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日本皮膚病理組織学会事務局

〒 683-8504
鳥取県米子市西町36-1
鳥取大学医学部皮膚科
事務局長 山田七子
■TEL:0859-38-6597
■FAX:0859-38-6599
■e-mail: jdhpa@med.tottori-u.ac.jp



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第34回日本皮膚病理組織学会総会・学術大会(専門医後実績単位6)演題募集

演題応募要項

下記の要領で演題を募集いたします。必ず H&Eスライドを同封の上期日内にお送り下さい。多数枚を切り出せない場合別途相談に応じます(オリジナル1枚のみお送りいただき、バーチャル取り込みをすることは可能です、取り込み後返却いたします)。

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会 期: 2018年 4月 21、22日(土、日)
会 場: 石垣記念ホール(三会堂ビル9F)
東京都港区赤坂1-9-13
Tel:03-3582-7451 
会 長: 山元 修(鳥取大学)
事務局長: 山田七子(鳥取大学)
事務局: 鳥取大学医学部感覚運動医学講座皮膚病態学分野内
〒683-8504鳥取県米子市西町36-1
Tel:0859-38-6597  Fax:0859-38-6599
プログラム内容

1)総会
2)スライドコンファレンス(口演)
3)スライドコンファレンス(ポスター討論)
4)「皆で解決、あなたの疑問」(若手対象のアドバイザリーセッション/ポスターのみ)
5)研究演題(原則口演、ただしポスターも可)
6)でるすこでるぱそ2018(ダーモスコピーと皮膚病理組織学の融合セッション)
7)International session(英語で発表し英語でdiscussionするセッション)
8)特別講演(未定)

参加費: 会員 5,000円
非会員 9,000円
筆頭演者は会員に限ります。
未入会の方は、発表2週間前までに入会手続きを完了して下さい。
応募要項(下記1)2)ともに満たしていない場合無効になります)

1)学会ホームページより演題応募フォーム(末尾)をダウンロードし、(ワード形式にて)必要事項をご記入のうえ、下記メールアドレスまでメール添付にてお送り下さい。(英語抄録も添付ください)
*演題応募用メールアドレス:jdhpa@med.tottori-u.ac.jp
2)スライドの送付:スライドコンファレンスならびに「皆で解決、あなたの疑問」に応募される方は、H&E染色スライド 2枚を、演題応募フォームをプリントアウトしたものと共に事務局にお送り下さい。(研究演題に応募される方は該当しません)

尚、でるすこでるぱそ2018に応募される方は、上記1)2)に加え、ダーモスコピー画像ファイルを1枚(あるいは一視野に入りきらない場合は複数枚)をCD-Rで郵送ください。

応募締め切り:2017年10月13日(金)

→2017年10月27日(金)(必着)に延長しました。

→応募を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

1大学につき1演題という制限はありません。1施設何演題でも結構です。

34回学術大会では、医学生のご発表も歓迎いたします。

医学生の大会参加費は免除(ただし学生証持参のこと)させていただきます。

尚、第34回学術大会が 現理事長 山元修 が主催する最後の学術大会です。

活気のある学術大会にしたいと思いますので、多数のご応募、ご参加よろしくお願い申し上げます。

提出されたH&E染色スライドは、専用機器にて画像取り込み後、パソコン上のバーチャルスライドとして会員に公開されますので、学術大会前に各演題の病理組織所見が確認できます。
演題に応募された会員には、バーチャルスライド(応募者のみデータのダウンロード可能)でご確認後、所定の期日までに病理組織診断の投票をお願いすることになります。
なおスライドコンファレンスに応募演題多数の場合、プログラム委員会にて審議した上、ポスター展示にお回りいただく場合がございます。予めご了承下さい。

 演題応募フォームをダウンロードしてお使いください/ダウンロードできない時は事務局 jdhpa@med.tottori-u.ac.jp までご連絡下さい。

演題募集要項 [docx:32KB]
演題応募フォーム [docx:31KB]

* 昼休憩時に総会を開催する予定です。その際、お弁当を準備する予定です。

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* なお、今回も韓国皮膚病理組織学会より理事の皆様が訪問される予定です。2、3の演題をお出しいただけるようになっており、English speaking session としてご発表いただきますが、その際日本側からも3題ほどスライドコンファレンスに応募していただいた中より英語でご発表いただくよう、事務局より指名させていただきますので、その連絡があった際は出来る限りお断りになられぬようお願い申し上げます。

【演者として応募予定の皆様へ】

◆ 演題採択や学術大会でのご発表に関するお知らせ:演題応募フォームにご記載いただいたメールアドレスにご案内いたします。

◆ スライドコンファレンスに応募演題多数の場合、審議の上、ポスター展示にお回りいただく場合がございます(一施設で複数応募の場合、その可能性は高まります)。

◆ 【病理組織診断の投票】 学術大会に先立ち、所定の期日までに必ず病理組織診断(スライドコンファレンスとアドバイザリーセッションの症例)の投票をお願いします。演題採択のお知らせの際に、投票のためのバーチャルスライドの閲覧方法や投票の締切日など詳細情報をメールでご案内いたします。病理診断の投票結果は、学術大会前に演者と座長にご案内すると同時に、学会ホームページにも掲載します。

◆ 【学術大会終了後】 学術大会当日直前、もしくは終了後に、ご発表演題につき「(当日までに判明した)追加所見」、「鑑別診断」、「最終診断」、「診断の根拠」、「症例の簡単なまとめや考察」を提出していただきます。学術大会の後世に残る記録として、プログラム集に掲載した抄録、座長によってまとめられた当日の議論のまとめ、集計結果とともに、パスワード管理下にweb上に掲載致します。

◆ 【記録のための録音】 学術大会当日のご発表は録音させていただきます。ご了承下さい(どうしても支障のある方は事前にお申し出下さい)。 

◆ 【スライドコンファレンス応募演題についてのお願い】応募に際してお送りいただくH&Eスライドは 2枚ですので、小さな生検標本でも作製可能と思われます。30枚以上作製しなければならなかった以前のような皮膚腫瘍の大きな手術標本だけでなく、炎症性皮膚疾患の演題も応募しやすくなりました。従来非腫瘍性皮膚疾患の応募が僅少でしたので、これを機会にこれまで出すことのできなかった非腫瘍症例についてもご応募をお願い致します 。                                       

【会員の皆様へ】

◆ 【演題の標本の閲覧について】 HEスライドはPC上のバーチャルスライドとして、会員限定のパスワード(PW)による管理下に、学術大会前からweb上で公開致します。PW等は学会のプログラム抄録集内でお知らせいたします(バーチャルスライド閲覧は会費を納めた会員のみの特典です。モラル上絶対に会員以外にお漏らしにならぬようお願い申し上げます)

学術大会当日は、PCによるバーチャルスライド閲覧も可能です(ただし3台です)。

◆ 【病理診断投票結果について】 演者による病理診断投票集計結果は、学術大会前に学会ホームページ(http://jds.umin.jp/)にPDFファイルで掲載いたします。

◆ 【記録のための録音】 学術大会当日のご質疑ご討論は録音させていただきます。

【郵送による演題募集について】

◆ 紙媒体の郵送による演題募集要項は 8月中旬に発送いたしました。会員の方で、万一お手元に届かない場合は事務局までメールにてお問い合わせ下さい。

                                          以上