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本学会について

代表理事挨拶

ご挨拶

代表理事(愛知医科大学) 松月 みどり

代表理事(愛知医科大学)
松月 みどり

 平昌オリンピックは若いアスリートが大活躍しました、とくに、2連覇の金メダルに輝いた羽生結弦選手は素晴らしく、 感動しましたね。そのとき投げ込まれたたくさんのクマのプーさんは、羽生選手によると「みんな、森に帰っていった」そうです。 また、フィギュアスケートのロシアの15歳ザギトワ選手は、日本が大好きで、金メダルのご褒美に秋田犬を貰ったそうです。 スポーツ界では10歳代20歳代の選手が大活躍しています。身体機能が若いうちに着実なトレーニングメニューで鍛えることで、 記録が更新されていくのですね。

 日本の看護界も次のステップに踏み出しています。日本看護協会は、20年間続いた認定看護師制度に特定行為研修を組み込んでいこうとしています。 特定行為研修の研修機関は平成30年3月には69施設とさらに増加しており、修了生が活動する場も多様な広がりがあります。 これは、救急看護職のキャリアラダーにも影響を与えています。医師と協働しなければならない修了生の活動は、 看護管理者がすべて理解して作り上げてきた看護業務領域を超えたものが含まれているため、 その未知の業務をどのように管理するのか手腕が問われることになります。 このような日本の臨床看護の変革を、日本救急看護学会は、ワクワクしながらも着実に歩んでいきたいですね。

 また、平成30年度の診療報酬の改定では、当学会の提案〔救急搬送看護体制加算(200点)の新設と 特定集中治療室管理料1,2の施設基準に「専門性の高い看護師の配置」の要件の追加〕が採択されました。 当学会の実績が着実に積み重なっており、嬉しいニュースです。

(2018年3月)

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