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子どもの防煙研究会
 
                     040921
<趣旨>
 タバコを吸う子どもが増えています。それも、非行や問題行動を伴った子どもだけでなく、今やごく普通の子どもたちが気軽に吸っているのが現実です。
そして、大勢の子どもたちが、タバコを止められなくなっています。そんな子どもたちには、叱責や処分ではなく、禁煙のための治療とサポートが必要なのです。
 早い時期に治療の手を差しのべなければ、将来妊娠や出産を迎えても禁煙できず、胎児や幼い子どもにもタバコの害を与え続け、ついには、わが子も喫煙者にしてしまうという悪循環を繰り返します。
 現在の子どもたちの喫煙は、この子たち自身の現在と未来の健康を奪うだけでなく、将来生まれてくる子どもたちの健全な成長をも妨げる大きな脅威なのです。
 今タバコを止められなくて苦しんでいる子どもたちを救うために、また子どもたちがタバコに手を出さないようにするために、そして子どもたちを日常的な受動喫煙から守るために、医療・教育・行政の間の協力・連携が必要ではないでしょうか。
子どもたちをタバコから守るために、医療・教育・行政の現場で何ができるか、様々な職種の方々と共に考えるために、この研究会をつくりました。
 
<対象> 子どもの防煙に携わる方々
 
<事務局> 子どもをタバコから守る会・愛知
世話人代表 中川恒夫 (さくら病院(愛知)小児科部長)
〒480-0127 愛知県丹羽郡大口町新宮1ー129
               Tel: 0587-95-6711
               Fax: 0587-95-7743
問い合わせ先 「子どもをタバコから守る会・愛知」事務担当 家田(泰)
TEL 052-881-3594 FAX 052-872-4590
 
<世話人> 中川恒夫・加治正行・原田正平

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