩先生 教授就任のお祝い

日時:平成24年5月某日

東京慈恵会医科大学葛飾医療センター泌尿器科 診療部長 清田 浩先生の教授就任にあたり、平成24年5月某日、現医局員を含めた同門の先生方とお祝いをしました。

ゴルフコンペ第15回HSJ杯の報告

日時:平成24年5月某日

平成24年5月某日、第15回ゴルフコンペHSJ杯が沼津国際カントリークラブにて執り行われました。新入医局員や初参加の先生方も多く参加していただき、全5組でまわることとなりました。グリーンの設定に皆さん悩まされていたようですが、今回も天候に恵まれ気持ちよくプレーできたようです。参加者(敬称略)、成績は以下のようでした。

当日の参加者は(五十音順)
飯塚 典男先生、上田 正山先生、頴川 晋先生、
大塚 則臣先生、笠井 奏子先生、木村 章嗣先生、
小池 祐介先生、後藤 博一先生、島田 隼人先生、
高橋 誠さん、西川 英臣先生、畠 憲一先生、
森武 潤先生、柳澤 孝文先生、柳澤 宗利先生

優勝:柳澤 宗利先生
準優勝:森武 潤先生
3位:柳澤 孝文先生
ベストグロス賞:柳澤 孝文先生(グロス90)

本田先生が消防署から表彰されました。

日時:平成24年3月某日

2012年3月某日、当医局員の本田真理子先生が、出勤途中の電車内で心肺蘇生を行ったことに対し、 4月某日、渋谷消防署より感謝状を授与されました。

本人談、電車内での急変という異常事態にとても焦りましたが、以前受けたBLSやICLS講習が役立ちました。日頃の勉強・訓練の積み重ねが重要であることを再認識させられた出来事でした。

ゴルフコンペ第14回HSJ杯の報告

日時:平成23年11月某日

毎年春と秋に行われるゴルフコンペHSJ杯が第14回を迎えました。コースは沼津国際カントリークラブ。当日は天候にも恵まれ、清々しい秋の陽気のなかで半袖でも少し汗ばむような暖かい日差しの中、参加者一同スコアーに恵まれたようです。

当日の参加者は(五十音順)
飯塚 典男先生、頴川 晋先生、後藤 博一先生、畠 憲一先生
柳澤 孝文先生、柳澤 宗利先生(五十音順)

優勝:柳澤 孝文先生
準優勝:後藤 博一先生
3位:柳澤 宗利先生、頴川 晋先生
ベストグロス賞:柳澤 孝文先生(グロス 86)

次回、第15回HSJ杯開催予定
日時:平成24年5月某日
場所:沼津国際カントリークラブ
奮って御参加宜しくお願いします。

ゴルフコンペHSJ 杯の報告

日時:平成20年4月某日

さる平成20年4月某日、恒例のゴルフコンペHSJ杯が富士屋ホテル仙石ゴルフコースで開催されました。当日は初夏を思わせるさわやかな陽気で、参加者一同、大いに楽しみ親交を深めました。

参加者は以下の先生方です(敬称略、五十音順)。 飯塚典男、上田正山、頴川晋、後藤博一、櫻井健治、菅谷真吾、古田昭、山崎春城。

優勝:菅谷真吾先生、準優勝:古田昭先生、3位:櫻井健治先生
ベストグロス賞:櫻井健治先生、グロス90でした。

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