| 鹿児島空港での受動喫煙対策:ポスト健康増進法時代 | |
| 敷地内完全禁煙=☆☆☆☆☆、建物内完全分煙=☆☆☆☆ 建物内完全禁煙しかし屋外喫煙可=☆☆☆、不完全分煙(仕切有り)=★★ 不完全分煙(仕切無し)=★、対策無し=× |
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| 対策前の鹿児島空港 | |
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鹿児島空港・・・☆☆☆☆ (左写真)鹿児島空港の入り口ドアに掲示してある館内禁煙の表示看板 1階の、各航空会社のカウンター、売店など一切タバコの臭い無く快適。 (鹿児島空港は建物内完全分煙に変化した) |
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2階航空機利用者の中央待合室の喫煙所。窓際には2機の大換気扇にて室外に排気。従来あった空気清浄機も中に設置され、喫煙者は自然にそこへ集まる。 以前は待合室に入るとたん、タバコ臭に襲われた。しかし、今回は、全く臭いは感ぜられず、どこに移動しても快適であった。入り口ドアーの自動開閉にも工夫がなされていた。 |
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2階待合室は他の空港よりもたくさんの便を持ち、広いために喫煙所が4箇所ある。中央近くに2箇所、南北隅に2箇所に作られている。 左の写真は南側の喫煙所。ここも天井から仕切られ2機の大型換気扇で室外へ排気。 *余談だが、羽田空港に到着して、併設通路を飛行機に接続され、航空機のドアーが開けられたとたん、タバコの異臭が航空機の中まで入り込んできた。(2003年11月15日) 情報提供(2003/11/17)・・・市来英雄 http://www.synapse.ne.jp/iichiki/ |