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関西国際空港での受動喫煙対策:ポスト健康増進法時代
「分煙前の関西国際空港」
敷地内完全禁煙=☆☆☆☆☆、建物内完全分煙=☆☆☆☆
建物内完全禁煙しかし屋外喫煙可=☆☆☆、不完全分煙(仕切有り)=★★
不完全分煙(仕切無し)=★、対策無し=×
関西国際空港・・・

完全分煙に一歩近づく。
JRから降りて空港ビルに入るところの
灰皿が無くなっていた。
「館内禁煙」の掲示があるが、
詳しい説明が無いのが残念。

情報提供(2004/06/13)
原田正平@池田町立病院小児科
(北海道)

入り口の直ぐ右側に、半開放式の
喫煙コーナー。
ここ以外は見回した限り、これまで
報告してきたような、野放し状態は
解消されたような感じ。
しかし、フロアー全部は見ていないので
多少不安が残るし、この中途半端さは
困ったもの。
セキュリティチェック後は、
2箇所の「喫煙室」のみとなっている。
最初、朝早かったためか電気がついて
いなくて、見過ごしてしまったが、
喫煙者の便利のためか、セキュリティチェックから出たすぐのところにある。
日本語、英語、中国語、ハングル。
どうも入り口は、開放式。
空気の流れは確認できず。
もう一つのセキュリティチェックのところの「喫煙室」。
ご丁寧に、「喫煙室」のそばに
タバコの自動販売機。
必要ないと思う。
うれしいことに、到着後の荷物受取場所は「禁煙」の表示。
2箇所の「喫煙室」を示す掲示が数カ所にあり。
この案内板は、待合室のずっと端にあった。もし掲示するとすれば、空港ビルの入り口にこそ必要でしょう。
ということで、以前、喫煙コーナーがところせましとあった待合室が、すがすがしくなった。新千歳空港のように、喫煙室が目障りでないのも好感がもてる。
喫煙コーナー「跡地」には、よくわからない宣伝コーナー。

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