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◎全県立学校で9月から敷地内禁煙
県立学校長会議で説明 生徒の喫煙防止を推進
http://www.hokkoku.co.jp/_today/E20070410001.htm
高校や特別支援学校など石川県立の学校すべてで、九月一日から校庭なども含めた敷地内禁煙が導入される。分校を含む六十三校のうち、これまで敷地内禁煙を実施しているのは十二校のみ。残る学校でも校舎内禁煙か分煙の対応を取っているが、生徒の喫煙防止教育に実効性を持たせるためにも、完全禁煙に踏み切る。
十日に県庁で開かれた県立学校長会議で、中西吉明教育長が説明した。八月末までを周知期間とし、来校者や保護者の理解を求める。
県教委によると、全国では三十三都道県が全校の敷地内禁煙を導入済み。県教委はこれまで各校に敷地内禁煙を要請しており、このほど校長会から協力を得た。
中西教育長は校長会議で、能登半島地震の対応として、子どもの心のケア、通学路や校舎の安全確認徹底を求めた。昨年度はモデル校で実施した生徒による授業評価を、今年度は県立高校全校に拡大することも報告された。
2007/4/15(北國新聞社)
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