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広島空港での受動喫煙対策:ポスト健康増進法時代
2007年6月の広島空港
「完全分煙前の広島空港」
敷地内完全禁煙=☆☆☆☆☆、建物内完全分煙=☆☆☆☆
建物内完全禁煙しかし屋外喫煙可=☆☆☆、不完全分煙(仕切有り)=★★
不完全分煙(仕切無し)=★、対策無し=×
広島空港・・・☆☆☆☆の手前。食堂が対策不良。


写真(001. 002)/広島空港は、建物入口近くに灰皿が設置してあるものの、一応建物内喫煙室以外は禁煙となったようです。

写真(003)/売店近くに灰皿の置いてある場所があったのですが、写真のように灰皿が撤去してありました。
写真(004. 005)/受付カウンターのフロアには東西の端に排気装置の付いた喫煙室がつくられていました。
写真(006.007.008)/4Fレストランのフロアをのぞいてみましたが、お店の出入り口に禁煙の表示のあるお店はなく、外からのぞくと写真のように仕切りはなく、席を別にしただけの禁煙席が設置してありました。
写真(009.010)/搭乗待合室は、分煙機が置いてあるだけの喫煙コーナーだったのですが、現在は写真の様に排気装置のある喫煙室になっていました。広島はレストランのフロアが良くないことと、出入り口に近い場所に灰皿が置いてあることが欠点ですね。

情報提供(2004/12/16)・・・広島県、竹中利彦様

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