医師として1年目の臨床研修が終わりました。研修させていただいたのは、九州医療センターです。よき先輩、同僚に恵まれ、そして様々な患者さんとの出会いのなかで、充実した研修生活を送ることが出来ました。
タイの医学生3人が山口大学のエクスチェンジプログラムで来日しました。研修目的で九州医療センターに招き、わいわいがやがやと楽しい時間を過ごしたのです。
言ってみれば卒業旅行なのでしょうか? 年に4,5回は海外に出ていたので、いまさら名目つけても仕方がありませんね。ともあれ、5月より研修医となりますし、こうした自由旅行は最後となるのでしょう。いろいろ検討しましたが、取材などは一切考えず、もはや第二の故郷とも言えるようなタイを訪れました。
秋田大学医学部で講演をさせていただけることになりました。それならばと1日早めに秋田入りし、有名な乳頭温泉郷を訪ねることにしたのです。この温泉郷は、日本最深の湖として知られる田沢湖の北、乳頭山の西麓の渓谷沿いにあります。基本的に湯治客を対象としているので、この渓谷にはカラオケやバーなどの歓楽施設は全くなく、8軒の宿がポツンポツンと散らばっているだけです。それだけに秘湯の雰囲気がたっぷりでした。
2001年の夏。ヒマラヤ山脈に抱かれるネパール王国を訪れました。トリブバン大学の教育病院での実習に加え、ふたたび陸路ヒマラヤ越えに挑んでしまいました(2度とやらないと誓っていたのに!)。
2週間の春休み。初めてのベトナムに出かけました。そして、立ち寄った香港の南Y島、そして帰りに足をのばしたタイのパンガン島。短い休みでしたが、同行者も相まって、かなり濃い遊行となりました。
韓国は近いです。下関からフェリーで8時間ぐらいで着いてしまいます。帰りはソウルから飛行機で福岡に帰ってきましたが、1時間15分でした。そんな、お隣の韓国を3泊4日で遊んできました。
カンボジア11回目の旅。いつものようにプノンペンの友人と出会い、そしてアンコールの遺跡群に遊び、タイの下町に寛ぐ。それでもなお、東南アジアの魅力が新たに発掘されてゆくのが面白い。
京都の出版社と打ち合わせのため、山口から関西を目指します。せっかくだから、ドライブがてら瀬戸内の橋巡りもしておきました。
九州南部をドライブしました。鹿児島では、社会福祉の仕事をしておられる下津さんに大変お世話になりました。そして、宮崎では、障害者施設を訪れていた土方希(ひじかたのぞみ)と合流し、九州を遊びながら北上しました。
今回は、南の島を中心にのんびり旅をしました。いつものようにバンコクを起点とし、パンガン島、シンガポール、バタム島などを巡りました。
再びイラクへ。この問題は根が深く、そして人類史的な意味を持っています。封鎖されている以上、そして関係者誰もが情報を操作している以上、現地に入らなければ、真実はなかなか見えてこないのです。
中東問題は、歴史的に日本は関与していないので、私は興味はもっても参与しないとの立場だったのですが... ふとしたことでイラク大使館の方と知り合い、そして、日本イラク医学生会議の団長として現地入りをすることになっていました。
ラオスは東南アジアの内陸国です。人口、約450万人。国土の約80%が山地で、広さはほぼ本州と同じくらい。今回の旅はバンコクに始まり、麻薬の産地として有名な「ゴールデントライアングル」、世界文化遺産の街「ルアンプラバン」、首都「ビエンチャン」、日本人が国際医療協力に力を注ぐ「タケク」、クメール遺跡の散在する「チャンパサック」を経てバンコクへ帰ってくる、全行程、約3000キロのメコンをたどる旅でした。