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石垣空港での受動喫煙対策:ポスト健康増進法時代
敷地内完全禁煙=☆☆☆☆☆、建物内完全分煙=☆☆☆☆
建物内完全禁煙しかし屋外喫煙可=☆☆☆、不完全分煙(仕切有り)=★★
不完全分煙(仕切無し)=★、対策無し=×

石垣空港・・・×に近い

総合評価: ×に近い

搭乗待合室: ×

搭乗前の待合室: ★

食堂など: 不明

コメント: ANK(ANA)の建物の入り口には館内禁煙と表示してあった(内部は確認せず)。
 一方JTA(JAL)の入り口には禁煙表示はなく、建物の外に仕切りのない喫煙コーナーがある。建物内には見たところ灰皿の影はない(よく探せば目立たないところに喫煙コーナーがあるかもしれない)。
 しかし禁煙という表示もない。以前からあった禁煙席という表示が天井からかかっているだけであった。
 搭乗待合室にも天井から禁煙席の表示はかかっていたが、隅のほうにしっかり仕切りのない喫煙コーナーがあった。結局以前かかっていた喫煙席の表示を外しただけである。
 なお、途中、宮古空港に立ち寄ったが、ここの搭乗待合室にも仕切りのない喫煙コーナーがあり、売店まで煙が漂っていた。


情報提供(2003/08/08)・・・
陸のクジラさん
・上写真・・・搭乗待合室の仕切のない「煙攪拌機」。明らかに受動喫煙の防止とはないっていない。

・下写真・・・出口の外の「喫煙コーナー」。わざわざここで吸わなくても、と思うが、従業員用なのだろうか。

・石垣空港内のレストランは禁煙席なし、とのこと。

画像提供(2003/12/27)・・・
山本由美子様(大阪)


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