加濃式社会的ニコチン依存度質問票(Version
2.1)
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- ニコチン依存度を知るサイトは沢山ありますが、タバコ、喫煙に関してどういった意識を持っているか、「親しみがあるのか」「嫌っているのか」を客観的に評価するための質問票はこれまでありませんでした。
- そうしたタバコに関する意識を「社会的ニコチン依存度」ととらえ、新中川病院(横浜)の加濃正人先生により考案され、社会的ニコチン依存度ワーキンググループ(代表:産業医大呼吸器科、吉井)で議論を重ねて作成したものが、「加濃式社会的ニコチン依存度質問票」(KTSND)です。
- 2003年9月にVer 1.0が公開されて以来、学会などでの発表やワーキンググループ内での討論を経て、現在(2006年3月)はVer 2.1となっています。(2006/03/13)。
- 発案者の加濃正人先生による質問票の意義についてのコメントを載せました(2003/09/12)。
- もしよろしければ、この調査票を使った結果など、簡単でよろしいですので、ご一報頂ければ幸いです。
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| KTSND Ver 2.1(HTMLファイル) |
| 加濃式社会的ニコチン依存度質問票の意義(2003/09/12) |
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- たばこをやめにくい大きな原因に、ニコチン依存度があります。
- ニコチン依存度の判定には、1978(昭和53)年、Fagerstrom(ニコチン代替療法の開発者でもある)が開発したFTQ(Fagerstrom
Tolerance Questionnare)と1991(平成3)年、Heathertonにより改訂されたFTND(Fagerstrome Test
for Nicotine Dependence)があります。
- FTQは多くのインターネット上のサイトで利用できます(http://www.pref.hokkaido.jp/hfukusi/hf-chtsh/contents/niko_izonck.htm)が、今回の加濃式社会的ニコチン依存度質問票と合わせて利用する場合は、FTNDが臨床的により有用かと思われます。
- 以下に厚生労働省のページにあるFTQとFTNDを紹介します。
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