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とかち帯広空港での受動喫煙対策:ポスト健康増進法時代
敷地内完全禁煙=☆☆☆☆☆、建物内完全分煙=☆☆☆☆
建物内完全禁煙しかし屋外喫煙可=☆☆☆、不完全分煙(仕切有り)=★★
不完全分煙(仕切無し)=★、対策無し=×

とかち帯広空港・・・
食堂以外は☆☆☆☆

以前、「空気攪拌機」のあった場所に、喫煙場所の案内の紙が貼ってある。

4月26日から「分煙」となった。
撮影は2004/05/07
情報提供:禁煙医師連盟
原田正平
搭乗前(セキュリティチェック後)待合室:
左と左下の2箇所に「喫煙室」完備。
特に左のものは、売店そばで便利な場所にある。実に「喫煙者」に親切。入り口で臭いを嗅いだが、使用者が少ないせいかあまり臭わず。
授乳コーナーの直ぐそばの「喫煙室」。無神経な場所の設定。
搭乗前待合室からは喫煙コーナーが撤去され、空気が実に爽やかとなった。タバコ自動販売機は残っている。これも喫煙者には実に親切。「受動喫煙の害」を減らそうという「健康増進法」の精神についての無理解がよくわかる。
1階ロビーの立派な「喫煙室」。警察官派出所の隣。そばには「消火器」。
二つある食堂はいずれも、全席「灰皿完備」。なにを考えているのやら。
全てのテーブルに灰皿完備。非喫煙者のことを何も考えていない。
タバコ対策の無い時代の空港  

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