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JANS若手の会 これまでの活動概要

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【 2016年度 】

 第36回日本看護科学学会学術集会『若手の樹』のご報告

第36回日本看護科学会術集『若手の樹』の企画では、看護研究者・実践者が描く、たくさんの「10、20、30年後の看護界の夢」が集まりました。

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 第36回日本看護科学学会学術集会 若手ステップアップ研修の企画運営

テーマ

査読経験者から学ぶ論文作成・投稿・査読対応

内容

本学会和文誌編集委員の宮本有紀先生(東京大学大学院医学系研究科)から、論文を書くためのコツについて、論文を書くHow to論だけでなく、査読プロセスにまつわる心温まるメッセージをいただいた。また、会場からの質問をもとに行った意見交換では、参加者が普段感じているたくさんの素朴な疑問から幅広く意見交換をすることができた。

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 第36回日本看護科学学会学術集会 交流集会の企画運営

テーマ

若手研究者の小さな一歩が社会の歩みとなるために

内容

若手研究推進委員会委員の大澤絵里さんから、制度・政策策定の基本的なプロセスと研究者が寄与しうるポイントについて,国際医療福祉大学の荒木田美香子先生に、研究の発展プロセスとその成果が制度・政策にどのように結び付くのかを、過去のご経験も踏まえ、話題提供をいただいた。参加者の皆さんは、政策を身近なものにとらえてくださったようです。

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 オフ会の開催

若手の会企画である「オフ会」も回を重ねるごとに認識が広まってきたようで、参加人数が51名(第1回:32名、第2回:37名)と多くの参加者があり盛況であった。勤務地も関東が最も多いものの、山陰・北陸などMLでの登録者数が少ないエリアからも参加がみられた。男性参加者も18名と多数あり、男性同士で普段の悩みなどを共有する様子もみられた。普段同じ大学や領域の人としか話す機会がなかったが、他大学の人と話すと視野が広がり、戻ってからの自らの活動にも役立つという声も聞かれた。

【 2015年度 】

 第35回日本看護科学学会学術集会 交流集会の企画運営

テーマ

看護研究者としてのキャリアデザインを描こう! 〜博士後期課程修了後の未来が見えていますか?〜

内容

2名の若手看護研究者の良きロールモデルから,「これまでのキャリアプロセス」や、「教育と研究のバランスをとりながらの研究実施」について,また,1名の看護研究者には,博士課程の教育的立場から、「博士課程修了後の心構え」について、話題提供をいただいた。

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 オフ会の開催

今年度も,1日目の学術集会の後に若手の会のオフ会を開催し,37名の若手研究者が集まり,研究に関して語り合ったり,意見交換をしたり,充実した時間を過ごしました。

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【 2014年度 】

 JANS若手メンバーにおけるメーリングリストの設立・運営

概ね45歳以下のJANS会員である若手研究者のネットワーク化を目指し、メーリングリストを設立した。平成27年8月現在314名がメーリングリストに登録し、情報交換を行っている。

 第34回日本看護科学学会学術集会 交流集会の企画運営

テーマ

20年後のヒューマンケアの創造 〜研究シーズ(Seeds)を見つけそだてよう!〜

内容

他の学術分野の若手研究者からの話題提供から、未来のヒューマンケアを想像するための研究シーズを発見し、育てるために若手研究者が共有できる研究能力や研究姿勢について参加者と議論を行った。話題提供者は工学系、文化人類学系といった看護以外の異分野における若手研究者であり、各分野における若手研究者の活動状況なども紹介され、刺激を受ける会となった。

交流集会でみられた意見の一部ご紹介

学際的な研究を行う上で、他領域の研究者とうまくつながる方法や、またその際のコツについての質問では、お互いの分野についての情報共有を行った上で、それぞれの役割を明確にしつつ、協働していくことが大切であるといった示唆を得た。

病院や実践機関でのリサーチナース、臨床教授などのように大学のポストを持ちながら、実践を提供できるポストや実施するロールモデルが必要だと思う。

研究に関するコミュニケーションの機会がほしい。

 オフ会の開催

1日目の学術集会終了後、若手の会のオフ会を開催した。
当日は、34名の参加者があり大盛況の会となった。自己紹介により、共通する研究テーマや研究法実践者同士のつながりが生まれたり、研究会の情報交換がなされたりと、オフ会だからこそ言える話題でも盛り上がり、とても充実した時間となった。

今後、若手研究者がゆるやかにつながるリソースの一つとして、学術集会時にオフ会を開催していくこととした。

当日参加者からの声紹介

若手の会に期待すること

(1)

まだまだ研究のイロハが分からない、自信がない。(いまさら聞けない)を解決できるような研究に関する研修企画 

(2)

研究についての相談ができる仲間づくり 

(3)

MLでの情報発信の充実

(4)

どちらかというと、オフ会で交流を深めたい

(5)

上記以外に期待すること

 

仲間づくり

国際交流に苦手意識があるので、情報を得たい

フィールドワークやグループワークに興味のある人と繋がりたい、勉強会を開きたい

(6)

オフ会参加理由

 

つながりの発掘

繋がりを求めて

研究のディスカッション

色々話をしたかった

新しい繋がりや広がりを求めて

地域で研究する仲間づくり

研究についての相談や仲間づくり

遠方なので、この機会に顔合わせをしたい

楽しかった。皆さんが凄いところでがんばられているので、自分も頑張ろうと思った

【 2013年度 】

 第33回日本看護科学学会学術集会 交流集会の企画運営

テーマ

「JANS若手アカデミー」の組織化 〜未来を創造・想像しよう!〜

内容

2名の博士課程在籍者から、「看護学領域における若手研究者の抱える課題と未来への希望」について、話題提供を得た後、会場と議論を深めた。
若手研究者が互いに意見を出し合い、今後の看護学を創造(想像)してゆける組織づくりに向けた、本委員会活動のキックオフ企画の位置付けでもあった。