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日本皮膚病理組織学会事務局

〒 683-8504
鳥取県米子市西町36-1
鳥取大学医学部皮膚科
事務局長 山田七子
■TEL:0859-38-6597
■FAX:0859-38-6599
■e-mail: jdhpa@med.tottori-u.ac.jp



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ホームページについて

ホームページについて

 当学会は長い伝統を誇りますが、残念ながらこれまでホームページが立ち上げられていませんでした。皆様に少しでも日本皮膚病理組織学会の現況や活動内容について知っていただき、いち早く学術大会や講習会のご案内を行うことを目的に本ページを設けました。さらに、最新の学術情報の発信も考えておりますので今後の充実にご期待下さい。

 平成24年12月の本ホームページの立ち上げにあたり、時の日本皮膚科学会理事長島田眞路先生、日本皮膚病理組織学会理事長熊切正信教授、前理事長小野友道学長、さらには日本皮膚病理組織学会の古くからのメンバーである田上八朗名誉教授、斎田俊明名誉教授をはじめ多くの方にお世話になっております。この場を借りまして篤く御礼申し上げます。

 お気づきの方もおられるかと思いますが、各コンテンツの冒頭は橋の写真で統一しています。これには、連綿と本学会の伝統を築いてこられた先輩諸氏の思いを次の世代に「橋渡し」し、これからの前途有望な若者に将来の夢へ向けての「架け橋」を提供し、さらには国と国とを結ぶ友好の「橋」を発展させ国際舞台での活躍を祈念する、という思いが込められています。

 また、病理組織学は「色」と「かたち」が美しい世界です。橋が織りなす「かたち」は、人や乗り物などを安全に橋渡しするために最も機能的かつバランス上完璧で美しい形態を具現していますが、この点で病理組織像に共通する点があります(すなわち「かたち」で機能が説明できる)。

 最後に順を追って簡単に橋の紹介をします。

  1. 若戸大橋:北九州市若松区と戸畑区を結ぶ長さ627mの吊り橋で、日本における長大橋の始まりです。平成24年で開通50周年を迎えました。
  2. レインボーブリッジ(東京港連絡橋):1993年8月開通で、東京の港区芝浦地区とお台場地区を長さ798mで結びます。「学会について」内のサブコンテンツに登場する写真はすべて東京の橋です。
  3. 正門石橋:皇居(江戸城)に架かる有名な橋です。
  4. 弁慶橋:弁慶堀に架かっている橋です。もともと神田松枝町と岩本町の間にあったものが不用になり、移築されたようです。大工の棟梁弁慶小左衛門の作といわれます。現在の橋は1985年に改架されたコンクリート製です。
  5. 日本橋:ご存じ東海道五十三次の起点になった橋です。現在の石造二連アーチ橋は19代目です。
  6. 東京赤坂見附の陸橋:東京といえば至る所で歩道橋・陸橋が見られますが、ある意味大都会のシンボルです。
  7. 永代橋:東京隅田川に架かるスチールアーチ橋で、古くは元禄11年(1698年)に最初に架橋されました。江戸幕府5代将軍徳川綱吉の50歳の誕生日を祝ったものとされます。元禄15年(1702年)12月、かの有名な赤穂浪士が吉良上野介の首級をあげた後に渡った橋といわれます。
  8. 田丸橋:愛媛県内子町の屋根付き橋で、昭和19年に作られたといわれます。NHKドラマ「坂の上の雲」のロケ地にもなりました。
  9. 境水道大橋:1972年7月に開通した、島根県松江市と鳥取県境港市の間を結ぶ国道431号線の長さ709mの連続トラス橋です。夕景に映えるシルエットが大変美しいです。
  10. 関門橋:1973年に開通した山口県下関市と福岡県北九州市門司区の間の関門海峡をまたぐ、全長1068mの道路橋(吊り橋)です。
  11. 愛逢橋:佐賀県神埼市の仁比山公園にある日本初の木造トラス構造の橋です。名前のごとくこの橋を渡るとすてきな人に出逢えるといわれています。微妙な曲線が美しいです。
  12. 虹橋:金沢兼六園にあり、ことじ灯籠とともに有名な石橋です。
  13. 来島海峡大橋:愛媛県今治市の、大島と四国とを結ぶ来島海峡を跨いだ3連吊り橋です。しまなみ海道の橋の一つです。
  14. 通潤橋:嘉永7年(1854年)開通の用水路橋で、高さ20m、長さ75mあります。熊本県上益城郡山都町(阿蘇外輪山南側)の五老ヶ滝川の谷に架けられている石組みアーチ橋で、国の重要文化財です。
    14-2と14-3:通潤橋からの放水。
  15. 筑後川昇開橋:旧国鉄佐賀線の鉄道橋として昭和10年に架設されました。我が国に唯一現存する昇開式可動橋で、重要文化財指定を受けています。長さは507mで、鉄塔の高さは30mです。
  16. ブルーウィングもじ:北九州市の門司港レトロにある全国最大級の歩行者専用のはね橋です。落日直後の一瞬の濃紺とオレンジの微妙なグラデーションとライトアップを狙って撮りました。
  17. 高知県の沈下橋:四国には沈下橋が多く、川の増水時には水面下に隠れてしまいます。川面のさざ波の様子等から水面下の橋を想像することは、病理組織で臨床を想像するのに似ています。
  18. 沖縄のコバルトブルーの海の架け橋。
  19. 渡月橋:皆さんご存知の京都嵐山にある有名な橋です。


最後に、本ホームページ作製に際し様々な我が儘にも関わらず、完成までおつきあい下さった「株式会社エッグ」のスタッフの皆様に深謝いたします。(文責:山元)