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大分空港での受動喫煙対策:ポスト健康増進法時代
タバコ対策前の大分空港
敷地内完全禁煙=☆☆☆☆☆、建物内完全分煙=☆☆☆☆
建物内完全禁煙しかし屋外喫煙可=☆☆☆、不完全分煙(仕切有り)=★★
不完全分煙(仕切無し)=★、対策無し=×

大分空港・・・

総合評価・・・☆☆☆☆?
搭乗待合室・・・喫煙室
搭乗前待合室・・・完全禁煙
食堂など・・・不明

喫煙所は出発ロビーに隔離されて、ロビーの端に一ヵ所ある。外に三ヵ所ある


情報提供(2004/06/26)・・・山本由美子様(大阪)
喫煙所は外に三ヵ所ある
喫煙所は外に三ヵ所ある(二箇所目)
2004.8.20-22/ 学会で大分に行き、写真を撮ってきました。わざわざ喫煙場所を提供することもないと思うのですが・・・
大分で問題だったのは、空港から大分市内への最も速い交通手段であるホーバークラフトの乗船待合室が、まったく受動喫煙防止対策をとっていないこと。こんな張り紙で言い訳していましたが、完全禁煙にすれば済むことですから、ただの怠慢でしょう。
乗船待合室で堂々と他人にお構いなくタバコを吸う人々。
以上、3枚の情報提供。原田正平@成育医療政策科学研究室長(国立成育医療センター研究所)でした(2004.10.4)

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