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トップページ > 委員会活動広報委員会 > 看護研究の玉手箱

看護研究の玉手箱

日本看護科学学会では、2002年(平成14年)より、優れた論文に対する表彰制度を設けています。広報委員会では、看護実践者がその優れた知見を臨床現場で用いることができるように、また看護職でない方々にも看護の知識や技術を生きることや生活を営むことのヒントにしてもらうために、表彰論文をより広く周知することにいたしました。それが、「看護研究の玉手箱」です。

論文って読むのが難しそうだなとか、とっつきにくいなと思われる方もいらっしゃるでしょう。「看護研究の玉手箱」は、論文の内容をダイジェスト版でお届けするものです。論文の筆者が中身をわかりやすく解説しており、図や写真などが入っている玉手箱もあります。また、これならもうちょっと詳しく知りたいという方には、オリジナルの論文へのアクセスも簡単にできるようになっています。

玉手箱の中から何が出てくるのか。どうぞ楽しみにご覧ください。

2017年6月 広報委員会


新生児集中治療室におけるファミリー・センタード・ケアにとって大切なこと
:赤ちゃんと家族へのより良いケア実践を目指して!

浅井宏美



知的発達障害児の家族の力(ファミリーレジリエンス)を育むには?

入江安子



在宅モニタリングのテレナーシング(遠隔看護)で病状の悪化が抑えられる 慢性閉塞性肺疾患(COPD)で在宅酸素療法(HOT)を受ける方へ

亀井智子



起きるケアで寝たきり予防!

大久保暢子



精神科訪問看護とはどのようなサービスか

角田秋



食事日記を活用したクローン病患者の食事支援プログラムの開発:食事“制限”から“拡大”へ

布谷麻耶



妊婦の冷え症はお産を長引かせる

中村幸代



筋委縮性側索硬化症(ALS)の人が、人工呼吸器をつけて生きるということ

平野優子



一人一人の朝を創るモーニングケアとは?

大橋久美子



筋肉内注射を安全に確実に実施するためには?

高橋有里



ドメスティック・バイオレンス(DV)被害を受けている女性は、どのような思いを抱きながら妊娠〜産後を過ごしているのか?:DV被害からの回復プロセス

藤田景子



発達障害の子どもの‘人とかかわりたい’思いに応える看護

山内朋子



「自宅の安全対策プログラム」は高齢者の転倒を予防する

亀井智子



背中のオイルマッサージには産後の女性をリラックスさせる効果があるのか?!

ケニヨン充子



東日本大震災後に仮設住宅団地の住民が必要としている社会的支援

寺本千恵