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開港前から、★なのか???
「エコ空港」の名前が泣きます。
「エコ空港」は飛翔もうすぐ 能登空港
http://mytown.asahi.com/ishikawa/news01.asp?c=2&kiji=29
 7月7日の開港まで1カ月を切った能登空港。5月1日に始まったターミナルビルの一般公開は5日間で4万1千人を集めたほか、連日、会議や見学が相次ぐ。ターミナルビル1階のチケットカウンターは来月1日から発券業務を開始する予定といい、能登空港はいよいよ首都圏からの第一便を迎える本格的な準備に入った。
(野勢 伸一)

 ターミナルビルは鉄骨鉄筋コンクリート4階建て延べ約9千500平方メートル。約36億円をかけて完成した。航空旅客の拠点であると同時に、様々な行政施設が入った奥能登行政センターとなっている。

 1階には、全日空(ANA)のチケットカウンター、到着ロビー、パスポートセンター、能登の旅情報センター、市町村行政センター、空港警備派出所などがある。2階は出発ロビー、能登空港管理事務所、団体待合室兼会議室など。3階は見学者デッキ、レストラン、輪島農林総合事務所など。4階には奥能登総合事務所、輪島教育事務所、社会教育センター能登分室などが入る。

 「エコ空港」のコンセプト通り、空港周辺にはたっぷりと緑地帯を確保。ビルの屋上にはソーラーパネル228枚を設置して、2階の温室「奥能登の草花」の湿度・温度を管理する空調を動かすほか、雨水をためてトイレの洗浄に使うなど数々の工夫がされている。もちろん全室禁煙。愛煙家は各階廊下の片隅にある喫煙コーナーを利用することになる。

 「見学者のあとは利用者。これが順調に伸びてくれれば」。同ビルを管理するターミナルビルの藤田幸八専務ら、ビルで働く約200人も祈っている。

Asahi.com/2003/06/10
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