忘れられた街から 再びイラクへ。この問題は根が深く、そして人類史的な意味を持っています。封鎖されている以上、そして関係者誰もが情報を操作している以上、現地に入らなければ、真実はなかなか見えてこないのです。 |
| ふたたびバグダッドへ |
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第2回訪問団(1997年・夏)は7名でした.立っているのは,左から高山(山口大),長谷川(九州大),大田(東京大),真弓(当時無職),喜多(三重大),西嶋(山口大).座っているのは新谷(浜松医科大)です. |
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ヨルダンのキングズハイウェイで出会った羊飼いの少年。 |
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そして羊飼いの老人。 |
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砂漠には抜け道がない。 |
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ヨルダンの首都アンマンから,陸路12時間.バグダッドに到着.なんだか見覚えのある塔がよぎる. |
| 忘れられた街から |
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早速、眼科のクリニックを訪問.とにかく経済封鎖で薬が入手できないことを嘆いておられた. |
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バグダッド大学の医学生らと学術交流.訪問団のメンバー各自が約10分のプレゼンテーション.日本の高齢社会の話題や東南アジアの医療状況など,さまざまな話題にもりあがりました. |
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記念撮影.封鎖だけが戦争を抑止するのではない.私たちのやり方は相互理解です. |
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バグダッドからさらに南下,クウェートに隣接するバスラへ向かった. |
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イラクとの国境の河に立ち並ぶ銅像。すべてがイラン・イラク戦争で戦死した司令官たちなのだそうです。鉄と石の文明は川に流すことを知らない。 |
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今回の訪問では、子供たちに対する絵画テストを実施しました。その時のスナップです。 |
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こんな子供たちにイラクの街角では出会います。 |
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イラクの夜明けを振り返る.砂漠の向こうには忘れ去られた国がありました. |
1999/08/10 - 08/24
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